一覧に戻る
鎌倉やおよろず骨董堂 つくも神探偵はじめました
文学・評論

鎌倉やおよろず骨董堂 つくも神探偵はじめました

三萩せんや

鎌倉の骨董堂を舞台に、付喪神とともに謎を解く青年と少女の物語。瓦屋根の軒先に白い暖簾が下がり、その布面に朱で縦書きされたタイトルが店名のように据えられている。店先には壺や器、招き猫らしき置物が並び、奥のガラス戸棚や格子窓からこぼれる橙の灯りが、夕暮れの石畳と植栽の緑を温かく照らす。手前の階段に腰掛ける少女と立つ青年の小さな後ろ姿が、骨董と人の気配が交わる路地の時間をそのまま閉じ込めている。

About

出版社
双葉社
出版年
2018
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
くっか
Amazonで見る情報の訂正を提案
『時間屋 想いをつなぐ祇園の時計師』 装丁: 金上倫子 書影

時間屋 想いをつなぐ祇園の時計師

広瀬未衣

装丁金上倫子

装画げみ

双葉社 / 2018年

文学・評論
『死神とエプロン』 装丁: 石田隆 書影

死神とエプロン

秦本幸弥

装丁石田隆

装画げみ

双葉社 / 2019年

文学・評論
『きっと嫌われてしまうのに』 装丁: bookwall 書影

きっと嫌われてしまうのに

松久淳、田中渉

装丁bookwall

装画田中寛崇

双葉社 / 2017年

文学・評論
『二度寝で番茶』 装丁: 高瀬はるか 書影

二度寝で番茶

装丁高瀬はるか

カバー写真原田奈々

双葉社 / 2010年

文学・評論
『どうしてわたしはあの子じゃないの』 装丁: 鈴木久美 書影

どうしてわたしはあの子じゃないの

寺地はるな

装丁鈴木久美

装画山浦のどか

双葉社 / 2020年

文学・評論
『ぼくをくるむ人生から、にげないでみた1年の記録』 装丁: 川名潤 書影

ぼくをくるむ人生から、にげないでみた1年の記録

少年アヤ

装丁川名潤

カバー写真森栄喜

双葉社 / 2021年

文学・評論
『紙のピアノ』 装丁: 大岡喜直 書影

紙のピアノ

新堂冬樹

装丁大岡喜直

装画syo5

双葉社 / 2017年

文学・評論
『憧れの女の子』 装丁: アルビレオ 書影

憧れの女の子

装丁アルビレオ

装画Carolina Raquel Antich

双葉社 / 2013年

文学・評論
『どうしてわたしはあの子じゃないの』 装丁: 鈴木久美 書影

どうしてわたしはあの子じゃないの

寺地はるな

装丁鈴木久美

装画柊有花

双葉社 / 2023年

文学・評論
『落ち着いたあかつきには』 装丁: 小川恵子 書影

落ち着いたあかつきには

蜂須賀敬明

装丁小川恵子

装画安藤正子

双葉社 / 2022年

文学・評論
『神楽坂0丁目 あやかし学校の先生になりました』 装丁: 大岡喜直 書影

神楽坂0丁目 あやかし学校の先生になりました

桑野和明

装丁大岡喜直

装画ゆうこ

双葉社 / 2019年

文学・評論
『できそこないの世界でおれたちは』 装丁: 大岡喜直 書影

できそこないの世界でおれたちは

桜井鈴茂

装丁大岡喜直

装画杉山巧

双葉社 / 2021年

文学・評論
『夏の体温』 装丁: 大岡喜直 書影

夏の体温

瀬尾まいこ

装丁大岡喜直

装画カシワイ

双葉社 / 2022年

文学・評論
『南十字星 新装版』 装丁: 鈴木久美 書影

南十字星 新装版

赤川次郎

装丁鈴木久美

装画uki

双葉社 / 2017年

文学・評論
『仕事は2番』 装丁: 西村弘美 書影

仕事は2番

こざわたまこ

装丁西村弘美

装画石山さやか

双葉社 / 2018年

文学・評論
『<新装版>左近 浪華の事件帖 1 遠き祈り』 装丁: アルビレオ 書影

<新装版>左近 浪華の事件帖 1 遠き祈り

築山桂

装丁アルビレオ

装画安楽岡美穂

双葉社 / 2018年

文学・評論
『清く正しく、殺人者 新装版』 装丁: 鈴木久美 書影

清く正しく、殺人者 新装版

赤川次郎

装丁鈴木久美

装画uki

双葉社 / 2014年

文学・評論
『犬棒日記』 装丁: 小川恵子 書影

犬棒日記

乃南アサ

装丁小川恵子

装画風間勇人

双葉社 / 2018年

文学・評論