一覧に戻る
わたしがいどんだ戦い1940年
絵本・児童書

わたしがいどんだ戦い1940年

KimberlyBrubaker Bradley

第二次大戦下のイギリスで、戦火を生き延びた少女が自分自身の戦いに向き合う長編児童文学。前作『わたしがいどんだ戦い1939年』に続く物語である。表紙は星の散る夜空と白亜の崖、揺れる黄色い草原を平面的な色面で描き、その手前を馬に乗った小さな人影が静かに横切る。闇と光、戦時と日常がひとつの画面に共存する構図が、少女の内なる戦いと小さな希望をやわらかく重ねていく。

About

出版社
評論社
出版年
2019
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
絵本・児童書

Credits

装丁
川島進スタジオ・ギブ
Amazonで見る情報の訂正を提案
『走れ、風のように』 装丁: 川島進+スタジオギブ 書影

走れ、風のように

装丁川島進+スタジオギブ

装画マイケル

評論社 / 2015年

絵本・児童書
『プランタンの優雅な退屈』 装丁: スタジオギブ+川島進 書影

プランタンの優雅な退屈

装丁スタジオギブ+川島進

装画今井キラ

原書房 / 2015年

文学・評論
『絶望トレジャー』 装丁: スタジオギブ+川島進 書影

絶望トレジャー

一田和樹

装丁スタジオギブ+川島進

装画荒川眞生

原書房 / 2014年

文学・評論
『死の影の谷間』 装丁: 水野哲也 書影

死の影の谷間

装丁水野哲也

装画丹地陽子

評論社 / 2010年

文学・評論
『ゴースト・ボーイズ: ぼくが十二歳で死んだわけ』 装丁: 内海由 書影

ゴースト・ボーイズ: ぼくが十二歳で死んだわけ

Rhodes、JewellParker、武富、博子

装丁内海由

装画丹地陽子

評論社 / 2021年

絵本・児童書
『紅のトキの空』 装丁: 中嶋香織 書影

紅のトキの空

Lewis、Gill、さくま、ゆみこ

装丁中嶋香織

装画平澤朋子

評論社 / 2016年

絵本・児童書
『月は、ぼくの友だち』 装丁: 水野哲也 書影

月は、ぼくの友だち

Babbitt、Natalie、小玉、知子

装丁水野哲也

装画ヒカリン

評論社 / 2016年

絵本・児童書
『トラからぬすんだ物語』 装丁: 内海由 書影

トラからぬすんだ物語

Keller、Tae、小玉、知子

装丁内海由

装画坂口友佳子

評論社 / 2022年

絵本・児童書
『サイド・トラック: 走るのニガテなぼくのランニング日記』 装丁: 水野哲也 書影

サイド・トラック: 走るのニガテなぼくのランニング日記

Asher、DianaHarmon、武富、博子

装丁水野哲也

装画祖敷大輔

評論社 / 2018年

文学・評論
『深く、暗く、冷たい場所』 装丁: 水野哲也 書影

深く、暗く、冷たい場所

Hahn、MaryDowning、せな、あいこ

装丁水野哲也

装画丹地陽子

評論社 / 2011年

絵本・児童書
『ゆらゆら』 装丁: 中嶋香織 書影

ゆらゆら

北沢平祐

装丁中嶋香織

講談社 / 2021年

絵本・児童書
『クマのあたりまえ』 装丁: 中島寛子 書影

クマのあたりまえ

魚住直子、植田真

装丁中島寛子

ポプラ社 / 2011年

絵本・児童書
『おろろん おろろん』 装丁: 大島依提亜 書影

おろろん おろろん

装丁大島依提亜

偕成社 / 2019年

絵本・児童書
『時知らずの庭』 装丁: 植田真+細川佳 書影

時知らずの庭

装丁植田真+細川佳

ビーエル出版 / 2017年

絵本・児童書
『ひげよ、さらば(下)』 装丁: 坂川朱音 書影

ひげよ、さらば(下)

上野瞭、町田尚子

装丁坂川朱音

理論社 / 2023年

絵本・児童書
『ルッキオとフリフリ はじめてのクリスマス』 装丁: タカハシデザイン室 書影

ルッキオとフリフリ はじめてのクリスマス

庄野ナホコ

装丁タカハシデザイン室

講談社 / 2014年

絵本・児童書
『怪談えほん (11) まどのそと』 装丁: アルビレオ 書影

怪談えほん (11) まどのそと

佐野史郎、ハダタカヒト、東雅夫

装丁アルビレオ

岩崎書店 / 2019年

絵本・児童書
『もしも だるまに であったら』 装丁: 坂川朱音 書影

もしも だるまに であったら

山田、マチ、福島、モンタ

装丁坂川朱音

あかね書房 / 2019年

絵本・児童書