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ぼくから遠く離れて
文学・評論

ぼくから遠く離れて

辻仁成

自分から遠く離れていく感覚を、静かな筆致で辿る一冊。淡い青灰の地に、小さな角を生やし葉冠を戴いた人物が水彩で描かれる。胸元には翅を広げた蛾、頭上には咲きほころぶ時計草が添えられ、両手は胸の前にそっと差し添えられている。墨色の毛皮の重さと繊細な顔立ち、縦組みの細い明朝の題字が、神話と現実のあわいに漂う気配を画面の奥まで沈めている。

About

出版社
幻冬舎
出版年
2014
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
平川彰幻冬舎デザイン室幻冬舎デザイン室赤治絵里
装画
西塚em
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『傷口から人生。 メンヘラが就活して失敗したら生きるのが面白くなった』 装丁: 平川彰+幻冬舎デザイン室 書影

傷口から人生。 メンヘラが就活して失敗したら生きるのが面白くなった

小野美由紀

装丁平川彰+幻冬舎デザイン室

装画愛☆まどんな

幻冬舎 / 2015年

文学・評論
『氷の人形―アイス・ドール』 装丁: 平川彰+幻冬舎デザイン室 書影

氷の人形―アイス・ドール

装丁平川彰+幻冬舎デザイン室

装画伊藤ちづる

2009年

文学・評論
『砂冥宮』 装丁: 平川彰+幻冬舎デザイン室 書影

砂冥宮

装丁平川彰+幻冬舎デザイン室

装画深瀬優子

実業之日本社 / 2014年

文学・評論
『唸る長刀』 装丁: 平川彰+幻冬舎デザイン室 書影

唸る長刀

谷津矢車

装丁平川彰+幻冬舎デザイン室

装画サヤカ

幻冬舎 / 2014年

文学・評論
『魔女と金魚』 装丁: 平川彰+幻冬舎デザイン室 書影

魔女と金魚

中島桃果子

装丁平川彰+幻冬舎デザイン室

装画小倉マユコ

幻冬舎 / 2014年

文学・評論
『鳥居の向こうは、知らない世界でした。 癒しの薬園と仙人の師匠』 装丁: 岡本歌織 書影

鳥居の向こうは、知らない世界でした。 癒しの薬園と仙人の師匠

友麻碧

装丁岡本歌織

装画防人

幻冬舎 / 2016年

文学・評論
『いのちの停車場』 装丁: 印南貴行 書影

いのちの停車場

南杏子

装丁印南貴行

装画吉實恵

幻冬舎 / 2020年

文学・評論
『人類滅亡小説』 装丁: 米谷テツヤ 書影

人類滅亡小説

装丁米谷テツヤ

装画東恩納裕一

幻冬舎 / 2018年

文学・評論
『ウェルカム・ホーム!』 装丁: 田中久子 書影

ウェルカム・ホーム!

丸山正樹

装丁田中久子

装画小幡彩貴

幻冬舎 / 2022年

文学・評論
『猫は、うれしかったことしか覚えていない』 装丁: ニルソン 書影

猫は、うれしかったことしか覚えていない

石黒由紀子、みろこまちこ

装丁ニルソン

幻冬舎 / 2017年

文学・評論
『祝祭と予感』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

祝祭と予感

装丁鈴木成一デザイン室

装画杉山巧

幻冬舎 / 2019年

文学・評論
『咲ク・ララ・ファミリア』 装丁: 大久保伸子 書影

咲ク・ララ・ファミリア

越智月子

装丁大久保伸子

装画嶽まいこ

幻冬舎 / 2020年

文学・評論
『Q&A』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

Q&A

小林大輝

装丁佐藤亜沙美

装画石原一博

幻冬舎 / 2018年

文学・評論
『阿佐ヶ谷姉妹の のほほんふたり暮らし』 装丁: 石松あや 書影

阿佐ヶ谷姉妹の のほほんふたり暮らし

装丁石松あや

装画史緒

幻冬舎 / 2018年

文学・評論
『石黒くんに春は来ない』 装丁: アルビレオ 書影

石黒くんに春は来ない

装丁アルビレオ

装画wataboku

幻冬舎 / 2019年

文学・評論
『星よりひそかに』 装丁: 名久井直子 書影

星よりひそかに

柴崎友香

装丁名久井直子

装画くらもちふさこ

幻冬舎 / 2014年

文学・評論
『世界のすべてのさよなら』 装丁: 高柳雅人 書影

世界のすべてのさよなら

装丁高柳雅人

装画牧野千穂

幻冬舎 / 2017年

文学・評論
『ラブソングに飽きたら』 装丁: 山本知香子 書影

ラブソングに飽きたら

加藤千恵、椰月美智子、山内マリコ

装丁山本知香子

装画Cato Friend

幻冬舎 / 2015年

文学・評論