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真文学の夜明け
文学・評論

真文学の夜明け

丸山健二

文学に不向きな者に限って書きたがる」——その皮肉な状況をいかに突破するか。長く小説の現場に身を置いてきた書き手が、真の文学のありかを問う評論。鮮烈な赤を地に、文字の骨組みをほどいて引き直したような白い線描が画面を縦横に走り、書名だけが黒く据えられる。色面の強度と線の鋭さが、本書の挑発的な構えをそのまま視覚に置き換えている。

About

出版社
柏艪舎
出版年
2018
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『彼女の体とその他の断片』 装丁: 鈴木千佳子 書影

彼女の体とその他の断片

カルメン・マリア・マチャド

装丁鈴木千佳子

装画鈴木千佳子

エトセトラブックス / 2020年

文学・評論
『自滅』 装丁: 鈴木久美 書影

自滅

装丁鈴木久美

装画agoera

2014年

文学・評論
『チンギス紀 十三 陽炎』 装丁: 鈴木久美 書影

チンギス紀 十三 陽炎

北方謙三

装丁鈴木久美

装画寺田克也

集英社 / 2022年

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『遊佐家の四週間』 装丁: 坂野公一 書影

遊佐家の四週間

朝倉かすみ

装丁坂野公一

装画北澤平祐

祥伝社 / 2017年

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『動物農場〔新訳版〕』 装丁: 水戸部功 書影

動物農場〔新訳版〕

OrwellGeorge、山形浩生

装丁水戸部功

早川書房 / 2017年

文学・評論
『真景累ケ淵』 装丁: 大武尚貴 書影

真景累ケ淵

三遊亭円朝

装丁大武尚貴

装画山科理絵

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『ニンゲン御破算』 装丁: 守先正 書影

ニンゲン御破算

松尾スズキ

装丁守先正

白水社 / 2018年

文学・評論
『レアリアI』 装丁: 團夢見 imagejack 書影

レアリアI

装丁團夢見 imagejack

装画雪広うたこ

2014年

文学・評論
『死んでしまう系のぼくらに』 装丁: 佐々木俊 書影

死んでしまう系のぼくらに

最果タヒ

装丁佐々木俊

リトルモア / 2014年

文学・評論
『ユートロニカのこちら側』 装丁: アフターグロウ 書影

ユートロニカのこちら側

小川哲

装丁アフターグロウ

装画mieze

早川書房 / 2017年

文学・評論
『ウクライナ戦争日記』 装丁: 鈴木千佳子 書影

ウクライナ戦争日記

StandWithUkraineJapan、左右社編集部

装丁鈴木千佳子

左右社 / 2022年

文学・評論
『へんこつ』 装丁: 五十嵐徹 書影

へんこつ

谷治宇

装丁五十嵐徹

装画永田狐子

角川春樹事務所 / 2021年

文学・評論
『水瓶』 装丁: 名久井直子 書影

水瓶

川上未映子

装丁名久井直子

装画鴻池朋子

筑摩書房 / 2021年

文学・評論
『幼年画』 書影

幼年画

原民喜

サウダージ・ブックス / 2015年

文学・評論
『ほんとうの味方のつくりかた』 装丁: 櫻井久+中川あゆみ 書影

ほんとうの味方のつくりかた

松浦弥太郎

装丁櫻井久+中川あゆみ

装画南川史門

筑摩書房 / 2017年

文学・評論
『傑作はまだ』 装丁: 大久保明子 書影

傑作はまだ

瀬尾まいこ

装丁大久保明子

装画芦野公平

文藝春秋 / 2022年

文学・評論
『人喰観音』 装丁: AFTERGLOW 書影

人喰観音

篠たまき

装丁AFTERGLOW

早川書房 / 2018年

文学・評論
『ファイアマン(上)』 装丁: 川名潤 書影

ファイアマン(上)

Joe Hill

装丁川名潤

装画JUNNY

小学館 / 2018年

文学・評論