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話し足りなかった日
文学・評論

話し足りなかった日

呉永雅李瀧

韓国の多才な表現者によるエッセイ集。音楽、小説、漫画、映像を横断する書き手が、働くことと暮らしの間に揺れる声を綴る。表紙は平面的な黄と赤で描かれた、膝を抱えて座るふたりの女性。片方のかたわらには黒猫が寄り添い、最小限の線が静かな対話の気配を残す。下部の赤い帯が余白を引き締め、話し尽くせなかった時間の余韻を一冊に閉じ込めている。

About

出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
廣川毅
Amazonで見る情報の訂正を提案
『愛の縫い目はここ』 装丁: 佐々木俊 書影

愛の縫い目はここ

最果タヒ

装丁佐々木俊

リトルモア / 2017年

文学・評論
『アンドゥ 新装版』 装丁: 渡邉良重 書影

アンドゥ 新装版

渡邉、良重、高山、なおみ

装丁渡邉良重

リトルモア / 2014年

絵本・児童書
『きらめく拍手の音 手で話す人々とともに生きる』 装丁: 鈴木千佳子 書影

きらめく拍手の音 手で話す人々とともに生きる

イギルボラ、矢澤浩子

装丁鈴木千佳子

リトルモア / 2020年

文学・評論
『夜空はいつでも最高密度の青色だ』 装丁: 佐々木俊 書影

夜空はいつでも最高密度の青色だ

最果タヒ

装丁佐々木俊

リトルモア / 2016年

文学・評論
『ラジオ ご歓談! 爆笑傑作選』 装丁: 吉岡秀典 書影

ラジオ ご歓談! 爆笑傑作選

みうらじゅん、いとうせいこう

装丁吉岡秀典

リトルモア / 2023年

エンターテイメント
『山伏と僕』 装丁: 内藤昇 書影

山伏と僕

坂本大三郎

装丁内藤昇

リトルモア / 2012年

人文・思想
『料理の旅人』 装丁: 佐々木暁 書影

料理の旅人

木村俊介

装丁佐々木暁

リトルモア / 2012年

ノンフィクション
『お父さん、まだだいじょうぶ?日記』 装丁: 鈴木千佳子 書影

お父さん、まだだいじょうぶ?日記

加瀬健太郎

装丁鈴木千佳子

リトルモア / 2021年

文学・評論
『ババァ、ノックしろよ!』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

ババァ、ノックしろよ!

TBSラジオ

装丁佐藤亜沙美

装画竹田嘉文

カバー写真小荒井弥+株式会社弥弥

リトルモア / 2016年

エンターテイメント
『□ しかく』 装丁: 木庭貴信 書影

□ しかく

阿部和重

装丁木庭貴信

リトルモア / 2013年

文学・評論
『恋人たちはせーので光る』 装丁: 祖父江慎 書影

恋人たちはせーので光る

最果タヒ

装丁祖父江慎

リトルモア / 2019年

文学・評論
『愛のようだ』 装丁: 服部一成 書影

愛のようだ

長嶋有

装丁服部一成

リトルモア / 2015年

文学・評論
『東大夢教授』 装丁: 名久井直子 書影

東大夢教授

遠藤秀紀

装丁名久井直子

装画長崎訓子

リトルモア / 2011年

文学・評論
『おいしいもので できている』 装丁: 祖父江慎+脇田あすか 書影

おいしいもので できている

稲田俊輔

装丁祖父江慎+脇田あすか

リトルモア / 2021年

文学・評論
『そっとね』 装丁: 中島美佳 書影

そっとね

えちがわのりゆき

装丁中島美佳

リトルモア / 2014年

アート・建築・デザイン
『まとまらない人 坂口恭平が語る坂口恭平』 装丁: 吉岡秀典 書影

まとまらない人 坂口恭平が語る坂口恭平

坂口恭平

装丁吉岡秀典

リトルモア / 2019年

文学・評論
『「中川ワニ珈琲」のレシピ 家でたのしむ手焙煎コーヒーの基本』 装丁: 山本祐衣 書影

「中川ワニ珈琲」のレシピ 家でたのしむ手焙煎コーヒーの基本

中川ワニ

装丁山本祐衣

カバー写真長野陽一

リトルモア / 2018年

暮らし・健康・子育て
『ラジオ保健室 10代の性 悩み相談BOOK』 装丁: アルビレオ 書影

ラジオ保健室 10代の性 悩み相談BOOK

日本放送協会

装丁アルビレオ

装画玉川桜

リトルモア / 2022年

社会・政治