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ロード・ジム
文学・評論

ロード・ジム

ConradJoseph柴田元幸

コンラッドが1900年に発表した長篇の新訳。船を見捨てて逃げた青年航海士ジムが、その負い目を抱えて遠い港町へと流れ着き、自らの名誉を取り戻そうとする物語である。カバーは上下に二枚の銅版画調モノクロ図版を配し、上には荒波に傾ぐ帆船と低く垂れこめた雲、下には穏やかな入江と教会のある町並みを置いて、海上の罪と陸上の贖いという小説の二極を視覚的に対比させる。中央の白い帯にゴシック体の邦題と欧文タイトルを並べ、文庫の判型に古典の重みを静かに収めた装丁である。

About

出版年
2021
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
川名潤prigraphics
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『なみまの わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

なみまの わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

ホーム社 / 2025年

文学・評論
『帰れない探偵』 装丁: 川名潤 書影

帰れない探偵

柴崎友香

装丁川名潤

装画出口瀬々

講談社 / 2025年

文学・評論
『その音は泡の音』 装丁: 川名潤 書影

その音は泡の音

平沢逸

装丁川名潤

カバー写真竹之内祐幸

講談社 / 2024年

文学・評論
『しつこく わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

しつこく わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

集英社 / 2024年

文学・評論
『東北モノローグ』 装丁: 川名潤 書影

東北モノローグ

いとうせいこう

装丁川名潤

河出書房新社 / 2024年

文学・評論
『神様の値段:戦力外捜査官2』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

神様の値段:戦力外捜査官2

装丁坂野公一+吉田友美

装画烏羽雨

河出書房新社 / 2013年

文学・評論
『完全な真空』 装丁: 水戸部功 書影

完全な真空

LemStanisław、沼野充義、工藤幸雄、ほか

装丁水戸部功

河出書房新社 / 2020年

文学・評論
『エロティック・ジャポン』 装丁: 岩瀬聡 書影

エロティック・ジャポン

Giard、Agnès、にむら、じゅんこb

装丁岩瀬聡

河出書房新社 / 2010年

エンターテイメント
『わたしは孤独な星のように』 装丁: 川名潤 書影

わたしは孤独な星のように

池澤春菜

装丁川名潤

早川書房 / 2024年

文学・評論
『国歌を作った男』 装丁: 川名潤 書影

国歌を作った男

宮内悠介

装丁川名潤

講談社 / 2024年

文学・評論
『みどりいせき』 装丁: 川名潤 書影

みどりいせき

大田ステファニー歓人

装丁川名潤

装画chlumi

集英社 / 2024年

文学・評論
『インディーゲーム中毒者の幸福な孤独』 装丁: 川名潤 書影

インディーゲーム中毒者の幸福な孤独

ソーシキ博士

装丁川名潤

装画我喜屋位瑳務

集英社 / 2023年

文学・評論
『赦しへの四つの道』 装丁: 川名潤 書影

赦しへの四つの道

LeGuinUrsulaK.、小尾芙佐

装丁川名潤

装画丹地陽子

早川書房 / 2023年

文学・評論
『書架の探偵、貸出中』 装丁: 川名潤 書影

書架の探偵、貸出中

WolfeGene、大谷真弓

装丁川名潤

装画青井秋

早川書房 / 2023年

文学・評論
『メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ』 装丁: 川名潤 書影

メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ

GossTheodora

装丁川名潤

装画シライシユウコ

早川書房 / 2023年

文学・評論
『奏で手のヌフレツン』 装丁: 川名潤 書影

奏で手のヌフレツン

酉島伝法

装丁川名潤

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『吉祥寺物語:こもれびの夏』 装丁: 阿部ともみ 書影

吉祥寺物語:こもれびの夏

装丁阿部ともみ

装画野津あき

河出書房新社 / 2015年

文学・評論
『猫の木のある庭』 装丁: 大久保伸子 書影

猫の木のある庭

大濱普美子

装丁大久保伸子

装画武田史子

河出書房新社 / 2023年

文学・評論