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あかり野牧場
文学・評論

あかり野牧場

本城雅人

北海道の小さな牧場から競走馬「アカリ」を送り出した人々を描く競馬小説。無敗のGI挑戦に町ぐるみで沸き立つ高揚と、敗れてもなお夢を見続ける牧場主の姿を、青空の下に重ねていく一作。カバーには雪を残す山並みと若草の牧草地、母馬と子馬に寄り添う人物が淡い水彩のタッチで描かれ、抜けるような青と緑が物語の風通しの良さを伝える。タイトルは右上に縦組みで大きく置かれ、絵の余白を損なわない配置。帯の朱赤が画面を引き締め、牧歌的な情景の奥にある勝負の熱を静かに予告している。

About

出版社
祥伝社
出版年
2020
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
bookwall五藤友紀、松昭教
装画
しらこ
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『冬に子供が生まれる』 装丁: bookwall 書影

冬に子供が生まれる

佐藤正午

装丁bookwall

装画酒井駒子

小学館 / 2024年

文学・評論
『少年泉鏡花の明治奇談録』 装丁: bookwall 書影

少年泉鏡花の明治奇談録

峰守ひろかず

装丁bookwall

装画榊空也

ポプラ社 / 2023年

文学・評論
『京都東山邸の小鳥遊先生』 装丁: bookwall 書影

京都東山邸の小鳥遊先生

望月麻衣

装丁bookwall

装画いとうあつき

ポプラ社 / 2023年

文学・評論
『100年のレシピ』 装丁: bookwall 書影

100年のレシピ

友井羊

装丁bookwall

装画日下明

双葉社 / 2023年

文学・評論
『道』 装丁: bookwall 書影

白石一文

装丁bookwall

装画ニコラ+ド+スタール

小学館 / 2023年

文学・評論
『天を灼く』 装丁: 多田和博 書影

天を灼く

あさのあつこ

装丁多田和博

装画スカイエマ

祥伝社 / 2016年

文学・評論
『最強の女 ニーチェ、サンテグ・ジュぺリ、ダリ…天才たちを虜にした5人の女神』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

最強の女 ニーチェ、サンテグ・ジュぺリ、ダリ…天才たちを虜にした5人の女神

鹿島茂

装丁佐藤亜沙美

装画岸リューリ

カバー写真アマナイメージズ

祥伝社 / 2017年

歴史・地理
『やわらかい砂のうえ』 装丁: 岡本歌織 書影

やわらかい砂のうえ

寺地はるな

装丁岡本歌織

装画池辺葵

祥伝社 / 2020年

文学・評論
『リカバリー・カバヒコ』 装丁: bookwall 書影

リカバリー・カバヒコ

青山美智子

装丁bookwall

装画合田里美

光文社 / 2023年

文学・評論
『奈良監獄から脱獄せよ』 装丁: bookwall 書影

奈良監獄から脱獄せよ

和泉桂

装丁bookwall

装画尾崎伊万里

幻冬舎 / 2023年

文学・評論
『アリアドネの声』 装丁: bookwall 書影

アリアドネの声

井上真偽

装丁bookwall

装画尾崎伊万里

幻冬舎 / 2023年

文学・評論
『グラーフ・ツェッペリン あの夏の飛行船』 装丁: bookwall 書影

グラーフ・ツェッペリン あの夏の飛行船

高野史緒

装丁bookwall

装画中村至宏

早川書房 / 2023年

文学・評論
『内角のわたし』 装丁: bookwall 書影

内角のわたし

伊藤朱里

装丁bookwall

装画カシワイ

双葉社 / 2023年

文学・評論
『サラと魔女とハーブの庭』 装丁: bookwall 書影

サラと魔女とハーブの庭

七月隆文

装丁bookwall

装画肋兵器

宝島社 / 2023年

文学・評論
『ハーベスト』 装丁: bookwall 書影

ハーベスト

花里真希

装丁bookwall

装画マコカワイ

講談社 / 2023年

文学・評論
『雪月夜』 装丁: bookwall 書影

雪月夜

馳星周

装丁bookwall

装画いとうあつき

双葉社 / 2023年

文学・評論
『いつか終わる曲』 装丁: アルビレオ 書影

いつか終わる曲

加藤千恵

装丁アルビレオ

装画谷川史子

祥伝社 / 2016年

文学・評論
『ふたえ』 装丁: 川谷康久 書影

ふたえ

白河三兎

装丁川谷康久

装画またよし

祥伝社 / 2018年

文学・評論