一覧に戻る
これで暮らす
文学・評論

これで暮らす

群ようこ

日々の暮らしのなかで折り合いをつけ、自分なりの心地よさを編み直してゆく——衣食住や持ち物をめぐる軽妙なエッセイ集。表紙はくすんだ橄欖色の地に、こけしや絵皿、毛糸玉、万年筆、靴下、花瓶、小さな置物といった生活の品々を、コラージュ風のタッチで散りばめている。ピンクや黄、青緑の和らいだ発色と、紙の質感を活かしたマチエールが、雑多なようでいて選び抜かれた手触りを伝える。物に囲まれて生きることの可笑しみと愛着が、画面全体からゆるやかに立ちのぼる一冊。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2024
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

Amazonで見る情報の訂正を提案
『マツリカ・マハリタ』 装丁: 西村弘美 書影

マツリカ・マハリタ

相沢沙呼

装丁西村弘美

装画久方綜司

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『ヒストリア(下)』 装丁: 鈴木久美 書影

ヒストリア(下)

池上永一

装丁鈴木久美

装画遠田志帆

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『ここは神楽坂西洋館(2)』 装丁: bookwall 書影

ここは神楽坂西洋館(2)

三川みり

装丁bookwall

装画烏羽雨

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『この闇と光』 装丁: 須田杏菜 書影

この闇と光

装丁須田杏菜

装画佳嶋

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『ペギーの居酒屋』 装丁: 坂詰佳苗 書影

ペギーの居酒屋

喜多嶋隆

装丁坂詰佳苗

装画新目惠

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『消えてなくなっても』 装丁: 名久井直子 書影

消えてなくなっても

椰月美智子

装丁名久井直子

装画小森羊仔

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『本と踊れば恋をする』 装丁: 西村弘美 書影

本と踊れば恋をする

石川智健

装丁西村弘美

装画ハルカゼ

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『身体のリアル』 装丁: コードデザインスタジオ 書影

身体のリアル

押井守、最上和子

装丁コードデザインスタジオ

装画mur

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『白雲去来 金椛国春秋外伝』 装丁: 坂詰佳苗 書影

白雲去来 金椛国春秋外伝

篠原悠希

装丁坂詰佳苗

装画丹地陽子

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『新釈 走れメロス 他四篇』 装丁: 鈴木久美 書影

新釈 走れメロス 他四篇

装丁鈴木久美

装画中村佑介

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『姫陰陽師、安倍晴明 平安あやかし草子』 装丁: 大岡喜直 書影

姫陰陽師、安倍晴明 平安あやかし草子

黒狐尾花

装丁大岡喜直

装画丹地陽子

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『鬼狩りの梓馬』 装丁: 須田杏菜 書影

鬼狩りの梓馬

武内涼

装丁須田杏菜

装画浦助

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『ミヤマ物語 第一部 二つの世界 二人の少年』 装丁: 大原由衣 書影

ミヤマ物語 第一部 二つの世界 二人の少年

あさのあつこ

装丁大原由衣

装画スカイエマ

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『鼠、滝に打たれる』 装丁: 鈴木久美 書影

鼠、滝に打たれる

赤川次郎

装丁鈴木久美

装画宇野信哉

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『弘法大師空海(中)』 装丁: 黒岩二三 書影

弘法大師空海(中)

ジョージ秋山

装丁黒岩二三

KADOKAWA / 2015年

コミック・ラノベ・BL
『そして誰も死ななかった』 装丁: 坂詰佳苗 書影

そして誰も死ななかった

白井智之

装丁坂詰佳苗

装画平林貴宏

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『怪盗不思議紳士』 装丁: 大原由衣 書影

怪盗不思議紳士

我孫子武丸

装丁大原由衣

装画長乃

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『初恋は坂道の先へ』 装丁: 川名潤 書影

初恋は坂道の先へ

装丁川名潤

装画釣巻和

KADOKAWA / 2014年

文学・評論