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バスクル新宿
文学・評論

バスクル新宿

大崎梢

深夜の高速バスターミナルを舞台に、日々の暮らしに迷う人や人生の節目を迎えた人が交錯する連作短編。最終話まで読み終えたとき、それらが奇跡だったと気づく構成だという。カバー上半分は夜のバス車内をイラストで切り取り、窓ガラスに映る乗客の表情を温かなオレンジの灯りが照らす。下半分は白地に橙の太いカタカナで「バスクル」を大きく置き、漢字の「新宿」を重ねて運行表示のような視線を誘う。窓越しの淡い光と帯の鮮やかな橙が呼応し、夜行に身を委ねる時間の心細さと安らぎを同時に立ち上がらせる。

About

出版社
講談社
出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
albireo
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『嘘をついたのは、初めてだった』 装丁: 鈴木久美 書影

嘘をついたのは、初めてだった

講談社

装丁鈴木久美

装画西山寛紀

講談社 / 2023年

文学・評論
『赤レンガの御庭番』 装丁: 大岡喜直 書影

赤レンガの御庭番

三木笙子

装丁大岡喜直

装画須田彩加

講談社 / 2019年

文学・評論
『大江戸怪談 どたんばたん(土壇場譚)』 装丁: 坂野公一 書影

大江戸怪談 どたんばたん(土壇場譚)

平山夢明

装丁坂野公一

装画宇野信哉

講談社 / 2016年

文学・評論
『男性性の探究』 装丁: 川名潤 書影

男性性の探究

LiogierRaphaël、伊達聖伸

装丁川名潤

講談社 / 2021年

人文・思想
『金閣寺の燃やし方』 装丁: 平林奈緒美 書影

金閣寺の燃やし方

酒井順子

装丁平林奈緒美

装画Artus de Lavilleon

講談社 / 2014年

文学・評論
『みずうみの歌』 装丁: 大岡喜直 書影

みずうみの歌

装丁大岡喜直

装画pomodorosa

講談社 / 2013年

文学・評論
『昼田とハッコウ(上)』 装丁: 名久井直子 書影

昼田とハッコウ(上)

山崎ナオコーラ

装丁名久井直子

装画フジモトマサル

カバー写真高橋宗正

講談社 / 2015年

文学・評論
『空き家課まぼろし譚』 装丁: 坂野公一 書影

空き家課まぼろし譚

ほしおさなえ

装丁坂野公一

装画くまおり純

講談社 / 2016年

文学・評論
『ジンカン 宮内庁神祇鑑定人・九鬼隗一郎』 装丁: 坂野公一 書影

ジンカン 宮内庁神祇鑑定人・九鬼隗一郎

三田誠

装丁坂野公一

装画yoco

講談社 / 2017年

文学・評論
『絞首商會』 装丁: アルビレオ 書影

絞首商會

夕木春央

装丁アルビレオ

装画ミヤザキコウヘイ

講談社 / 2019年

文学・評論
『モノローグ』 装丁: 古平正義 書影

モノローグ

平野啓一郎

装丁古平正義

講談社 / 2007年

文学・評論
『0番目の事件簿』 装丁: 坂野公一 書影

0番目の事件簿

装丁坂野公一

装画越島はぐ

講談社 / 2012年

文学・評論
『お師匠さま、整いました!』 装丁: 西村弘美 書影

お師匠さま、整いました!

泉ゆたか

装丁西村弘美

装画Minoru

講談社 / 2017年

文学・評論
『新装版 壺中の天 鬼籍通覧』 装丁: 岡本歌織 書影

新装版 壺中の天 鬼籍通覧

椹野道流

装丁岡本歌織

装画二宮悦巳

講談社 / 2019年

文学・評論
『脳男 新装版』 装丁: 岡本歌織 書影

脳男 新装版

首藤瓜於

装丁岡本歌織

装画宮島亜希

講談社 / 2021年

文学・評論
『奇科学島の記憶 捕まえたもん勝ち!』 装丁: 岡本歌織 書影

奇科学島の記憶 捕まえたもん勝ち!

加藤元浩

装丁岡本歌織

装画toi8

講談社 / 2021年

文学・評論
『眠り姫とバンパイア』 装丁: 祖父江慎+福島よし恵 書影

眠り姫とバンパイア

我孫子武丸

装丁祖父江慎+福島よし恵

装画MARUU

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文学・評論
『霊感検定』 装丁: 坂野公一 書影

霊感検定

織守きょうや

装丁坂野公一

装画loundraw

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文学・評論