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ホームズは北海道で怪異を嗤う
文学・評論

ホームズは北海道で怪異を嗤う

太田紫織

北海道を舞台に、鹿撃ち帽の青年が"怪異"と呼ばれる出来事を解き明かしていく現代ミステリ。表紙は緑がかった納屋のような暗がりに、虫眼鏡を手にした探偵姿とスマートフォンを構えた相棒の青年を並べ、足元には小さな羊の群れ、片隅には爬虫類の影、奥には道内の地形と赤いスポーツカーがぼんやりと滲む。古典のホームズ像と現代北海道の景物を一枚の薄闇に重ね、嗤いの届く距離感をそっと提示している。

About

出版社
双葉社
出版年
2018
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
AFTERGLOW
装画
六七質
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『幻霙』 装丁: 坂野公一 書影

幻霙

装丁坂野公一

カバー写真TAIZO TASHIRO+a.collection+amanaimages

双葉社 / 2013年

文学・評論
『夫よ、死んでくれないか』 装丁: アルビレオ 書影

夫よ、死んでくれないか

装丁アルビレオ

カバー写真Gabriel isak

双葉社 / 2023年

文学・評論
『俳句でつくる小説工房』 装丁: 鈴木徹 書影

俳句でつくる小説工房

堀本裕樹、田丸雅智

装丁鈴木徹

装画高橋由季

双葉社 / 2017年

文学・評論
『会社を綴る人』 装丁: 西村弘美 書影

会社を綴る人

朱野帰子

装丁西村弘美

装画丹地陽子

双葉社 / 2022年

文学・評論
『紙のピアノ』 装丁: 大岡喜直 書影

紙のピアノ

新堂冬樹

装丁大岡喜直

装画syo5

双葉社 / 2017年

文学・評論
『続・犬棒日記』 装丁: 小川恵子 書影

続・犬棒日記

乃南アサ

装丁小川恵子

装画風間勇人

双葉社 / 2022年

文学・評論
『なまものを生きる』 装丁: 田部井美奈 書影

なまものを生きる

少年アヤ

装丁田部井美奈

装画玉川桜

双葉社 / 2019年

文学・評論
『木皿食堂』 装丁: 高瀬はるか 書影

木皿食堂

木皿泉

装丁高瀬はるか

装画後藤美月

双葉社 / 2016年

文学・評論
『暗黒女子』 装丁: 鈴木久美 書影

暗黒女子

秋吉理香子

装丁鈴木久美

装画大槻香奈

双葉社 / 2016年

文学・評論
『涙のような雨が降る』 装丁: 西村弘美 書影

涙のような雨が降る

赤川次郎

装丁西村弘美

装画げみ

双葉社 / 2018年

文学・評論
『夏休みの拡大図』 装丁: 鈴木久美 書影

夏休みの拡大図

装丁鈴木久美

装画くまおり純

双葉社 / 2012年

文学・評論
『私の何をあなたは憶えているの』 装丁: 高瀬はるか 書影

私の何をあなたは憶えているの

小手鞠るい

装丁高瀬はるか

装画チカツタケオ

双葉社 / 2015年

文学・評論
『知られざるわたしの日記 ベテラン処女の最後の一年』 装丁: 西村弘美 書影

知られざるわたしの日記 ベテラン処女の最後の一年

南綾子

装丁西村弘美

装画岡藤真依

双葉社 / 2017年

文学・評論
『背中、押してやろうか?』 装丁: 大路浩実 書影

背中、押してやろうか?

悠木シュン

装丁大路浩実

装画げみ

双葉社 / 2017年

文学・評論
『神戸栄町アンティーク堂の修理屋さん(2)主を失ったジャケット』 装丁: 青木武 書影

神戸栄町アンティーク堂の修理屋さん(2)主を失ったジャケット

竹村優希

装丁青木武

装画sime

双葉社 / 2016年

文学・評論
『ハーレーじじいの背中』 装丁: 鈴木久美 書影

ハーレーじじいの背中

坂井希久子

装丁鈴木久美

装画加藤健介

双葉社 / 2016年

文学・評論
『小説推理 2018年3月号』 装丁: 川名潤 書影

小説推理 2018年3月号

装丁川名潤

装画岡野賢介

双葉社 / 2018年

雑誌
『帰るには遠すぎて 新装版』 装丁: 鈴木久美 書影

帰るには遠すぎて 新装版

赤川次郎

装丁鈴木久美

装画uki

双葉社 / 2016年

文学・評論