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ホームズは北海道で怪異を嗤う
文学・評論

ホームズは北海道で怪異を嗤う

太田紫織

北海道を舞台に、鹿撃ち帽の青年が"怪異"と呼ばれる出来事を解き明かしていく現代ミステリ。表紙は緑がかった納屋のような暗がりに、虫眼鏡を手にした探偵姿とスマートフォンを構えた相棒の青年を並べ、足元には小さな羊の群れ、片隅には爬虫類の影、奥には道内の地形と赤いスポーツカーがぼんやりと滲む。古典のホームズ像と現代北海道の景物を一枚の薄闇に重ね、嗤いの届く距離感をそっと提示している。

About

出版社
双葉社
出版年
2018
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
AFTERGLOW
装画
六七質
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『日向を掬う』 装丁: 鈴木久美 書影

日向を掬う

朝倉宏景

装丁鈴木久美

カバー写真ゲッティイメージス

双葉社 / 2021年

文学・評論
『暗黒女子』 装丁: 鈴木久美 書影

暗黒女子

秋吉理香子

装丁鈴木久美

装画大槻香奈

双葉社 / 2013年

文学・評論
『忍者だけど、OLやってます 遺言書争奪戦の巻』 装丁: 大岡喜直 書影

忍者だけど、OLやってます 遺言書争奪戦の巻

橘もも

装丁大岡喜直

装画丹地陽子

双葉社 / 2022年

文学・評論
『GF ガールズファイト』 装丁: 鈴木徹 書影

GF ガールズファイト

久保寺健彦

装丁鈴木徹

装画今日マチ子

双葉社 / 2019年

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『<新装版>左近 浪華の事件帖 1 遠き祈り』 装丁: アルビレオ 書影

<新装版>左近 浪華の事件帖 1 遠き祈り

築山桂

装丁アルビレオ

装画安楽岡美穂

双葉社 / 2018年

文学・評論
『行方』 装丁: 芦田慎太郎 書影

行方

春口裕子

装丁芦田慎太郎

装画大野博美

双葉社 / 2018年

文学・評論
『地獄の沙汰もメシ次第』 装丁: AFTERGLOW 書影

地獄の沙汰もメシ次第

中村颯希

装丁AFTERGLOW

装画けーしん

双葉社 / 2019年

文学・評論
『ほろよい読書』 装丁: 鈴木久美 書影

ほろよい読書

織守きょうや、原田、ひ香、柚木、麻子、坂井希久子、額賀澪

装丁鈴木久美

装画彦坂木版工房

双葉社 / 2021年

文学・評論
『珍妙な峠』 装丁: 石川絢士[the GARDEN] 書影

珍妙な峠

町田康

装丁石川絢士[the GARDEN]

双葉社 / 2016年

文学・評論
『海色の壜』 装丁: 大岡喜直 書影

海色の壜

田丸雅智

装丁大岡喜直

装画alma

双葉社 / 2017年

文学・評論
『夫よ、死んでくれないか』 装丁: アルビレオ 書影

夫よ、死んでくれないか

装丁アルビレオ

カバー写真Gabriel isak

双葉社 / 2023年

文学・評論
『二千七百の夏と冬(上)』 装丁: bookwall 書影

二千七百の夏と冬(上)

荻原浩

装丁bookwall

装画影山徹

双葉社 / 2014年

文学・評論
『悲劇のヒロイン』 装丁: 西村弘美 書影

悲劇のヒロイン

赤川次郎

装丁西村弘美

装画げみ

双葉社 / 2019年

文学・評論
『後宮の百花輪(1)』 装丁: 西村弘美 書影

後宮の百花輪(1)

瀬那和章

装丁西村弘美

装画七原しえ

双葉社 / 2021年

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『ブラック・ベルベット』 装丁: 大岡喜直 書影

ブラック・ベルベット

恩田陸

装丁大岡喜直

装画引地渉

双葉社 / 2018年

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『うさぎとマツコの往復書簡 全身ジレンマ』 装丁: 渡邊民人+TYPEFACE 書影

うさぎとマツコの往復書簡 全身ジレンマ

中村うさぎ、マツコ・デラックス

装丁渡邊民人+TYPEFACE

双葉社 / 2014年

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『神戸栄町アンティーク堂の修理屋さん』 装丁: 青木武 書影

神戸栄町アンティーク堂の修理屋さん

竹村優希

装丁青木武

装画sime

双葉社 / 2016年

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『君の膵臓をたべたい』 装丁: bookwall 書影

君の膵臓をたべたい

住野よる

装丁bookwall

装画loundraw

双葉社 / 2015年

文学・評論