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インタヴュー・ウィズ・ザ・プリズナー
文学・評論

インタヴュー・ウィズ・ザ・プリズナー

皆川博子

18世紀、独立戦争下の新大陸を舞台にした歴史本格ミステリ。著者の作家生活50年を画する長編シリーズの完結篇で、囚人探偵エドが手がける最後の事件が描かれる。淡いベージュ地に繊細な線描で建物や装飾の枠が刻まれ、中央には黒い大鳥を肩に乗せた銀髪の青年が佇む。赤い帯が画面下を強く引き締め、緻密な銅版画めいた図像と相まって、植民地時代の翳りと幻惑をたたえた一冊に仕上がっている。

About

出版社
早川書房
出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
佳嶋
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『穏やかな死者たち: シャーリイ・ジャクスン・トリビュート』 装丁: 柳川貴代 書影

穏やかな死者たち: シャーリイ・ジャクスン・トリビュート

ケリー・リンク、ジョイス・キャロル・オーツ他

装丁柳川貴代

装画合田ノブヨ

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『覚醒せよ、セイレーン』 装丁: 柳川貴代 書影

覚醒せよ、セイレーン

ニナ・マグロクリン

装丁柳川貴代

装画榎本マリコ

左右社 / 2023年

文学・評論
『無垢なる花たちのためのユートピア』 装丁: 柳川貴代 書影

無垢なる花たちのためのユートピア

川野芽生

装丁柳川貴代

装画山田緑

東京創元社 / 2022年

文学・評論
『月曜日は水玉の犬』 装丁: 柳川貴代 書影

月曜日は水玉の犬

恩田陸

装丁柳川貴代

装画nakaban

筑摩書房 / 2022年

文学・評論
『ピラネージ』 装丁: 柳川貴代 書影

ピラネージ

ClarkeSusanna、原島文世

装丁柳川貴代

東京創元社 / 2022年

文学・評論
『誰も死なないミステリーを君に』 装丁: 川谷デザイン 書影

誰も死なないミステリーを君に

井上悠宇

装丁川谷デザイン

装画syo5

早川書房 / 2018年

文学・評論
『ヒトの目、驚異の進化』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

ヒトの目、驚異の進化

ChangiziMarkA.、柴田裕之

装丁早川書房デザイン室

早川書房 / 2020年

科学・テクノロジー
『P・O・S:キャメルマート京洛病院店の四季』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

P・O・S:キャメルマート京洛病院店の四季

鏑木蓮

装丁早川書房デザイン室

装画中村至宏

早川書房 / 2017年

文学・評論
『日曜日は青い蜥蜴』 装丁: 柳川貴代 書影

日曜日は青い蜥蜴

恩田陸

装丁柳川貴代

装画nakaban

筑摩書房 / 2020年

文学・評論
『人形たちの白昼夢』 装丁: 柳川貴代 書影

人形たちの白昼夢

千早茜

装丁柳川貴代

集英社 / 2020年

文学・評論
『ライフ・アフター・ライフ』 装丁: 柳川貴代 書影

ライフ・アフター・ライフ

AtkinsonKate、青木純子

装丁柳川貴代

装画牧野千穂

東京創元社 / 2020年

文学・評論
『福家警部補の追及』 装丁: 柳川貴代 書影

福家警部補の追及

大倉崇裕

装丁柳川貴代

装画くまおり純

東京創元社 / 2020年

文学・評論
『奇術探偵 曾我佳城全集 下』 装丁: 柳川貴代 書影

奇術探偵 曾我佳城全集 下

泡坂妻夫

装丁柳川貴代

装画早川洋貴

東京創元社 / 2020年

文学・評論
『奇術探偵 曾我佳城全集 上』 装丁: 柳川貴代 書影

奇術探偵 曾我佳城全集 上

泡坂妻夫

装丁柳川貴代

装画早川洋貴

東京創元社 / 2020年

文学・評論
『オイディプスの刃』 装丁: 柳川貴代 書影

オイディプスの刃

赤江瀑

装丁柳川貴代

装画佳嶋

河出書房新社 / 2019年

文学・評論
『廃墟の白墨』 装丁: 柳川貴代 書影

廃墟の白墨

遠田潤子

装丁柳川貴代

装画agoera

光文社 / 2019年

文学・評論
『夕陽の道を北へゆけ』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

夕陽の道を北へゆけ

Cummins、Jeanine、宇佐川、晶子

装丁早川書房デザイン室

装画agoera

早川書房 / 2020年

文学・評論
『放課後地球防衛軍2 ゴースト・コンタクト』 装丁: 世古口敦志+coil 書影

放課後地球防衛軍2 ゴースト・コンタクト

笹本祐一

装丁世古口敦志+coil

装画白井鋭利

早川書房 / 2019年

文学・評論