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バスクル新宿
文学・評論

バスクル新宿

大崎梢

深夜の高速バスターミナルを舞台に、日々の暮らしに迷う人や人生の節目を迎えた人が交錯する連作短編。最終話まで読み終えたとき、それらが奇跡だったと気づく構成だという。カバー上半分は夜のバス車内をイラストで切り取り、窓ガラスに映る乗客の表情を温かなオレンジの灯りが照らす。下半分は白地に橙の太いカタカナで「バスクル」を大きく置き、漢字の「新宿」を重ねて運行表示のような視線を誘う。窓越しの淡い光と帯の鮮やかな橙が呼応し、夜行に身を委ねる時間の心細さと安らぎを同時に立ち上がらせる。

About

出版社
講談社
出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
albireo
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紅玉いづき

装丁岡本歌織

装画シライシユウコ

講談社 / 2016年

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装丁大久保伸子

装画伊藤彰剛

講談社 / 2014年

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山崎ナオコーラ

装丁名久井直子

装画フジモトマサル

カバー写真高橋宗正

講談社 / 2015年

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『鳥がぼくらは祈り、』 装丁: 川名潤 書影

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島口大樹

装丁川名潤

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講談社 / 2021年

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『情景の殺人者 Scene Killer』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

情景の殺人者 Scene Killer

森博嗣

装丁鈴木成一デザイン室

装画坂内拓

講談社 / 2023年

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『コンビニなしでは生きられない』 装丁: 大岡喜直 書影

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秋保水菓

装丁大岡喜直

装画uki

講談社 / 2018年

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『日曜日の人々』 装丁: 川名潤 書影

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高橋弘希

装丁川名潤

カバー写真川島小鳥

講談社 / 2017年

文学・評論
『異類婚姻譚』 装丁: 名久井直子 書影

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本谷有希子

装丁名久井直子

装画石黒亜矢子

講談社 / 2018年

文学・評論
『おおきな森』 装丁: 水戸部功 書影

おおきな森

古川日出男

装丁水戸部功

講談社 / 2020年

文学・評論
『スカーレッドライダーゼクスゼノン Scared Rider Xechs XENON』 装丁: Veia+紺野慎一 書影

スカーレッドライダーゼクスゼノン Scared Rider Xechs XENON

永川成基 レッドエンタテインメント

装丁Veia+紺野慎一

装画pako

講談社 / 2014年

文学・評論
『戦始末』 装丁: 高柳雅人 書影

戦始末

矢野隆

装丁高柳雅人

装画「small+Giant」(部分)

講談社 / 2017年

文学・評論
『フォマルハウトの三つの燭台〈倭篇〉』 装丁: 坂野公一 書影

フォマルハウトの三つの燭台〈倭篇〉

神林長平

装丁坂野公一

装画寺田克也

講談社 / 2017年

文学・評論
『魔法を召し上がれ』 装丁: 坂野公一 書影

魔法を召し上がれ

瀬名秀明

装丁坂野公一

講談社 / 2019年

文学・評論
『あなたにオススメの』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

あなたにオススメの

本谷有希子

装丁佐藤亜沙美

装画久野遥子

講談社 / 2021年

文学・評論
『Love 恋、すなわち罠 ミステリー傑作選』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

Love 恋、すなわち罠 ミステリー傑作選

日本推理作家協会

装丁坂野公一+吉田友美

装画千海博美

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『ナイト&シャドウ』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

ナイト&シャドウ

柳広司

装丁鈴木成一デザイン室

装画mieze

講談社 / 2014年

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『るるらいらい 日豪往復出稼ぎ日記』 装丁: 坂川栄治+鳴田小夜子 書影

るるらいらい 日豪往復出稼ぎ日記

小島慶子

装丁坂川栄治+鳴田小夜子

装画丹下京子

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恩田陸

装丁鈴木久美

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文学・評論