一覧に戻る
ダッドリーくんの12のおはなし
絵本・児童書

ダッドリーくんの12のおはなし

LobelArnoldRessnerPhilipほか

少年ダッドリーの日々の小さな出来事を綴った、十二編からなる短いおはなし集。生成り色の地に、上部だけを鮮やかなオレンジの帯で区切り、中央には和文タイトルを、その下に原題「DUDLEY PIPPIN」を控えめに置いている。下半分には、木の枝に腰かけ風に舞う葉や蜘蛛を見上げる少年の細密なペン画が広がり、渦を巻くような線の動きが余白に溶けていく。色面の潔さと線描の繊細さが向き合い、子どもの一日に流れる静かな時間をそのまま装丁に写し取っている。

About

出版年
2023
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
絵本・児童書

Credits

Amazonで見る情報の訂正を提案
『あたらしい旅をはじめよう』 装丁: 櫻井久 書影

あたらしい旅をはじめよう

松浦弥太郎

装丁櫻井久

装画坂内拓

PHP研究所 / 2026年

人文・思想
『死なれちゃったあとで』 装丁: 櫻井久+中川あゆみ 書影

死なれちゃったあとで

前田隆弘

装丁櫻井久+中川あゆみ

装画マメイケダ

中央公論新社 / 2024年

文学・評論
『本屋で待つ』 装丁: 櫻井久+鈴木香代子 書影

本屋で待つ

装丁櫻井久+鈴木香代子

夏葉社 / 2022年

文学・評論
『家業とちゃぶ台』 装丁: 櫻井久+中川あゆみ 書影

家業とちゃぶ台

向田邦子

装丁櫻井久+中川あゆみ

装画長谷川潾二郎

河出書房新社 / 2022年

文学・評論
『藤森照信のクラシック映画館』 装丁: 櫻井久+中川あゆみ 書影

藤森照信のクラシック映画館

藤森照信

装丁櫻井久+中川あゆみ

カバー写真中馬聰

青幻舎 / 2019年

アート・建築・デザイン
『日々ごはん〈1〉』 装画: 鈴木里江+ベイブリッジ 書影

日々ごはん〈1〉

高山なおみ

装画鈴木里江+ベイブリッジ

KTC中央出版 / 2004年

文学・評論
『JAMCOVERの雑貨とおやつ』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

JAMCOVERの雑貨とおやつ

小沢リエ

装丁佐藤亜沙美

KTC中央出版 / 2016年

未分類
『野生のおくりもの』 装丁: 漆原悠一 書影

野生のおくりもの

装丁漆原悠一

KTC中央出版 / 2017年

文学・評論
『1からはじめる』 装丁: 櫻井久 書影

1からはじめる

松浦弥太郎

装丁櫻井久

講談社 / 2018年

文学・評論
『ほんとうの味方のつくりかた』 装丁: 櫻井久+中川あゆみ 書影

ほんとうの味方のつくりかた

松浦弥太郎

装丁櫻井久+中川あゆみ

装画南川史門

筑摩書房 / 2017年

文学・評論
『今ひとたびの、和泉式部』 装丁: 櫻井久+中川あゆみ 書影

今ひとたびの、和泉式部

諸田玲子

装丁櫻井久+中川あゆみ

装画横田美砂緒

集英社 / 2017年

文学・評論
『「自分らしさ」はいらない くらしと仕事、成功のレッスン』 装丁: 櫻井久 書影

「自分らしさ」はいらない くらしと仕事、成功のレッスン

松浦弥太郎

装丁櫻井久

講談社 / 2017年

人文・思想
『プリズン・ブック・クラブ–コリンズ・ベイ刑務所読書会の一年』 装丁: 櫻井久+中川あゆみ 書影

プリズン・ブック・クラブ–コリンズ・ベイ刑務所読書会の一年

Walmsley、Ann、向井、和美

装丁櫻井久+中川あゆみ

装画柳智之

紀伊國屋書店 / 2016年

人文・思想
『光炎の人(下)』 装丁: 櫻井久 書影

光炎の人(下)

木内昇

装丁櫻井久

装画松本竣介

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『光炎の人(上)』 装丁: 櫻井久 書影

光炎の人(上)

木内昇

装丁櫻井久

装画松本竣介

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『即答力』 装丁: 櫻井久 書影

即答力

松浦弥太郎

装丁櫻井久

装画瀧澤徹

朝日新聞出版 / 2016年

人文・思想
『本棚の本』 装丁: 漆原悠一(tento)松本るい 書影

本棚の本

赤澤かおり

装丁漆原悠一(tento)松本るい

カバー写真公文美和

KTC中央出版 / 2017年

文学・評論
『オセアノ号、海へ!』 装丁: 吉村雄大 書影

オセアノ号、海へ!

Boisrobert、Anouck、Rigaud、Louis、松田素子

装丁吉村雄大

KTC中央出版 / 2013年

絵本・児童書