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サイドストーリーズ
文学・評論

サイドストーリーズ

KADOKAWA

人気作家11名による短編を集めたアンソロジー。それぞれの代表作や人気シリーズの「もうひとつの物語」が並ぶ、読者を脇道へ誘う一冊である。表紙には淡いクリーム色の地に、ボブカットの少女が静かにこちらを見つめる肖像画。深い臙脂のノースリーブが画面中央で強い面となり、平坦な塗りと簡潔な線で人物の感情を抑制している。タイトルは右側に縦組みで小さく置かれ、左には著者名が等間隔に積まれて、視線を絵から文字へと往復させる。物語の側にひそやかに佇む人物像と、列なる名前の余白が、本編の隣に広がる小さな世界を予感させる。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2015
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『からまる』 装丁: 西村弘美 書影

からまる

千早茜

装丁西村弘美

装画たえ

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『祭火小夜の後悔』 装丁: 大原由衣 書影

祭火小夜の後悔

秋竹サラダ

装丁大原由衣

装画ねこ助

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『最悪探偵』 装丁: アフターグロウ 書影

最悪探偵

望公太

装丁アフターグロウ

装画児玉有起

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『感傷コンパス』 装丁: 永井亜矢子 書影

感傷コンパス

多島斗志之

装丁永井亜矢子

装画やまぞえみよ

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『愛情生活』 装丁: 鈴木久美 書影

愛情生活

荒木陽子

装丁鈴木久美

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『心心 東京の星、上海の月』 装丁: 川谷康久 書影

心心 東京の星、上海の月

石田衣良

装丁川谷康久

装画山口つばさ

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『気がつけば地獄』 装丁: bookwall 書影

気がつけば地獄

岡部えつ

装丁bookwall

装画丹下京子

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『約束の森』 装丁: 國枝達也 書影

約束の森

沢木冬吾

装丁國枝達也

装画浅野隆広

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『体感する宇宙』 装丁: 名和田耕平デザイン事務所 書影

体感する宇宙

竹内薫

装丁名和田耕平デザイン事務所

KADOKAWA / 2014年

科学・テクノロジー
『しゅうまつのやわらかな、』 装丁: 名久井直子 書影

しゅうまつのやわらかな、

浅井音楽

装丁名久井直子

装画つくみず

KADOKAWA / 2024年

文学・評論
『法廷外弁護士・相楽圭 はじまりはモヒートで』 装丁: 大原由衣 書影

法廷外弁護士・相楽圭 はじまりはモヒートで

石川智健

装丁大原由衣

装画田倉トヲル

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『六法推理』 装丁: 大原由衣 書影

六法推理

五十嵐律人

装丁大原由衣

装画秋赤音

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『どこかで』 装丁: 名久井直子 書影

どこかで

棚木悠太

装丁名久井直子

装画agoera

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『わが家は祇園の拝み屋さん9 星の導きと今昔の都』 装丁: 大原由衣 書影

わが家は祇園の拝み屋さん9 星の導きと今昔の都

望月麻衣

装丁大原由衣

装画友風子

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『宮廷神官物語 二』 装丁: 西村弘美 書影

宮廷神官物語 二

榎田尤利

装丁西村弘美

装画葛西リカコ

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『今日から、あやかし町長です。二』 装丁: 百足屋ユウコ+たにごめかぶと 書影

今日から、あやかし町長です。二

糸森環

装丁百足屋ユウコ+たにごめかぶと

装画二ツ家あす

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『ハッピーリフォーム』 装丁: 大原由衣 書影

ハッピーリフォーム

未上夕二

装丁大原由衣

装画坂口友佳子

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『オオルリ流星群』 装丁: アルビレオ 書影

オオルリ流星群

伊与原新

装丁アルビレオ

装画わじまやさほ

KADOKAWA / 2022年

文学・評論