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BANG! BANG! BANG!
文学・評論

BANG! BANG! BANG!

朝比奈あすか

ブレザー姿の猫の肖像が、静かにこちらを見据える長編小説。少年少女の世界に潜む衝動や揺らぎを掬い取る物語が綴られる。くすんだ青灰の地に、油絵を思わせる筆致で制服を纏った猫が描かれ、片目だけが鈍く光る。タイトルは蛍光のイエローグリーンで、三度繰り返されるセリフ体が斜めに弾むように配され、銃声めいた語感を視覚へと翻訳する。穏やかな肖像と跳ねる書体の落差が、内に秘めた緊張をそっと差し出す装幀。

About

出版社
講談社
出版年
2011
ジャンル
文学・評論

Credits

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『君の××を消してあげるよ』 装丁: 大路浩実 書影

君の××を消してあげるよ

悠木シュン

装丁大路浩実

装画げみ

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文学・評論
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背中、押してやろうか?

悠木シュン

装丁大路浩実

装画げみ

双葉社 / 2017年

文学・評論
『鍵の掛かった男』 装丁: 大路浩実 書影

鍵の掛かった男

有栖川有栖

装丁大路浩実

装画大路浩実

幻冬舎 / 2015年

文学・評論
『つぶやきのクリーム The cream of the notes』 装丁: 大路浩実 書影

つぶやきのクリーム The cream of the notes

装丁大路浩実

装画Nao

講談社 / 2012年

文学・評論
『燃えるスカートの少女』 装丁: 大路浩実 書影

燃えるスカートの少女

装丁大路浩実

装画山田緑

エイミー・ベンダー / 2007年

文学・評論
『嘘をついたのは、初めてだった』 装丁: 鈴木久美 書影

嘘をついたのは、初めてだった

講談社

装丁鈴木久美

装画西山寛紀

講談社 / 2023年

文学・評論
『嫌な奴』 装丁: 大岡喜直 書影

嫌な奴

木原音瀬

装丁大岡喜直

装画丹地陽子

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文学・評論
『超高速!参勤交代 リターンズ』 装丁: 谷口博俊 書影

超高速!参勤交代 リターンズ

土橋章宏

装丁谷口博俊

装画ホセ+フランキー

講談社 / 2016年

文学・評論
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沃野の刑事

堂場瞬一

装丁鈴木成一デザイン室

装画柳智之

講談社 / 2019年

文学・評論
『水鏡推理4 アノマリー』 装丁: 坂野公一 書影

水鏡推理4 アノマリー

松岡圭祐

装丁坂野公一

装画紺野真弓

講談社 / 2016年

文学・評論
『ごはんの時間割(1)』 装丁: 川名潤 書影

ごはんの時間割(1)

オカヤイヅミ

装丁川名潤

講談社 / 2014年

コミック・ラノベ・BL
『遭難、』 装丁: 佐々木暁 書影

遭難、

本谷有希子

装丁佐々木暁

装画瀧波ユカリ

講談社 / 2007年

文学・評論
『新装版 無明の闇 鬼籍通覧』 装丁: 岡本歌織 書影

新装版 無明の闇 鬼籍通覧

椹野道流

装丁岡本歌織

装画二宮悦巳

講談社 / 2019年

文学・評論
『ステイホームの密室殺人 1 コロナ時代のミステリー小説アンソロジー』 装丁: 円と球+紺野慎一 書影

ステイホームの密室殺人 1 コロナ時代のミステリー小説アンソロジー

織守きょうや、北山猛邦、斜線堂有紀、津田彷徨、ほか

装丁円と球+紺野慎一

講談社 / 2020年

文学・評論
『闇に香る嘘』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

闇に香る嘘

下村敦史

装丁坂野公一+吉田友美

講談社 / 2014年

文学・評論
『ジューンドロップ』 装丁: 岡本歌織 書影

ジューンドロップ

夢野寧子

装丁岡本歌織

装画Genie Ink

講談社 / 2023年

文学・評論
『偶然の聖地』 装丁: 川名潤 書影

偶然の聖地

宮内悠介

装丁川名潤

講談社 / 2019年

文学・評論
『雰囲気探偵 鬼鶫航』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

雰囲気探偵 鬼鶫航

高里椎奈

装丁坂野公一+吉田友美

装画越島はぐ

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文学・評論