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地獄の沙汰もメシ次第
文学・評論

地獄の沙汰もメシ次第

中村颯希

地獄での沙汰さえ、出される食事ひとつで決まる——表題はそんな機微を匂わせる。表紙では、料理の皿を掲げる人物と、赤い装束に角を備えた異形の姿が画面中央で向き合い、足元には湯気の立つ大皿や酒瓶が散らばる。背景は淡い和文様で敷き、毛筆体の朱いタイトルと炎のモチーフが画面を引き締める。食と地獄という対比を、賑やかな食卓のイラストで軽やかに反転させた一冊。

About

出版社
双葉社
出版年
2019
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
AFTERGLOW
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『舎人の部屋』 装丁: 祖父江慎 書影

舎人の部屋

装丁祖父江慎

双葉社 / 2014年

文学・評論
『走馬灯症候群』 装丁: 川名潤 書影

走馬灯症候群

嶺里俊介

装丁川名潤

双葉社 / 2018年

文学・評論
『鳥を探しに』 装丁: 平出隆 書影

鳥を探しに

装丁平出隆

装画平出種作

双葉社 / 2010年

文学・評論
『神戸栄町アンティーク堂の修理屋さん(2)主を失ったジャケット』 装丁: 青木武 書影

神戸栄町アンティーク堂の修理屋さん(2)主を失ったジャケット

竹村優希

装丁青木武

装画sime

双葉社 / 2016年

文学・評論
『指名手配作家』 装丁: 岡本歌織 書影

指名手配作家

藤崎翔

装丁岡本歌織

装画旭ハジメ

双葉社 / 2022年

文学・評論
『乳房のくにで』 装丁: 西村弘美 書影

乳房のくにで

深沢潮

装丁西村弘美

装画西川真以子

双葉社 / 2020年

文学・評論
『涙のような雨が降る』 装丁: 西村弘美 書影

涙のような雨が降る

赤川次郎

装丁西村弘美

装画げみ

双葉社 / 2018年

文学・評論
『わたしの体に呪いをかけるな』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

わたしの体に呪いをかけるな

WestLindy、金井真弓

装丁佐藤亜沙美

装画山本美希

双葉社 / 2022年

文学・評論
『メイドの手帖 最低賃金でトイレを掃除し「書くこと」で自らを救ったシングルマザーの物語』 装丁: 名久井直子 書影

メイドの手帖 最低賃金でトイレを掃除し「書くこと」で自らを救ったシングルマザーの物語

LandStephanie、村井理子

装丁名久井直子

カバー写真井上佐由紀

双葉社 / 2020年

文学・評論
『自由は死せず』 装丁: 高柳雅人 書影

自由は死せず

門井慶喜

装丁高柳雅人

装画藤原徹司

双葉社 / 2019年

文学・評論
『さらさら流る』 装丁: 小川恵子 書影

さらさら流る

柚木麻子

装丁小川恵子

装画大久保つぐみ

双葉社 / 2017年

文学・評論
『なぜ猫は旅をするのか?』 装丁: アルビレオ 書影

なぜ猫は旅をするのか?

永嶋恵美

装丁アルビレオ

装画小倉マユコ

双葉社 / 2016年

文学・評論
『つまのつもり』 装丁: 芦田慎太郎 書影

つまのつもり

装丁芦田慎太郎

装画朝倉めぐみ

双葉社 / 2014年

文学・評論
『パパが貴族 僕ともーちゃんの秘密の日々』 装丁: 宮古美智代 書影

パパが貴族 僕ともーちゃんの秘密の日々

山田ルイ53世

装丁宮古美智代

装画扇谷みどり

双葉社 / 2020年

文学・評論
『星々の城(1) 1869年:宇宙の征服』 装丁: 東郷猛 書影

星々の城(1) 1869年:宇宙の征服

AliceAlex

装丁東郷猛

双葉社 / 2018年

コミック・ラノベ・BL
『煩悩の子』 装丁: 大武尚貴 書影

煩悩の子

大道珠貴

装丁大武尚貴

装画中島梨絵

双葉社 / 2015年

文学・評論
『Hello,light.  loundraw art works』 装丁: bookwall 書影

Hello,light. loundraw art works

loundraw

装丁bookwall

双葉社 / 2016年

アート・建築・デザイン
『<新装版>左近 浪華の事件帖 1 遠き祈り』 装丁: アルビレオ 書影

<新装版>左近 浪華の事件帖 1 遠き祈り

築山桂

装丁アルビレオ

装画安楽岡美穂

双葉社 / 2018年

文学・評論