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プリズン・ブック・クラブ–コリンズ・ベイ刑務所読書会の一年
人文・思想

プリズン・ブック・クラブ–コリンズ・ベイ刑務所読書会の一年

AnnWalmsley向井和美

カナダ・コリンズベイ刑務所で開かれた読書会に一年通い続けた記録。受刑者たちが小説を読み、語り合い、内面を言葉に変えていく過程が綴られる。装丁は囚人服を思わせる鮮烈な朱赤の地に、本を広げる無骨な手と腕が黒の線画で描かれる。頁に並ぶ文字は判読できない走り書きで、片腕にはタトゥーのような模様が覗く。閉ざされた場所でなお開かれていく頁、というモチーフが一面に立ち上がる。

About

出版年
2016
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
人文・思想

Credits

装丁
櫻井久櫻井事務所中川あゆみ櫻井事務所
装画
柳智之
Amazonで見る情報の訂正を提案
『あたらしい旅をはじめよう』 装丁: 櫻井久 書影

あたらしい旅をはじめよう

松浦弥太郎

装丁櫻井久

装画坂内拓

PHP研究所 / 2026年

人文・思想
『死なれちゃったあとで』 装丁: 櫻井久+中川あゆみ 書影

死なれちゃったあとで

前田隆弘

装丁櫻井久+中川あゆみ

装画マメイケダ

中央公論新社 / 2024年

文学・評論
『ダッドリーくんの12のおはなし』 装丁: 櫻井久+鈴木香代子 書影

ダッドリーくんの12のおはなし

RessnerPhilip、LobelArnold、ほか

装丁櫻井久+鈴木香代子

KTC中央出版 / 2023年

絵本・児童書
『本屋で待つ』 装丁: 櫻井久+鈴木香代子 書影

本屋で待つ

装丁櫻井久+鈴木香代子

夏葉社 / 2022年

文学・評論
『家業とちゃぶ台』 装丁: 櫻井久+中川あゆみ 書影

家業とちゃぶ台

向田邦子

装丁櫻井久+中川あゆみ

装画長谷川潾二郎

河出書房新社 / 2022年

文学・評論
『マーヤの自分改造計画――1950年代のマニュアルで人気者になれる?』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

マーヤの自分改造計画――1950年代のマニュアルで人気者になれる?

VanWagenen、Maya、代田、亜香子

装丁佐藤亜沙美

装画YUGO.

紀伊國屋書店 / 2017年

文学・評論
『ぱくりぱくられし』 装丁: 名久井直子 書影

ぱくりぱくられし

木皿泉

装丁名久井直子

紀伊國屋書店 / 2019年

文学・評論
『働くことの哲学』 装丁: 有山達也 書影

働くことの哲学

SvendsenLarsFr.H、小須田健

装丁有山達也

装画ワタナベケンイチ

紀伊國屋書店 / 2016年

人文・思想
『藤森照信のクラシック映画館』 装丁: 櫻井久+中川あゆみ 書影

藤森照信のクラシック映画館

藤森照信

装丁櫻井久+中川あゆみ

カバー写真中馬聰

青幻舎 / 2019年

アート・建築・デザイン
『1からはじめる』 装丁: 櫻井久 書影

1からはじめる

松浦弥太郎

装丁櫻井久

講談社 / 2018年

文学・評論
『ほんとうの味方のつくりかた』 装丁: 櫻井久+中川あゆみ 書影

ほんとうの味方のつくりかた

松浦弥太郎

装丁櫻井久+中川あゆみ

装画南川史門

筑摩書房 / 2017年

文学・評論
『今ひとたびの、和泉式部』 装丁: 櫻井久+中川あゆみ 書影

今ひとたびの、和泉式部

諸田玲子

装丁櫻井久+中川あゆみ

装画横田美砂緒

集英社 / 2017年

文学・評論
『「自分らしさ」はいらない くらしと仕事、成功のレッスン』 装丁: 櫻井久 書影

「自分らしさ」はいらない くらしと仕事、成功のレッスン

松浦弥太郎

装丁櫻井久

講談社 / 2017年

人文・思想
『光炎の人(下)』 装丁: 櫻井久 書影

光炎の人(下)

木内昇

装丁櫻井久

装画松本竣介

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『光炎の人(上)』 装丁: 櫻井久 書影

光炎の人(上)

木内昇

装丁櫻井久

装画松本竣介

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『即答力』 装丁: 櫻井久 書影

即答力

松浦弥太郎

装丁櫻井久

装画瀧澤徹

朝日新聞出版 / 2016年

人文・思想
『熊になったわたし 人類学者、シベリアで世界の狭間に生きる』 装丁: アルビレオ 書影

熊になったわたし 人類学者、シベリアで世界の狭間に生きる

ナスターシャ・マルタン、高野優、大石侑香

装丁アルビレオ

装画丹野杏香

紀伊國屋書店 / 2025年

文学・評論
『野の古典』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

野の古典

安田登

装丁佐藤亜沙美

装画しりあがり寿

紀伊國屋書店 / 2020年

文学・評論