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わが家は祇園の拝み屋さん9 星の導きと今昔の都
文学・評論

わが家は祇園の拝み屋さん9 星の導きと今昔の都

望月麻衣

京都・祇園を舞台に、拝み屋の家に生まれた少女と周囲の人々が織りなす日常と怪異を描くシリーズの第九巻。表紙は朱塗りの社殿と提灯を背景に、ギンガムチェックのブラウスをまとった少女、白衣の青年、灰色の猫を抱く青年の三人を水彩で柔らかく配し、淡い朱と白を基調に細い線描で人物の輪郭をすっと立ち上げている。和題字は明朝の縦組みで右上に大きく置かれ、巻数の「9」だけが朱で抜かれて差し色になる。古都の気配と等身大の青春が、にじみを残した筆致で穏やかに重なる一冊。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2018
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
友風子
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その孤島の名は、虚

装丁坂詰佳苗

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榎田尤利

装丁西村弘美

装画岩本ナオ

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『忍者だけど、OLやってます』 装丁: アルビレオ 書影

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橘もも

装丁アルビレオ

装画けーしん

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『犯罪乱歩幻想』 装丁: 大原由衣 書影

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三津田信三

装丁大原由衣

装画佳嶋

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『後宮に星は宿る 金椛国春秋』 装丁: 坂詰佳苗 書影

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篠原悠希

装丁坂詰佳苗

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『ホープは突然現れる』 装丁: 大原由衣 書影

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装丁大原由衣

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装丁鈴木久美

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『妖怪の宴 妖怪の匣』 装丁: 片岡忠彦 書影

妖怪の宴 妖怪の匣

京極夏彦

装丁片岡忠彦

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KADOKAWA / 2015年

文学・評論
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遠い唇

北村薫

装丁坂詰佳苗

装画agoera

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『甘夏とオリオン』 装丁: 大原由衣 書影

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増山実

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装画シマカワマサシ

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『魔邸』 装丁: 坂詰佳苗 書影

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三津田信三

装丁坂詰佳苗

装画遠田志帆

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『監獄に生きる君たちへ』 装丁: 大面晃子 書影

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松村涼哉

装丁大面晃子

装画LOWRISE

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森達也

装丁國枝達也

装画五十嵐大介

KADOKAWA / 2014年

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阿川せんり

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芦原瑞祥

装丁bookwall

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『求めよ、さらば』 装丁: 坂詰佳苗 書影

求めよ、さらば

奥田亜希子

装丁坂詰佳苗

カバー写真大林直行

KADOKAWA / 2021年

文学・評論