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ブルーとオレンジ
文学・評論

ブルーとオレンジ

福田隆浩

鮮やかな黄色を背景に、青い肌の少年と赤いワンピースの少女が並んで立つ。タイトルの「ブルー」は青、「オレンジ」は赤で刷り分けられ、二人の人物像とそのまま響き合う。輪郭をなぞる筆致と、塗り残しを残した手描きの色面が、画面全体にあたたかな粗さを与えている。柵や細い樹木がぽつんと配された情景は、出会いや距離をめぐる物語の予感を、控えめな絵本のような筆触で抱きとめている。

About

出版社
講談社
出版年
2014
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
永井亜矢子陽々舎坂川事務所
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『図書館は生きている』 装丁: 永井亜矢子 書影

図書館は生きている

パク・キスク

装丁永井亜矢子

装画中島梨絵

原書房 / 2023年

文学・評論
『エーリッヒ・ケストナー こわれた時代』 装丁: 永井亜矢子 書影

エーリッヒ・ケストナー こわれた時代

KordonKlaus、GanzenmüllerFumiko

装丁永井亜矢子

装画柳智之

偕成社 / 2022年

絵本・児童書
『三十路女は分が悪い』 装丁: 永井亜矢子 書影

三十路女は分が悪い

壇蜜

装丁永井亜矢子

装画牛久保雅美

中央公論新社 / 2020年

文学・評論
『半分のぼった黄色い太陽』 装丁: 坂川栄治+永井亜矢子 書影

半分のぼった黄色い太陽

AdichieChimamandaNgozi、くぼたのぞみ

装丁坂川栄治+永井亜矢子

装画佐藤正樹

河出書房新社 / 2010年

文学・評論
『感傷コンパス』 装丁: 永井亜矢子 書影

感傷コンパス

多島斗志之

装丁永井亜矢子

装画やまぞえみよ

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『その可能性はすでに考えた』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

その可能性はすでに考えた

井上真偽

装丁坂野公一+吉田友美

装画Q-TA

講談社 / 2018年

文学・評論
『生まれてきたことが苦しいあなたに 最強のペシミスト・シオランの思想』 装丁: 吉岡秀典 書影

生まれてきたことが苦しいあなたに 最強のペシミスト・シオランの思想

大谷崇

装丁吉岡秀典

装画つくみず

講談社 / 2019年

人文・思想
『その音は泡の音』 装丁: 川名潤 書影

その音は泡の音

平沢逸

装丁川名潤

カバー写真竹之内祐幸

講談社 / 2024年

文学・評論
『僕はこうして生きてきた ―NO GAMBLE,NO LIFE.』 装丁: 永井亜矢子 書影

僕はこうして生きてきた ―NO GAMBLE,NO LIFE.

蛭子能収

装丁永井亜矢子

コスモの本 / 2016年

エンターテイメント
『白をつなぐ』 装丁: 永井亜矢子 書影

白をつなぐ

まはら三桃

装丁永井亜矢子

装画K.タエコ

小学館 / 2015年

絵本・児童書
『五十坂家の百年』 装丁: 永井亜矢子 書影

五十坂家の百年

装丁永井亜矢子

装画江津匡士

中央公論新社 / 2015年

文学・評論
『鹿の王 (下) ‐‐還って行く者‐‐』 装丁: 坂川栄治+永井亜矢子 書影

鹿の王 (下) ‐‐還って行く者‐‐

装丁坂川栄治+永井亜矢子

装画影山徹

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『鹿の王 (上) ‐‐生き残った者‐‐』 装丁: 坂川栄治+永井亜矢子 書影

鹿の王 (上) ‐‐生き残った者‐‐

上橋菜穂子

装丁坂川栄治+永井亜矢子

装画影山徹

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『降霊会の夜』 装丁: 坂川栄治+永井亜矢子 書影

降霊会の夜

浅田次郎

装丁坂川栄治+永井亜矢子

装画影山徹

朝日新聞出版 / 2012年

文学・評論
『幻想神空海』 装丁: 坂川栄治+永井亜矢子 書影

幻想神空海

装丁坂川栄治+永井亜矢子

装画寺田克也

マガジンハウス / 2014年

文学・評論
『ねこのあしあと』 装丁: 坂川栄治+永井亜矢子 書影

ねこのあしあと

中川翔子

装丁坂川栄治+永井亜矢子

装画シュー+シュー・ヤマモト+ヤマモト(アップルファーム)+アップルファーム

マガジンハウス / 2014年

エンターテイメント
『僕の母がルーズソックスを』 装丁: 岡本歌織 書影

僕の母がルーズソックスを

朝倉宏景

装丁岡本歌織

装画おとないちあき

講談社 / 2019年

文学・評論
『ステージ・ドクター菜々子が熱くなる瞬間』 装丁: 櫻井浩 書影

ステージ・ドクター菜々子が熱くなる瞬間

南杏子

装丁櫻井浩

装画agoera

講談社 / 2019年

文学・評論