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ゴースト・ボーイズ: ぼくが十二歳で死んだわけ
絵本・児童書

ゴースト・ボーイズ: ぼくが十二歳で死んだわけ

JewellParkerRhodes博子武富

警官に撃たれて十二歳で命を落とした少年が「ゴースト」となり、過去に同じように殺された少年たちと出会う。人種と暴力をめぐる事実を、子どもに向けて語り直した一冊。表紙は燃えるような朱の地に、白いTシャツの少年、フードをかぶった若者、帽子と黒いネクタイの男性が層をなして並ぶ。背後にかすれて浮かぶ英字タイトルと、画面を斜めに走る黒い筆致が、立ち上がる声と消されてきた声を同じ画面に重ねている。

About

出版社
評論社
出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
絵本・児童書

Credits

装丁
内海由
Amazonで見る情報の訂正を提案
『走れ、風のように』 装丁: 川島進+スタジオギブ 書影

走れ、風のように

装丁川島進+スタジオギブ

装画マイケル

評論社 / 2015年

絵本・児童書
『月は、ぼくの友だち』 装丁: 水野哲也 書影

月は、ぼくの友だち

Babbitt、Natalie、小玉、知子

装丁水野哲也

装画ヒカリン

評論社 / 2016年

絵本・児童書
『サイド・トラック: 走るのニガテなぼくのランニング日記』 装丁: 水野哲也 書影

サイド・トラック: 走るのニガテなぼくのランニング日記

Asher、DianaHarmon、武富、博子

装丁水野哲也

装画祖敷大輔

評論社 / 2018年

文学・評論
『紅のトキの空』 装丁: 中嶋香織 書影

紅のトキの空

Lewis、Gill、さくま、ゆみこ

装丁中嶋香織

装画平澤朋子

評論社 / 2016年

絵本・児童書
『死の影の谷間』 装丁: 水野哲也 書影

死の影の谷間

装丁水野哲也

装画丹地陽子

評論社 / 2010年

文学・評論
『トラからぬすんだ物語』 装丁: 内海由 書影

トラからぬすんだ物語

Keller、Tae、小玉、知子

装丁内海由

装画坂口友佳子

評論社 / 2022年

絵本・児童書
『わたしがいどんだ戦い1940年』 装丁: 川島進 書影

わたしがいどんだ戦い1940年

KimberlyBrubaker Bradley

装丁川島進

装画浦上和久

評論社 / 2019年

絵本・児童書
『深く、暗く、冷たい場所』 装丁: 水野哲也 書影

深く、暗く、冷たい場所

Hahn、MaryDowning、せな、あいこ

装丁水野哲也

装画丹地陽子

評論社 / 2011年

絵本・児童書
『ネバームーア モリガン・クロウの挑戦』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

ネバームーア モリガン・クロウの挑戦

TownsendJessica、田辺千幸

装丁早川書房デザイン室

装画まめふく

早川書房 / 2019年

絵本・児童書
『彗星とさいごの竜』 装丁: 鳴田小夜子 書影

彗星とさいごの竜

今井恭子、佐竹美保

装丁鳴田小夜子

小学館 / 2023年

絵本・児童書
『どすこいみいちゃんパンやさん』 装丁: 守先正 書影

どすこいみいちゃんパンやさん

町田尚子

装丁守先正

ほるぷ出版 / 2023年

絵本・児童書
『チマのはじめてのぼうけん』 装丁: こまゐ図考室+駒井和彬 書影

チマのはじめてのぼうけん

藤嶋恵美子

装丁こまゐ図考室+駒井和彬

アリス館 / 2021年

絵本・児童書
『アリスのうさぎ』 装丁: 吉岡秀典 書影

アリスのうさぎ

装丁吉岡秀典

偕成社 / 2016年

絵本・児童書
『しろとくろ』 装丁: サイトヲヒデユキ 書影

しろとくろ

菊地知己

装丁サイトヲヒデユキ

講談社 / 2019年

絵本・児童書
『ぼくはうさぎ』 装丁: 名久井直子 書影

ぼくはうさぎ

山下哲、福田利之

装丁名久井直子

あかね書房 / 2014年

絵本・児童書
『100年の旅』 装丁: 西垂水敦 書影

100年の旅

ハイケ・フォーラ

装丁西垂水敦

かんき出版 / 2020年

絵本・児童書
『闘技場―フレドリック・ブラウンコレクション』 装丁: 祖父江慎 書影

闘技場―フレドリック・ブラウンコレクション

装丁祖父江慎

装画島田虎之介

cozfish / 2009年

絵本・児童書
『Q→A』 装丁: 中嶋香織 書影

Q→A

草野たき

装丁中嶋香織

装画上路ナオ子

講談社 / 2016年

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