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異世界から帰ったら江戸なのである 第壱巻
文学・評論

異世界から帰ったら江戸なのである 第壱巻

異世界帰りの主人公が江戸の町に降り立つ、時代と世界をまたぐ伝奇譚の第一巻。墨絵調で描かれた城下町を背景に、黒い和装で眼鏡をかけた少女と、黒衣に身を包んだ短髪の少女を画面の左右に対置し、二つの時代観を一枚に重ねる構図がとられている。太い赤の筆文字題字が縦に走り、画面下では金の渦と狐面めいた意匠が揺らぐ。墨と朱と金、三色の重なりが「異界」と「江戸」のあわいを静かに視覚化している。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2014
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
黒木香Bay Bridge Studioベイブリッジ
情報の訂正を提案
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装丁黒木香

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装丁黒木香

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装丁黒木香

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古内一

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文学・評論
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阿部暁子

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七月隆文

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文藝春秋 / 2016年

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『鎌倉香房メモリーズ 4』 装丁: 黒木香 書影

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2015年

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殺戮の天使 UNTIL DEATH DO THEM PART

真田、まこと、木爾、チレン

装丁名和田耕平デザイン事務所

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麒麟児

冲方丁

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文学・評論