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本屋で待つ
文学・評論

本屋で待つ

島根県の小さな町で書店を営む店主が、本屋という場所で人と本を待ち続ける日々を綴った一冊。淡い色鉛筆と水彩で描かれたカバーには、地方の幹線道路沿いに建つ「本・CD」の看板を掲げた店と、ランドセルを背負った子どもたちが手を振り合う光景が広がる。タイトルと著者名は右上に縦組みでひかえめに置かれ、余白の白さが昼下がりの空気を運ぶ。誰かが立ち寄るのを待つ店と、誰かに会いに駆け出す子ども——本屋に流れる時間の柔らかさが、絵の手触りごと閉じ込められている。

About

出版社
夏葉社
出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『今ひとたびの、和泉式部』 装丁: 櫻井久+中川あゆみ 書影

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文学・評論
『「自分らしさ」はいらない くらしと仕事、成功のレッスン』 装丁: 櫻井久 書影

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『プリズン・ブック・クラブ–コリンズ・ベイ刑務所読書会の一年』 装丁: 櫻井久+中川あゆみ 書影

プリズン・ブック・クラブ–コリンズ・ベイ刑務所読書会の一年

Walmsley、Ann、向井、和美

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『光炎の人(下)』 装丁: 櫻井久 書影

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木内昇

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装丁櫻井久

装画松本竣介

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『浅草あやかし絵解き 怪異とグルメは飯のタネ』 装画: 鈴木次郎+清水朝美+coil 書影

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文学・評論