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自縄自縛の私
文学・評論

自縄自縛の私

蛭田亜紗子

自分で自分を縛りつけてしまう女性の心理を描く文芸作品。淡い水色のにじみを背景に、膝を抱えて身を丸める白い裸身の女性が浮かび、髪の青と紙吹雪のような色とりどりの三角片が下方へ流れ落ちていく装画が、表題の閉塞と解放の両義を視覚化する。手書き風の朱色の題字がやわらかな水彩面に置かれ、内面の痛みを甘さに包んで差し出す一冊。

About

出版社
新潮社
出版年
2012
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『甘いお菓子は食べません』 装丁: 新潮社装幀室 書影

甘いお菓子は食べません

田中兆子

装丁新潮社装幀室

装画安藤正子

新潮社 / 2014年

文学・評論
『ナボコフ・コレクション ルージン・ディフェンス 密偵』 書影

ナボコフ・コレクション ルージン・ディフェンス 密偵

ウラジーミル・ナボコフ

新潮社 / 2018年

文学・評論
『下町不思議町物語』 装丁: 新潮社装幀室 書影

下町不思議町物語

装丁新潮社装幀室

装画藤丘ようこ

新潮社 / 2014年

文学・評論
『黄泉眠る森:醍醐真司の博覧推理ファイル』 装丁: 新潮社装幀室 書影

黄泉眠る森:醍醐真司の博覧推理ファイル

長崎尚志

装丁新潮社装幀室

装画ケッソクヒデキ

新潮社 / 2015年

文学・評論
『どうぞ愛をお叫びください』 装丁: 新潮社装幀室 書影

どうぞ愛をお叫びください

武田綾乃

装丁新潮社装幀室

装画丹地陽子

新潮社 / 2020年

文学・評論
『坂東蛍子、日常に飽き飽き』 装丁: 川谷康久 書影

坂東蛍子、日常に飽き飽き

装丁川谷康久

装画しづ

新潮社 / 2014年

文学・評論
『息子と狩猟に』 装丁: 新潮社装幀室 書影

息子と狩猟に

服部文祥

装丁新潮社装幀室

装画西川真以子

新潮社 / 2017年

文学・評論
『すえずえ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

すえずえ

畠中恵

装丁新潮社装幀室

装画柴田ゆう

新潮社 / 2014年

文学・評論
『あしながおじさん』 装丁: 新潮社装幀室 書影

あしながおじさん

WebsterJean、岩本正恵

装丁新潮社装幀室

装画Jean Webster

新潮社 / 2017年

文学・評論
『女王のポーカー:ダイヤのエースはそこにあるのか』 装丁: 川谷康久 書影

女王のポーカー:ダイヤのエースはそこにあるのか

維羽裕介

装丁川谷康久

装画平沢下戸

新潮社 / 2017年

文学・評論
『消えない月』 装丁: 新潮社装幀室 書影

消えない月

畑野智美

装丁新潮社装幀室

装画中島梨絵

新潮社 / 2017年

文学・評論
『いとみち』 装丁: 新潮社装幀室 書影

いとみち

越谷オサム

装丁新潮社装幀室

装画西島大介

新潮社 / 2013年

文学・評論
『それでも俺は、妻としたい』 装丁: 新潮社装幀室 書影

それでも俺は、妻としたい

足立紳

装丁新潮社装幀室

装画山田参助

新潮社 / 2019年

文学・評論
『とわの庭』 装丁: 新潮社装幀室 書影

とわの庭

小川糸

装丁新潮社装幀室

装画井上奈奈

新潮社 / 2020年

文学・評論
『外科医キアラは死亡フラグを許さない:死人だらけのシナリオは、前世の知識で書きかえます』 装丁: 川谷康久 書影

外科医キアラは死亡フラグを許さない:死人だらけのシナリオは、前世の知識で書きかえます

焦田シューマイ

装丁川谷康久

新潮社 / 2025年

文学・評論
『スクールカースト殺人教室』 装丁: 川谷康久 書影

スクールカースト殺人教室

堀内公太郎

装丁川谷康久

装画宮崎夏次系

新潮社 / 2016年

文学・評論
『彼女を愛した遺伝子』 装丁: 團夢見 imagejack 書影

彼女を愛した遺伝子

松尾佑一

装丁團夢見 imagejack

装画カスヤナガト

新潮社 / 2017年

文学・評論
『おおあたり』 装丁: 新潮社装幀室 書影

おおあたり

畠中恵

装丁新潮社装幀室

装画柴田ゆう

新潮社 / 2016年

文学・評論