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ジャンヌ Jeanne, the Bystander
文学・評論

ジャンヌ Jeanne, the Bystander

河合莞爾

機械嫌いの刑事と、"存在すべからざる"女性型ロボットとの逃避行。彼女はなぜ人を殺めたのか——謎の組織の襲撃をかわしながら衝撃の真実へと辿り着く長編ミステリ。カバーは、紫と緑の光が滲む森を背景に、白い装甲をまとった人型ロボットがすらりと佇む一枚。タイトルは大きな白の手描き文字で配され、機械の硬質さと、にじむ自然光のやわらかさが同居する。無機物に宿りかけた意思の輪郭を、湿度のある光が静かに浮かび上がらせている。

About

出版社
祥伝社
出版年
2022
判型
文庫
ジャンル
文学・評論
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『死者ノ棘』 装丁: bookwall 書影

死者ノ棘

日野草

装丁bookwall

装画六七質

祥伝社 / 2017年

文学・評論
『雇足軽 八州御用』 装丁: 五十嵐徹 書影

雇足軽 八州御用

辻堂魁

装丁五十嵐徹

装画宇野信哉

祥伝社 / 2023年

文学・評論
『亡者たちの切り札』 装丁: 泉沢光雄 書影

亡者たちの切り札

藤田宜永

装丁泉沢光雄

カバー写真AFLO

祥伝社 / 2016年

文学・評論
『遊佐家の四週間』 装丁: 坂野公一 書影

遊佐家の四週間

朝倉かすみ

装丁坂野公一

装画北澤平祐

祥伝社 / 2017年

文学・評論
『初代北町奉行 米津勘兵衛 弦月の帥』 装丁: 芦澤泰偉 書影

初代北町奉行 米津勘兵衛 弦月の帥

岩室忍

装丁芦澤泰偉

装画歌川広重

祥伝社 / 2021年

文学・評論
『民宿雪国』 装丁: bookwall 書影

民宿雪国

装丁bookwall

装画藤田新策

祥伝社 / 2010年

文学・評論
『継続するコツ』 装丁: 吉岡秀典 書影

継続するコツ

坂口恭平

装丁吉岡秀典

装画ZUCK

祥伝社 / 2022年

ノンフィクション
『やわらかい砂のうえ』 装丁: 岡本歌織 書影

やわらかい砂のうえ

寺地はるな

装丁岡本歌織

装画利光春華

祥伝社 / 2024年

文学・評論
『無実の君が裁かれる理由』 装丁: albireo Inc. 書影

無実の君が裁かれる理由

友井羊

装丁albireo Inc.

装画田村結衣

祥伝社 / 2023年

文学・評論
『花鳥茶屋せせらぎ』 装丁: かとうみつひこ 書影

花鳥茶屋せせらぎ

装丁かとうみつひこ

装画村田涼平

祥伝社 / 2018年

文学・評論
『残された人が編む物語』 装丁: 鈴木久美 書影

残された人が編む物語

桂望実

装丁鈴木久美

装画gelande

祥伝社 / 2022年

文学・評論
『Aさんの恋路。』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

Aさんの恋路。

やまもとりえ

装丁佐藤亜沙美

祥伝社 / 2018年

コミック・ラノベ・BL
『焼け跡のハイヒール』 装丁: 川上成夫 書影

焼け跡のハイヒール

盛田隆二

装丁川上成夫

装画西川真以子

祥伝社 / 2017年

文学・評論
『マンション フォンティーヌ』 装丁: 長﨑綾 書影

マンション フォンティーヌ

小路幸也

装丁長﨑綾

装画南波タケ

祥伝社 / 2023年

文学・評論
『金四郎の妻ですが』 装丁: 高柳雅人 書影

金四郎の妻ですが

神楽坂淳

装丁高柳雅人

装画Minoru

祥伝社 / 2019年

文学・評論
『謎ニモマケズ 名探偵・宮沢賢治』 装丁: bookwall 書影

謎ニモマケズ 名探偵・宮沢賢治

鳴神響一

装丁bookwall

装画中村至宏

祥伝社 / 2018年

文学・評論
『坐禅ガール』 装丁: bookwall 書影

坐禅ガール

田口ランディ

装丁bookwall

装画スカイエマ

祥伝社 / 2017年

文学・評論
『さんかく』 装丁: 名久井直子 書影

さんかく

千早茜

装丁名久井直子

装画西淑

祥伝社 / 2019年

文学・評論