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ピラネージ
文学・評論

ピラネージ

ClarkeSusanna原島文世

無数の広間が連なる謎めいた館で独り暮らす「僕」が、自らの過去と世界の正体に疑問を抱き始める——古代の遺構めいた空間を舞台にした幻想小説。カバーは銅版画めいた緻密な室内画を全面に敷き、中央に白い縦長のカルトゥーシュを置いてタイトルを清楚な明朝で抜く構成。下半分は淡いターコイズの腰巻きで覆われ、抜粋された数行と受賞情報が縦組みで静かに並ぶ。古典的図像と現代的なタイポグラフィの対比が、迷宮のような物語の入口をひそやかに示している。

About

出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
柳川貴代Fragment
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『穏やかな死者たち: シャーリイ・ジャクスン・トリビュート』 装丁: 柳川貴代 書影

穏やかな死者たち: シャーリイ・ジャクスン・トリビュート

ケリー・リンク、ジョイス・キャロル・オーツ他

装丁柳川貴代

装画合田ノブヨ

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『覚醒せよ、セイレーン』 装丁: 柳川貴代 書影

覚醒せよ、セイレーン

ニナ・マグロクリン

装丁柳川貴代

装画榎本マリコ

左右社 / 2023年

文学・評論
『無垢なる花たちのためのユートピア』 装丁: 柳川貴代 書影

無垢なる花たちのためのユートピア

川野芽生

装丁柳川貴代

装画山田緑

東京創元社 / 2022年

文学・評論
『月曜日は水玉の犬』 装丁: 柳川貴代 書影

月曜日は水玉の犬

恩田陸

装丁柳川貴代

装画nakaban

筑摩書房 / 2022年

文学・評論
『インタヴュー・ウィズ・ザ・プリズナー』 装丁: 柳川貴代 書影

インタヴュー・ウィズ・ザ・プリズナー

皆川博子

装丁柳川貴代

装画佳嶋

早川書房 / 2021年

文学・評論
『僕の探偵』 装丁: 西村弘美 書影

僕の探偵

新野剛志

装丁西村弘美

装画紀伊カンナ

東京創元社 / 2016年

文学・評論
『トランクの中に行った双子』 装丁: 藤田知子 書影

トランクの中に行った双子

McGuire、Seanan、原島、文世

装丁藤田知子

装画坂本ヒメミ

東京創元社 / 2018年

文学・評論
『グラスバードは還らない』 装丁: 鈴木久美 書影

グラスバードは還らない

市川憂人

装丁鈴木久美

装画影山徹

東京創元社 / 2018年

文学・評論
『日曜日は青い蜥蜴』 装丁: 柳川貴代 書影

日曜日は青い蜥蜴

恩田陸

装丁柳川貴代

装画nakaban

筑摩書房 / 2020年

文学・評論
『人形たちの白昼夢』 装丁: 柳川貴代 書影

人形たちの白昼夢

千早茜

装丁柳川貴代

集英社 / 2020年

文学・評論
『ライフ・アフター・ライフ』 装丁: 柳川貴代 書影

ライフ・アフター・ライフ

AtkinsonKate、青木純子

装丁柳川貴代

装画牧野千穂

東京創元社 / 2020年

文学・評論
『福家警部補の追及』 装丁: 柳川貴代 書影

福家警部補の追及

大倉崇裕

装丁柳川貴代

装画くまおり純

東京創元社 / 2020年

文学・評論
『奇術探偵 曾我佳城全集 下』 装丁: 柳川貴代 書影

奇術探偵 曾我佳城全集 下

泡坂妻夫

装丁柳川貴代

装画早川洋貴

東京創元社 / 2020年

文学・評論
『奇術探偵 曾我佳城全集 上』 装丁: 柳川貴代 書影

奇術探偵 曾我佳城全集 上

泡坂妻夫

装丁柳川貴代

装画早川洋貴

東京創元社 / 2020年

文学・評論
『オイディプスの刃』 装丁: 柳川貴代 書影

オイディプスの刃

赤江瀑

装丁柳川貴代

装画佳嶋

河出書房新社 / 2019年

文学・評論
『廃墟の白墨』 装丁: 柳川貴代 書影

廃墟の白墨

遠田潤子

装丁柳川貴代

装画agoera

光文社 / 2019年

文学・評論
『冬雷』 装丁: 大岡喜直 書影

冬雷

遠田潤子

装丁大岡喜直

装画引地渉

東京創元社 / 2020年

文学・評論
『罪悪』 装丁: 本山木犀 書影

罪悪

SchirachFerdinandvon、酒寄進一

装丁本山木犀

装画タダジュン

東京創元社 / 2012年

文学・評論