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ミス・マープルと13の謎【新訳版】
文学・評論

ミス・マープルと13の謎【新訳版】

ChristieAgatha深町真理子

火曜の夜の会」を舞台に、編み物をしながら世間話に耳を傾ける老婦人が13の難事件を解き明かしていく短編集の新訳。深い緑を背景に、白いレース襟のドレスをまとった人物が編み針を静かに動かす場面が、柔らかな油彩のタッチで描かれる。縦組みの白い和文タイトルと、襟元の繊細さに呼応するターコイズの英文字。日常の手仕事のかたわらにある観察眼の鋭さを、穏やかな筆致が静かに告げている。

About

出版年
2019
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
吉實恵
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『穏やかな死者たち: シャーリイ・ジャクスン・トリビュート』 装丁: 柳川貴代 書影

穏やかな死者たち: シャーリイ・ジャクスン・トリビュート

ケリー・リンク、ジョイス・キャロル・オーツ他

装丁柳川貴代

装画合田ノブヨ

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『覚醒せよ、セイレーン』 装丁: 柳川貴代 書影

覚醒せよ、セイレーン

ニナ・マグロクリン

装丁柳川貴代

装画榎本マリコ

左右社 / 2023年

文学・評論
『無垢なる花たちのためのユートピア』 装丁: 柳川貴代 書影

無垢なる花たちのためのユートピア

川野芽生

装丁柳川貴代

装画山田緑

東京創元社 / 2022年

文学・評論
『月曜日は水玉の犬』 装丁: 柳川貴代 書影

月曜日は水玉の犬

恩田陸

装丁柳川貴代

装画nakaban

筑摩書房 / 2022年

文学・評論
『ピラネージ』 装丁: 柳川貴代 書影

ピラネージ

ClarkeSusanna、原島文世

装丁柳川貴代

東京創元社 / 2022年

文学・評論
『予告状ブラック・オア・ホワイト ご近所専門探偵物語』 装丁: 西村弘美 書影

予告状ブラック・オア・ホワイト ご近所専門探偵物語

市井豊

装丁西村弘美

装画ハモンド華麗

東京創元社 / 2019年

文学・評論
『コードネーム・ヴェリティ』 装丁: 鈴木久美 書影

コードネーム・ヴェリティ

WeinElizabeth、吉沢康子

装丁鈴木久美

装画伊藤彰剛

東京創元社 / 2017年

文学・評論
『宝石鳥』 装丁: フラグメント 書影

宝石鳥

鴇澤亜妃子

装丁フラグメント

装画丹地陽子

東京創元社 / 2017年

文学・評論
『インタヴュー・ウィズ・ザ・プリズナー』 装丁: 柳川貴代 書影

インタヴュー・ウィズ・ザ・プリズナー

皆川博子

装丁柳川貴代

装画佳嶋

早川書房 / 2021年

文学・評論
『日曜日は青い蜥蜴』 装丁: 柳川貴代 書影

日曜日は青い蜥蜴

恩田陸

装丁柳川貴代

装画nakaban

筑摩書房 / 2020年

文学・評論
『人形たちの白昼夢』 装丁: 柳川貴代 書影

人形たちの白昼夢

千早茜

装丁柳川貴代

集英社 / 2020年

文学・評論
『ライフ・アフター・ライフ』 装丁: 柳川貴代 書影

ライフ・アフター・ライフ

AtkinsonKate、青木純子

装丁柳川貴代

装画牧野千穂

東京創元社 / 2020年

文学・評論
『福家警部補の追及』 装丁: 柳川貴代 書影

福家警部補の追及

大倉崇裕

装丁柳川貴代

装画くまおり純

東京創元社 / 2020年

文学・評論
『奇術探偵 曾我佳城全集 下』 装丁: 柳川貴代 書影

奇術探偵 曾我佳城全集 下

泡坂妻夫

装丁柳川貴代

装画早川洋貴

東京創元社 / 2020年

文学・評論
『奇術探偵 曾我佳城全集 上』 装丁: 柳川貴代 書影

奇術探偵 曾我佳城全集 上

泡坂妻夫

装丁柳川貴代

装画早川洋貴

東京創元社 / 2020年

文学・評論
『オイディプスの刃』 装丁: 柳川貴代 書影

オイディプスの刃

赤江瀑

装丁柳川貴代

装画佳嶋

河出書房新社 / 2019年

文学・評論
『孤島の来訪者』 装丁: 石松経章 書影

孤島の来訪者

方丈貴恵

装丁石松経章

装画いとうあつき

東京創元社 / 2020年

文学・評論
『ぼくが死んだ日』 装丁: 柳川貴代 書影

ぼくが死んだ日

FlemingCandace、三辺律子

装丁柳川貴代

装画さかたきよこ

東京創元社 / 2017年

文学・評論