一覧に戻る
思い出すこと
文学・評論

思い出すこと

JhumpaLahiri中嶋浩郎

ローマの家で見つけられた、一冊のノート。そこには見知らぬ女性によるたくさんの詩が書き残されていた——著者の最も自伝的とされる最新作は、虚構と記憶のあわいから立ち上がる詩集だ。鮮やかな黄色の地のなかほどに、柘榴や貝殻、甲虫を配した古典的な静物画が小さく差し挟まれる。地色の強さと描かれた静物の沈黙とが響き合い、見つけられた記憶の断片が陽の下に並べられているかのよう。

About

出版社
新潮社
出版年
2023
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論
Amazonで見る情報の訂正を提案
『ファミリー・ライフ』 装画: Satsuki Ioku 書影

ファミリー・ライフ

SharmaAkhil、小野正嗣

装画Satsuki Ioku

新潮社 / 2018年

文学・評論
『花びらめくり』 装丁: 新潮社装幀室 書影

花びらめくり

花房観音

装丁新潮社装幀室

装画池永康晟

新潮社 / 2016年

文学・評論
『楽隊のうさぎ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

楽隊のうさぎ

中沢けい

装丁新潮社装幀室

装画山本タカコ

新潮社 / 2002年

文学・評論
『百年の散歩』 装丁: 新潮社装幀室 書影

百年の散歩

多和田葉子

装丁新潮社装幀室

新潮社 / 2017年

文学・評論
『君と読む場所』 装丁: 川谷康久 書影

君と読む場所

三川みり

装丁川谷康久

装画雨宮もえ

新潮社 / 2019年

文学・評論
『神秘大通り(上)』 装画: Kihara Misaki 書影

神秘大通り(上)

IrvingJohn、小竹由美子

装画Kihara Misaki

新潮社 / 2017年

文学・評論
『とにかくうちに帰ります』 装丁: 新潮社装幀室 書影

とにかくうちに帰ります

装丁新潮社装幀室

装画横山裕一

新潮社 / 2015年

文学・評論
『どうぞ愛をお叫びください』 装丁: 新潮社装幀室 書影

どうぞ愛をお叫びください

武田綾乃

装丁新潮社装幀室

装画丹地陽子

新潮社 / 2020年

文学・評論
『オープン・シティ』 装画: Ryuto Miyake 書影

オープン・シティ

ColeTeju、小磯洋光

装画Ryuto Miyake

新潮社 / 2017年

文学・評論
『処女のまま死ぬやつなんていない、みんな世の中にやられちまうからな』 装丁: 川谷康久 書影

処女のまま死ぬやつなんていない、みんな世の中にやられちまうからな

葵遼太

装丁川谷康久

装画いつか

新潮社 / 2020年

文学・評論
『想い出あずかります』 装丁: 川谷デザイン 書影

想い出あずかります

装丁川谷デザイン

新潮社 / 2013年

文学・評論
『かおばな剣士妖夏伝:人の恋路を邪魔する怨霊』 装丁: 團夢見 imagejack 書影

かおばな剣士妖夏伝:人の恋路を邪魔する怨霊

装丁團夢見 imagejack

装画染谷かおり

新潮社 / 2014年

文学・評論
『さきちゃんたちの夜』 装丁: 新潮社装幀室 書影

さきちゃんたちの夜

装丁新潮社装幀室

装画ほしよりこ

新潮社 / 2013年

文学・評論
『ひとりでカラカサさしてゆく』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ひとりでカラカサさしてゆく

江国香織

装丁新潮社装幀室

装画Designmuseum Denmark

カバー写真Pernille Klemp+PPS通信社

新潮社 / 2021年

文学・評論
『ブラバン』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ブラバン

津原やすみ

装丁新潮社装幀室

装画中島梨絵

新潮社 / 2009年

文学・評論
『汚れた赤を恋と呼ぶんだ』 装丁: 川谷康久 書影

汚れた赤を恋と呼ぶんだ

河野裕

装丁川谷康久

装画越島はぐ

新潮社 / 2015年

文学・評論
『母影』 装丁: 古屋郁美 書影

母影

尾崎世界観

装丁古屋郁美

新潮社 / 2021年

文学・評論
『長女たち』 装丁: 新潮社装幀室 書影

長女たち

篠田節子

装丁新潮社装幀室

装画奥原しんこ

新潮社 / 2017年

文学・評論