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思い出すこと
文学・評論

思い出すこと

JhumpaLahiri中嶋浩郎

ローマの家で見つけられた、一冊のノート。そこには見知らぬ女性によるたくさんの詩が書き残されていた——著者の最も自伝的とされる最新作は、虚構と記憶のあわいから立ち上がる詩集だ。鮮やかな黄色の地のなかほどに、柘榴や貝殻、甲虫を配した古典的な静物画が小さく差し挟まれる。地色の強さと描かれた静物の沈黙とが響き合い、見つけられた記憶の断片が陽の下に並べられているかのよう。

About

出版社
新潮社
出版年
2023
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論
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『謎好き乙女と偽りの恋心』 装丁: 川谷康久 書影

謎好き乙女と偽りの恋心

瀬川コウ

装丁川谷康久

装画赤坂アカ

新潮社 / 2016年

文学・評論
『あなたの後ろにいるだれか 眠れぬ夜の八つの物語』 装丁: 鈴木久美 書影

あなたの後ろにいるだれか 眠れぬ夜の八つの物語

恩田陸、阿部智里、宇佐美、まこと、彩藤、アザミ、ほか

装丁鈴木久美

装画くまおり純

新潮社 / 2021年

文学・評論
『ぼくの死体をよろしくたのむ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ぼくの死体をよろしくたのむ

川上弘美

装丁新潮社装幀室

装画伊藤絵里子

新潮社 / 2022年

文学・評論
『ヴァチカン図書館の裏蔵書 聖杯伝説』 装画: 鈴木康士 書影

ヴァチカン図書館の裏蔵書 聖杯伝説

篠原美季

装画鈴木康士

新潮社 / 2018年

文学・評論
『一人っ子同盟』 装丁: 新潮社装幀室 書影

一人っ子同盟

重松清

装丁新潮社装幀室

装画スカイエマ

新潮社 / 2014年

文学・評論
『美女と野獣』 装丁: 新潮社装幀室 書影

美女と野獣

LeprincedeBeaumontJeanne-Marie、ほか

装丁新潮社装幀室

装画中島梨絵

新潮社 / 2017年

文学・評論
『処女のまま死ぬやつなんていない、みんな世の中にやられちまうからな』 装丁: 川谷康久 書影

処女のまま死ぬやつなんていない、みんな世の中にやられちまうからな

葵遼太

装丁川谷康久

装画いつか

新潮社 / 2020年

文学・評論
『恋よりブタカン!:池谷美咲の演劇部日誌』 装丁: 鈴木久美 書影

恋よりブタカン!:池谷美咲の演劇部日誌

青柳碧人

装丁鈴木久美

装画文倉十

新潮社 / 2015年

文学・評論
『ボヴァリー夫人』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ボヴァリー夫人

FlaubertGustave、芳川泰久

装丁新潮社装幀室

装画近藤圭恵

新潮社 / 2015年

文学・評論
『ウィステリアと三人の女たち』 装丁: 名久井直子 書影

ウィステリアと三人の女たち

川上未映子

装丁名久井直子

カバー写真Collection Jochen Raiss

新潮社 / 2018年

文学・評論
『両方になる』 装画: Mizuki Goto 書影

両方になる

SmithAli、木原善彦

装画Mizuki Goto

新潮社 / 2018年

文学・評論
『幻影の手術室:天久鷹央の事件カルテ』 装丁: 川谷康久 書影

幻影の手術室:天久鷹央の事件カルテ

知念実希人

装丁川谷康久

装画いとうのいぢ

新潮社 / 2016年

文学・評論
『愛なんて嘘』 装丁: 新潮社装幀室 書影

愛なんて嘘

白石一文

装丁新潮社装幀室

装画エゴン+シーレ

新潮社 / 2014年

文学・評論
『セル(上)』 装丁: 新潮社装幀室 書影

セル(上)

KingStephen、白石朗

装丁新潮社装幀室

装画藤田新策

新潮社 / 2007年

文学・評論
『あと少し、もう少し』 装丁: 新潮社装幀室 書影

あと少し、もう少し

装丁新潮社装幀室

装画uki

新潮社 / 2015年

文学・評論
『上野池之端 鱗や繁盛記』 装丁: 新潮社装幀室 書影

上野池之端 鱗や繁盛記

西條奈加

装丁新潮社装幀室

装画山本祥子

新潮社 / 2016年

文学・評論
『なきむし姫』 装丁: 新潮社装幀室 書影

なきむし姫

装丁新潮社装幀室

装画おとないちあき

新潮社 / 2015年

文学・評論
『これはただの夏』 装丁: 熊谷菜生 書影

これはただの夏

燃え殻

装丁熊谷菜生

カバー写真草野庸子

新潮社 / 2021年

文学・評論