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ふたえ
文学・評論

ふたえ

白河三兎

ひとりぼっちの修学旅行を巡る、新感覚どんでん返しの青春ミステリー。表紙には、正面を見つめるセーラー服の少女と、その背後で横を向くもう一人の少女が淡い色彩の繊細なイラストで描かれる。透ける墨色の髪、紺のセーラー、頬の朱がにじむ水彩の質感が、ふたりの距離と気配を同時にすくい取る。タイトルは余白に大きく流れる墨書きで、画面に呼吸を与える。少女たちの「ふたえ」に重なる視線が、物語の仕掛けへと静かに観る者を誘い込む。

About

出版社
祥伝社
出版年
2018
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『幽世の薬剤師6』 装丁: 川谷康久 書影

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紺野天龍

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『ミノタウロス現象』 装丁: 川谷康久 書影

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潮谷験

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文学・評論
『ここでは祈りが毒になる』 装丁: 川谷康久 書影

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嶋中潤

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講談社 / 2023年

文学・評論
『友喰い:鬼食役人のあやかし退治帖』 装丁: 川谷康久 書影

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大塚已愛

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『魔女推理:きっといつか、恋のように思い出す』 装丁: 川谷康久 書影

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