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響野怪談
文学・評論

響野怪談

織守きょうや

日常のすぐ脇に潜む不可解な気配を掬い取る怪談集。表紙には、夕闇に沈みゆく街角でバス停に佇む二つの人影が描かれる。藤色から薄紫へ滲むグラデーション、路面に浮かぶ白い矢印、誰も座らないベンチ。穏やかな光景のはずが、視線がどこにも定まらない不安が画面全体に漂う。物語の入口として、ここではない場所へ連れ去られる予感を静かに準備している。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2019
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
しらこ
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『アシュリーの戦争 -米軍特殊部隊を最前線で支えた、知られざる「女性部隊」の記録』 装丁: 吉村亮+眞柄花穂 書影

アシュリーの戦争 -米軍特殊部隊を最前線で支えた、知られざる「女性部隊」の記録

Gayle TzemachLemmon

装丁吉村亮+眞柄花穂

カバー写真U.S.Army

KADOKAWA / 2016年

社会・政治
『私の大阪八景』 装丁: 西村弘美 書影

私の大阪八景

田辺聖子

装丁西村弘美

装画かわつゆうき

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『消えてなくなっても』 装丁: 名久井直子 書影

消えてなくなっても

椰月美智子

装丁名久井直子

装画小森羊仔

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『お世話になっております。陰陽課です(2)』 装丁: 木村デザイン+ラボ 書影

お世話になっております。陰陽課です(2)

峰守ひろかず

装丁木村デザイン+ラボ

装画四季アミノ

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『瞳の犬』 装丁: 國枝達也 書影

瞳の犬

新堂冬樹

装丁國枝達也

装画伊藤彰剛

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『台風の目の少女たち』 装丁: 鈴木久美 書影

台風の目の少女たち

赤川次郎

装丁鈴木久美

装画いとうあつき

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『脳に棲む魔物』 装丁: 常松靖史[TUNE] 書影

脳に棲む魔物

CahalanSusannah、渋谷正子

装丁常松靖史[TUNE]

カバー写真著者提供

KADOKAWA / 2014年

ノンフィクション
『夜の淵をひと廻り』 装丁: 須田杏菜 書影

夜の淵をひと廻り

真藤順丈

装丁須田杏菜

装画藤田新策

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『うしろ ふきげんな死神。』 装丁: 大原由衣+KADOKAWA+フィールズ 書影

うしろ ふきげんな死神。

装丁大原由衣+KADOKAWA+フィールズ

装画toi8

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『最悪探偵』 装丁: アフターグロウ 書影

最悪探偵

望公太

装丁アフターグロウ

装画児玉有起

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『夜汐』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

夜汐

東山彰良

装丁鈴木成一デザイン室

装画青依青

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『晴れ女の耳 紀ノ国奇譚』 装丁: 須田杏菜 書影

晴れ女の耳 紀ノ国奇譚

東直子

装丁須田杏菜

装画水沢そら

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『妖怪の宴 妖怪の匣』 装丁: 片岡忠彦 書影

妖怪の宴 妖怪の匣

京極夏彦

装丁片岡忠彦

装画福田好孝

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『きみといたい、朽ち果てるまで』 装丁: AFTERGLOW 書影

きみといたい、朽ち果てるまで

坊木椎哉

装丁AFTERGLOW

装画shimano

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『モモコとうさぎ』 装丁: 須田杏菜 書影

モモコとうさぎ

大島真寿美

装丁須田杏菜

装画永田キナコ

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『幽遊菓庵〜春寿堂の怪奇帳〜(4)』 装丁: 百足屋ユウコ 書影

幽遊菓庵〜春寿堂の怪奇帳〜(4)

装丁百足屋ユウコ

装画二星天

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『魂手形 三島屋変調百物語七之続』 装丁: アルビレオ 書影

魂手形 三島屋変調百物語七之続

宮部みゆき

装丁アルビレオ

装画三好愛

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『イミテーションと極彩色のグレー』 装丁: 早瀬真菜美 書影

イミテーションと極彩色のグレー

loundraw

装丁早瀬真菜美

装画loundraw

KADOKAWA / 2019年

文学・評論