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自縄自縛の私
文学・評論

自縄自縛の私

蛭田亜紗子

自分で自分を縛りつけてしまう女性の心理を描く文芸作品。淡い水色のにじみを背景に、膝を抱えて身を丸める白い裸身の女性が浮かび、髪の青と紙吹雪のような色とりどりの三角片が下方へ流れ落ちていく装画が、表題の閉塞と解放の両義を視覚化する。手書き風の朱色の題字がやわらかな水彩面に置かれ、内面の痛みを甘さに包んで差し出す一冊。

About

出版社
新潮社
出版年
2012
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『ケーキ王子の名推理2』 装丁: 川谷康久 書影

ケーキ王子の名推理2

七月隆文

装丁川谷康久

装画高野苺

新潮社 / 2017年

文学・評論
『春のオルガン』 装丁: 新潮社装幀室 書影

春のオルガン

装丁新潮社装幀室

装画酒井駒子

新潮社 / 2008年

文学・評論
『セント・ニコラスの、ダイヤモンドの靴:名探偵 御手洗潔』 装丁: 鈴木久美 書影

セント・ニコラスの、ダイヤモンドの靴:名探偵 御手洗潔

装丁鈴木久美

装画toi8

新潮社 / 2015年

文学・評論
『ジャップ・ン・ロール・ヒーロー』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ジャップ・ン・ロール・ヒーロー

鴻池留衣

装丁新潮社装幀室

新潮社 / 2019年

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『オリヴァー・ツイスト』 装丁: 新潮社装幀室 書影

オリヴァー・ツイスト

DickensCharles、加賀山卓朗

装丁新潮社装幀室

装画長場雄

新潮社 / 2017年

文学・評論
『私にふさわしいホテル』 装丁: 小野英作 書影

私にふさわしいホテル

装丁小野英作

装画長崎訓子

新潮社 / 2012年

文学・評論
『おもてなし時空カフェ: 桜井千鶴のお客様相談ノート』 装丁: 鈴木久美 書影

おもてなし時空カフェ: 桜井千鶴のお客様相談ノート

堀川アサコ

装丁鈴木久美

装画雛川まつり

新潮社 / 2019年

文学・評論
『一生に一度のこの恋にタネも仕掛けもございません。』 装丁: 川谷康久 書影

一生に一度のこの恋にタネも仕掛けもございません。

神田茜

装丁川谷康久

装画tacocasi

新潮社 / 2018年

文学・評論
『こちら、郵政省特別配達課(1)』 装丁: 川谷康久 書影

こちら、郵政省特別配達課(1)

小川一水

装丁川谷康久

装画平沢下戸

新潮社 / 2014年

文学・評論
『なめらかで熱くて甘苦しくて』 装丁: 新潮社装幀室 書影

なめらかで熱くて甘苦しくて

川上弘美

装丁新潮社装幀室

装画君野可代子

新潮社 / 2015年

文学・評論
『海底二万里(下) (新潮文庫)』 装丁: 新潮社装幀室 書影

海底二万里(下) (新潮文庫)

VerneJules、村松潔

装丁新潮社装幀室

装画影山徹

新潮社 / 2012年

文学・評論
『イノセント・デイズ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

イノセント・デイズ

早見和真

装丁新潮社装幀室

装画東才子

新潮社 / 2014年

文学・評論
『世界のへんな肉』 装丁: 新潮社装幀室 書影

世界のへんな肉

白石あづさ

装丁新潮社装幀室

装画川原瑞丸

新潮社 / 2019年

文学・評論
『薬屋のタバサ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

薬屋のタバサ

東直子

装丁新潮社装幀室

装画はやしはなこ

新潮社 / 2017年

文学・評論
『初夏の色』 装丁: 新潮社装幀室 書影

初夏の色

装丁新潮社装幀室

装画小関セキ

新潮社 / 2013年

文学・評論
『エリザベスの友達』 装丁: 新潮社装幀室 書影

エリザベスの友達

村田喜代子

装丁新潮社装幀室

装画マルー

新潮社 / 2018年

文学・評論
『サンセット・パーク』 装丁: 新潮社装幀室 書影

サンセット・パーク

AusterPaul、柴田元幸

装丁新潮社装幀室

装画西山寛紀

新潮社 / 2020年

文学・評論
『工場』 装丁: 新潮社装幀室 書影

工場

小山田浩子

装丁新潮社装幀室

装画Philippe Weisbecker

新潮社 / 2018年

文学・評論