一覧に戻る
女神めし 佳代のキッチン2
文学・評論

女神めし 佳代のキッチン2

原宏一

キッチンカーで各地を巡る「佳代のキッチン」シリーズの第二作。淡い水彩タッチで描かれる表紙には、海辺を背にエプロン姿の女性が、新鮮な魚や青菜を盛った大きな器を胸に抱えて立つ。背後には黄色いキッチンカーと、空を渡る鴎。空の青、エプロンの深緑、車体の黄が穏やかに重なり、力強い墨書きのタイトルが画面を静かに引き締める。旅と料理が交差する物語の予感を、一枚の情景に凝縮した装丁。

About

出版社
祥伝社
出版年
2015
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
重原隆
Amazonで見る情報の訂正を提案
『怪物のゆりかご』 装丁: albireo 書影

怪物のゆりかご

遠坂八重

装丁albireo

装画中野カヲル

祥伝社 / 2023年

文学・評論
『金四郎の妻ですが』 装丁: 高柳雅人 書影

金四郎の妻ですが

神楽坂淳

装丁高柳雅人

装画Minoru

祥伝社 / 2019年

文学・評論
『房総グランオテル』 装丁: 國枝達也 書影

房総グランオテル

越谷オサム

装丁國枝達也

装画佐原ミズ

祥伝社 / 2018年

文学・評論
『火喰鳥 羽州ぼろ鳶組』 装丁: 芦澤泰偉 書影

火喰鳥 羽州ぼろ鳶組

今村翔吾

装丁芦澤泰偉

装画北村さゆり

祥伝社 / 2017年

文学・評論
『Aさんの場合。』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

Aさんの場合。

やまもとりえ

装丁佐藤亜沙美

祥伝社 / 2016年

コミック・ラノベ・BL
『あかり野牧場』 装丁: bookwall 書影

あかり野牧場

本城雅人

装丁bookwall

装画しらこ

祥伝社 / 2020年

文学・評論
『ジャンヌ Jeanne, the Bystander』 書影

ジャンヌ Jeanne, the Bystander

河合莞爾

祥伝社 / 2022年

文学・評論
『僕は金になる』 装丁: 岡本歌織 書影

僕は金になる

桂望実

装丁岡本歌織

装画茂苅恵

祥伝社 / 2018年

文学・評論
『ふたり姉妹』 装丁: 山影麻奈 書影

ふたり姉妹

瀧羽麻子

装丁山影麻奈

装画おとないちあき

祥伝社 / 2018年

文学・評論
『マンション フォンティーヌ』 装丁: 長﨑綾 書影

マンション フォンティーヌ

小路幸也

装丁長﨑綾

装画南波タケ

祥伝社 / 2023年

文学・評論
『最強の女 ニーチェ、サンテグ・ジュぺリ、ダリ…天才たちを虜にした5人の女神』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

最強の女 ニーチェ、サンテグ・ジュぺリ、ダリ…天才たちを虜にした5人の女神

鹿島茂

装丁佐藤亜沙美

装画岸リューリ

カバー写真アマナイメージズ

祥伝社 / 2017年

歴史・地理
『ここを過ぎて悦楽の都』 装丁: 高柳雅人 書影

ここを過ぎて悦楽の都

平山瑞穂

装丁高柳雅人

装画高松和樹

祥伝社 / 2014年

文学・評論
『ふたえ』 装丁: 川谷康久 書影

ふたえ

白河三兎

装丁川谷康久

装画またよし

祥伝社 / 2018年

文学・評論
『うさぎのまんが』 装丁: 祖父江慎+小川あずさ 書影

うさぎのまんが

MARUU

装丁祖父江慎+小川あずさ

祥伝社 / 2016年

コミック・ラノベ・BL
『デートクレンジング』 装丁: 名久井直子 書影

デートクレンジング

柚木麻子

装丁名久井直子

装画北澤平祐

祥伝社 / 2018年

文学・評論
『ぼくらは夜にしか会わなかった』 装丁: 山田満明 書影

ぼくらは夜にしか会わなかった

装丁山田満明

装画こより

祥伝社 / 2014年

文学・評論
『彼女が追ってくる』 装丁: SONICBANG CO. 書影

彼女が追ってくる

石持浅海

装丁SONICBANG CO.

装画サイトウユウスケ

祥伝社 / 2014年

文学・評論
『捜査一課殺人班 狼のようなイルマ』 装丁: 國枝達也 書影

捜査一課殺人班 狼のようなイルマ

結城充考

装丁國枝達也

装画wataboku

祥伝社 / 2019年

文学・評論