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盤上に君はもういない
文学・評論

盤上に君はもういない

綾崎隼

将棋界初の女性プロ棋士を目指す、二人の天才の愛と闘いを追う物語。淡いブルーとコーラルピンクが滲む空に、「と」の駒が散らばり、短髪の人物が静かに手を差し伸べる。縦書きの題字は不規則な位置に組まれ、画面を細い斜線が横切っていく。やわらかな色彩のなかに、盤上で交わす一手と、誰かに伸ばす手のひらの距離が、そっと重なるように描かれている。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2020
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
さとま
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『夏の塩 魚住くんシリーズ (1)』 装丁: 西村弘美 書影

夏の塩 魚住くんシリーズ (1)

榎田尤利

装丁西村弘美

装画岩本ナオ

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『かくりよの宿飯 あやかしお宿に嫁入りします。』 装丁: 百足屋ユウコ 書影

かくりよの宿飯 あやかしお宿に嫁入りします。

友麻碧

装丁百足屋ユウコ

装画Laruha

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『吉祥寺よろず怪事請負処 薄闇の森』 装丁: 西村弘美 書影

吉祥寺よろず怪事請負処 薄闇の森

結城光流

装丁西村弘美

装画宮城

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『おいしいベランダ。 午前1時のお隣ごはん』 装丁: ムシカゴグラフィクス 書影

おいしいベランダ。 午前1時のお隣ごはん

竹岡葉月

装丁ムシカゴグラフィクス

装画おかざきおか

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『地獄くらやみ花もなき 伍 雨の金魚、昏い隠れ鬼』 装丁: 西村弘美 書影

地獄くらやみ花もなき 伍 雨の金魚、昏い隠れ鬼

路生よる

装丁西村弘美

装画アオジマイコ

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『失われた岬』 装丁: 高柳雅人 書影

失われた岬

篠田節子

装丁高柳雅人

装画吉實恵

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『罪人よやすらかに眠れ』 装丁: 坂詰佳苗 書影

罪人よやすらかに眠れ

石持浅海

装丁坂詰佳苗

装画六七質

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『「紅藍の女」殺人事件』 装丁: 鈴木久美 書影

「紅藍の女」殺人事件

内田康夫

装丁鈴木久美

装画水口理恵子

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『僕が恋したカフカな彼女』 装丁: 西村弘美 書影

僕が恋したカフカな彼女

森晶麿

装丁西村弘美

装画カズアキ

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『ファウストの悪夢』 装丁: コードデザインスタジオ 書影

ファウストの悪夢

装丁コードデザインスタジオ

装画LabORat Studio

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『美堂橋さんの優雅な日々。 ~恋のオワリと罪のハジマリ~』 装丁: 和田悠里 書影

美堂橋さんの優雅な日々。 ~恋のオワリと罪のハジマリ~

椿ハナ

装丁和田悠里

装画ちほ

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『虚白ノ夢』 装丁: AFTERGLOW 書影

虚白ノ夢

カナヲ 諸口正巳

装丁AFTERGLOW

装画野崎つばた

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『逃げ出せなかった君へ』 装丁: 須田杏菜 書影

逃げ出せなかった君へ

安藤祐介

装丁須田杏菜

カバー写真松沼雅久

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『吸血鬼』 装丁: 坂詰佳苗 書影

吸血鬼

佐藤亜紀

装丁坂詰佳苗

装画阿部結

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『幽遊菓庵〜春寿堂の怪奇帳〜(5)』 装丁: 百足屋ユウコ+たにごめかぶと 書影

幽遊菓庵〜春寿堂の怪奇帳〜(5)

マナベスグル

装丁百足屋ユウコ+たにごめかぶと

装画二星天

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『東田くん、どう思う? 自閉症者と精神科医の往復書簡』 装丁: albireo 書影

東田くん、どう思う? 自閉症者と精神科医の往復書簡

東田、直樹、山登、敬之

装丁albireo

装画早川世詩男

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『札幌アンダーソング ラスト・ソング』 装丁: 須田杏菜 書影

札幌アンダーソング ラスト・ソング

小路幸也

装丁須田杏菜

装画あき

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『黄泉坂案内人』 装丁: 鈴木久美 書影

黄泉坂案内人

仁木英之

装丁鈴木久美

装画トミイマサコ

KADOKAWA / 2014年

文学・評論