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ペンギン・ブックスが選んだ日本の名短篇29
文学・評論

ペンギン・ブックスが選んだ日本の名短篇29

RubinJay

ジェイ・ルービンが英訳・編纂し、英国ペンギン・ブックスから刊行された日本短篇アンソロジーの日本語版。明治から平成まで、漱石・芥川から村上春樹まで、海外読者に向けて選ばれた29篇を一望できる構成で、村上春樹による序文も収録されている。表紙は鮮烈なオレンジ一色を地に、英題・和題・編者名を黒のサンセリフと明朝で段組みし、その間に細い白の罫線をひとつ引くのみ。装飾を排した活字組と、ペンギン・クラシックスを思わせる単色面が、海外文学の規格で日本文学を読み直すという企画そのものを静かに告げている。

About

出版社
新潮社
出版年
2019
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『だってバズりたいじゃないですか』 装丁: 川谷康久 書影

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喜友名トト

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夜が明ける

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装画Ai Noda

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村上春樹

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『すべて忘れてしまうから』 装丁: 新潮社装幀室 書影

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『カカノムモノ』 装丁: 川谷康久 書影

カカノムモノ

浅葉なつ

装丁川谷康久

装画灰原薬

新潮社 / 2017年

文学・評論
『てんげんつう』 装丁: 新潮社装幀室 書影

てんげんつう

畠中恵

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『猫と罰』 装丁: 新潮社装幀室 書影

猫と罰

宇津木健太郎

装丁新潮社装幀室

装画はやしなおゆき

新潮社 / 2024年

文学・評論
『エリザベスの友達』 装丁: 新潮社装幀室 書影

エリザベスの友達

村田喜代子

装丁新潮社装幀室

装画MARUU

新潮社 / 2021年

文学・評論
『ケーキ王子の名推理3』 装丁: 川谷康久 書影

ケーキ王子の名推理3

七月隆文

装丁川谷康久

装画高野苺

新潮社 / 2018年

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『小暮写眞館I』 装丁: 川谷康久 書影

小暮写眞館I

宮部みゆき

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装画げみ

新潮社 / 2016年

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ChenDominick

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『恐竜まみれ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

恐竜まみれ

小林快次

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『猫河原家の人びと:一家全員、名探偵』 装丁: 川谷康久 書影

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青柳碧人

装丁川谷康久

装画MITO

新潮社 / 2018年

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文学・評論