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美しい果実
文学・評論

美しい果実

唐瓜直

副題に「禁じられた果実こそが最も美味」とフランス語が添えられた一冊。タイトルが指す「美しさ」が瑞々しさなのか倦怠なのかは、本を開く前には判然としない。表紙はくすんだ灰褐色のにじみを背景に、割れた柘榴と無花果、白い貝殻、小さな苺、薄緑の葉が淡い水彩で描かれる。果肉の赤と粒が湿った余白に滲み、黒の和文タイトルが静かに重ねられた装丁。甘さよりも熟れの極みを感じさせる仕上がりとなっている。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2015
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
山田緑
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『幽遊菓庵〜春寿堂の怪奇帳〜六』 装丁: 百足屋ユウコ+たにごめかぶと 書影

幽遊菓庵〜春寿堂の怪奇帳〜六

マナベスグル

装丁百足屋ユウコ+たにごめかぶと

装画二星天

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
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芥虫

桔梗素子

装丁坂詰佳苗

装画小笠原美環

KADOKAWA / 2014年

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『鹿の王 (上) ‐‐生き残った者‐‐』 装丁: 坂川栄治+永井亜矢子 書影

鹿の王 (上) ‐‐生き残った者‐‐

上橋菜穂子

装丁坂川栄治+永井亜矢子

装画影山徹

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『これは弁護士の仕事ではありません!』 装丁: 百足屋ユウコ+たにごめかぶと 書影

これは弁護士の仕事ではありません!

妃川螢

装丁百足屋ユウコ+たにごめかぶと

装画けーしん

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『僕と彼女の嘘つきなアルバム』 装丁: 大原由衣 書影

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高木敦史

装丁大原由衣

装画いつか

KADOKAWA / 2019年

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次回作にご期待下さい 2

問乃みさき

装丁川谷デザイン

装画杉基イクラ

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『ハリー・オーガスト、15回目の人生』 装丁: 國枝達也 書影

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NorthClaire、雨海弘美

装丁國枝達也

装画高橋将貴

KADOKAWA / 2016年

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『ひとごと』 装丁: 須田杏菜 書影

ひとごと

装丁須田杏菜

装画木内達朗

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『里山奇談 めぐりゆく物語』 装丁: 大原由衣 書影

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Coco 日高トモキチ、玉川数

装丁大原由衣

装画サトウあこ

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『鳳は北天に舞う 金椛国春秋』 装丁: 坂詰佳苗 書影

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篠原悠希

装丁坂詰佳苗

装画丹地陽子

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『僕の小規模な自殺』 装丁: カマベヨシヒコ 書影

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入間人間

装丁カマベヨシヒコ

装画loundraw

KADOKAWA / 2013年

文学・評論
『その境界を越えてゆけ』 装丁: アルビレオ 書影

その境界を越えてゆけ

KADOKAWA

装丁アルビレオ

装画井出静佳

KADOKAWA / 2020年

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『山の霊異記 赤いヤッケの男』 装丁: 大原由衣 書影

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安曇潤平

装丁大原由衣

装画agoera

KADOKAWA / 2017年

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『まことの華姫』 装丁: 大原由衣 書影

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畠中恵

装丁大原由衣

装画Minoru

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『四畳半タイムマシンブルース』 装丁: 鈴木久美 書影

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森見登美彦

装丁鈴木久美

装画中村佑介

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『ぼぎわんが、来る』 装丁: 大原由衣 書影

ぼぎわんが、来る

装丁大原由衣

装画綿貫芳子

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『座敷童子の代理人(2)』 装丁: 木村デザイン+ラボ 書影

座敷童子の代理人(2)

装丁木村デザイン+ラボ

装画細居美恵子

KADOKAWA / 2015年

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『最恐の幽霊屋敷』 装丁: 原田郁麻 書影

最恐の幽霊屋敷

大島清昭

装丁原田郁麻

装画いとうあつき

KADOKAWA / 2023年

文学・評論