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啓火心 Fire’s Out
文学・評論

啓火心 Fire’s Out

火という一字を中央に据えた題名が、何かに灯る熱と、それを見つめる心の在処を静かに問いかけてくる。表紙は朱に近い鮮烈なオレンジを一面に敷き、銀色のサンセリフで題字と英題を大きく中央に配置。版元名のみを下部に控えめに添え、書影全体を一枚の色面として成立させている。燃え立つ色と冷たい金属色の対比に、熱と沈黙の両極が同居する一冊。

About

出版社
双葉社
出版年
2015
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

情報の訂正を提案
『沖晴くんの涙を殺して』 装丁: 川谷康久 書影

沖晴くんの涙を殺して

額賀澪

装丁川谷康久

装画mocha

双葉社 / 2020年

文学・評論
『若旦那のひざまくら』 装丁: bookwall 書影

若旦那のひざまくら

坂井希久子

装丁bookwall

装画丹地陽子

双葉社 / 2021年

文学・評論
『川のほとりに立つ者は』 装丁: アルビレオ 書影

川のほとりに立つ者は

寺地はるな

装丁アルビレオ

カバー写真haru wagnus

双葉社 / 2022年

文学・評論
『会社を綴る人』 装丁: 西村弘美 書影

会社を綴る人

朱野帰子

装丁西村弘美

装画丹地陽子

双葉社 / 2022年

文学・評論
『ホテル・ピーベリー 新装版』 装丁: 西村弘美 書影

ホテル・ピーベリー 新装版

近藤史恵

装丁西村弘美

装画上杉忠弘

双葉社 / 2022年

文学・評論
『憧れの女の子』 装丁: アルビレオ 書影

憧れの女の子

朝比奈あすか

装丁アルビレオ

カバー写真濱田英明

双葉社 / 2016年

文学・評論
『デッドエンド』 装丁: bookwall 書影

デッドエンド

柴田哲孝

装丁bookwall

装画伊藤大朗

双葉社 / 2016年

文学・評論
『乳房のくにで』 装丁: 西村弘美 書影

乳房のくにで

深沢潮

装丁西村弘美

装画西川真以子

双葉社 / 2020年

文学・評論
『誘拐(新装改版)』 装丁: 小川恵子 書影

誘拐(新装改版)

五十嵐貴久

装丁小川恵子

装画柳智之

双葉社 / 2019年

文学・評論
『小説推理 2018年1月号』 装丁: 川名潤 書影

小説推理 2018年1月号

装丁川名潤

装画岡野賢介

双葉社 / 2017年

雑誌
『サンタクロースの嘆き』 装丁: 鈴木久美 書影

サンタクロースの嘆き

装丁鈴木久美

装画uki

双葉社 / 2014年

文学・評論
『落ち着いたあかつきには』 装丁: 小川恵子 書影

落ち着いたあかつきには

蜂須賀敬明

装丁小川恵子

装画安藤正子

双葉社 / 2022年

文学・評論
『どうしてわたしはあの子じゃないの』 装丁: 鈴木久美 書影

どうしてわたしはあの子じゃないの

寺地はるな

装丁鈴木久美

装画柊有花

双葉社 / 2023年

文学・評論
『星々の城(1) 1869年:宇宙の征服』 装丁: 東郷猛 書影

星々の城(1) 1869年:宇宙の征服

AliceAlex

装丁東郷猛

双葉社 / 2018年

コミック・ラノベ・BL
『後宮の花は偽りで護る』 装丁: AFTERGLOW 書影

後宮の花は偽りで護る

天城智尋

装丁AFTERGLOW

装画碧風羽

双葉社 / 2020年

文学・評論
『俳句でつくる小説工房』 装丁: 鈴木徹 書影

俳句でつくる小説工房

堀本裕樹、田丸雅智

装丁鈴木徹

装画高橋由季

双葉社 / 2017年

文学・評論
『マンガでわかる戦後ニッポン』 装丁: 名和田耕平デザイン事務所 書影

マンガでわかる戦後ニッポン

手塚治虫

装丁名和田耕平デザイン事務所

双葉社 / 2015年

コミック・ラノベ・BL
『指名手配作家』 装丁: 岡本歌織 書影

指名手配作家

藤崎翔

装丁岡本歌織

装画岡野賢介

双葉社 / 2019年

文学・評論