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神さまのいる書店 まほろばの夏
文学・評論

神さまのいる書店 まほろばの夏

三萩せんや

書店を舞台に、ひと夏の不思議を綴る物語。書架に手を伸ばす少女と、奥で本を読みあう人影が、静かな店内の時間を切り取る。表紙はアニメーション調のイラストで、淡い水色と若葉の緑を基調に、奥のアーチ窓から差す光と舞い落ちる白い羽根が、空気の透明感を作り出す。手書き風の白い題字が大きく画面を横切り、英字の「A BOOKSTORE FANTASY」が物語の輪郭を控えめに示す。本のある場所に宿る気配を、光で掬い取った一冊。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2018
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
p!k@ru
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『電気サーカス』 装丁: 佐草由規子 書影

電気サーカス

唐辺葉介

装丁佐草由規子

KADOKAWA / 2013年

文学・評論
『竜と正義 人魔調停局 捜査File.01』 装丁: 百足屋ユウコ(ムシカゴグラフィクス) 書影

竜と正義 人魔調停局 捜査File.01

装丁百足屋ユウコ(ムシカゴグラフィクス)

装画天野英

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『黒猫王子の喫茶店 しっぽ短し恋せよ猫』 装丁: 須田杏菜 書影

黒猫王子の喫茶店 しっぽ短し恋せよ猫

高橋由太

装丁須田杏菜

装画げみ

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『遺跡発掘師は笑わない 勤王の秘印』 装丁: 西村弘美 書影

遺跡発掘師は笑わない 勤王の秘印

桑原水菜

装丁西村弘美

装画睦月ムンク

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『百年法(上)』 装丁: 國枝達也 書影

百年法(上)

山田宗樹

装丁國枝達也

カバー写真Construction+Corbis+amanaimages

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『超巨大密室殺人事件』 装丁: 大原由衣 書影

超巨大密室殺人事件

二宮敦人

装丁大原由衣

装画usi

KADOKAWA / 2013年

文学・評論
『きみの傷跡』 装丁: 大原由衣 書影

きみの傷跡

藤野恵美

装丁大原由衣

装画めばち

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『懐かしい食堂あります 五目寿司はノスタルジアの味わい』 装丁: 大原由衣 書影

懐かしい食堂あります 五目寿司はノスタルジアの味わい

似鳥航一

装丁大原由衣

装画わみず

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『幾千の夜、昨日の月』 装丁: 須田杏菜 書影

幾千の夜、昨日の月

角田光代

装丁須田杏菜

装画千海博美

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『夜桜荘交幽帳 さよならのための七日間』 装丁: bookwall 書影

夜桜荘交幽帳 さよならのための七日間

井上悠宇

装丁bookwall

装画こずみっく

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『去年の雪』 装丁: アルビレオ 書影

去年の雪

江国香織

装丁アルビレオ

装画奥見伊代

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『白般若は語らない』 装丁: 木村デザイン+ラボ 書影

白般若は語らない

北國浩二

装丁木村デザイン+ラボ

装画ちしゃの実

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『BEATLESS 上』 装丁: 草野剛+草野剛デザイン事務所 書影

BEATLESS 上

長谷敏司

装丁草野剛+草野剛デザイン事務所

装画redjuice

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『無免許魔女の推理ノート』 装丁: 河本直子 書影

無免許魔女の推理ノート

装丁河本直子

装画Chiyoko

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『星の降る家のローレン』 装丁: 成見紀子 書影

星の降る家のローレン

北川恵海

装丁成見紀子

装画カタヒラシュンシ

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『三丁目の地獄工場』 装丁: 坂詰佳苗 書影

三丁目の地獄工場

岩城裕明

装丁坂詰佳苗

装画藤田新策

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『子狐たちの災園』 装丁: 大原由衣 書影

子狐たちの災園

三津田信三

装丁大原由衣

装画シキトリ

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『震える教室』 装丁: 須田杏菜 書影

震える教室

近藤史恵

装丁須田杏菜

装画またよし

KADOKAWA / 2018年

文学・評論