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死の影の谷間
文学・評論

死の影の谷間

核戦争のあと、外気から隔てられた小さな谷間にひとり残された少女のもとへ、もうひとりの生存者が訪れる――アメリカの young adult 文学の邦訳。表紙は画面を斜めに分かつ構図で、双眼鏡を提げた白いシャツの少女と、彼女の背後に対置されるふたつの世界――黒い鳥影が舞う暗い空と、樹々の点在する穏やかな緑の谷――を一枚に収める。柔らかな線と抑えた色面のなか、鳥影だけが鋭く黒く落ちて、安息と不穏のあわいに立つ物語の構造を、表紙が静かに告げている。

About

出版社
評論社
出版年
2010
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

情報の訂正を提案
『卒業旅行〈新装版〉』 装丁: 水野哲也 書影

卒業旅行〈新装版〉

赤川次郎

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装画諏訪さやか

徳間書店 / 2020年

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『サイド・トラック: 走るのニガテなぼくのランニング日記』 装丁: 水野哲也 書影

サイド・トラック: 走るのニガテなぼくのランニング日記

Asher、DianaHarmon、武富、博子

装丁水野哲也

装画祖敷大輔

評論社 / 2018年

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放課後の名探偵

市川哲也

装丁水野哲也

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『屋上の名探偵』 装丁: 水野哲也 書影

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市川哲也

装丁水野哲也

装画荒川眞生

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『サニーサイドエッグ』 装丁: 水野哲也 書影

サニーサイドエッグ

荻原浩

装丁水野哲也

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『深く、暗く、冷たい場所』 装丁: 水野哲也 書影

深く、暗く、冷たい場所

Hahn、MaryDowning、せな、あいこ

装丁水野哲也

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『月は、ぼくの友だち』 装丁: 水野哲也 書影

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Babbitt、Natalie、小玉、知子

装丁水野哲也

装画ヒカリン

評論社 / 2016年

絵本・児童書
『ゴースト・ボーイズ: ぼくが十二歳で死んだわけ』 装丁: 内海由 書影

ゴースト・ボーイズ: ぼくが十二歳で死んだわけ

Rhodes、JewellParker、武富、博子

装丁内海由

装画丹地陽子

評論社 / 2021年

絵本・児童書
『名探偵の証明 蜜柑花子の栄光』 装丁: 水野哲也 書影

名探偵の証明 蜜柑花子の栄光

市川哲也

装丁水野哲也

装画pomodorosa

東京創元社 / 2016年

文学・評論
『図書館の殺人』 装丁: 水野哲也 書影

図書館の殺人

青崎有吾

装丁水野哲也

装画田中寛崇

東京創元社 / 2016年

文学・評論
『回想のぬいぐるみ警部』 装丁: 水野哲也 書影

回想のぬいぐるみ警部

西沢保彦

装丁水野哲也

装画諏訪さやか

東京創元社 / 2015年

文学・評論
『ぬいぐるみ警部の帰還』 装丁: 水野哲也 書影

ぬいぐるみ警部の帰還

西沢保彦

装丁水野哲也

装画諏訪さやか

東京創元社 / 2015年

文学・評論
『体育館の殺人』 装丁: 水野哲也 書影

体育館の殺人

青崎有吾

装丁水野哲也

装画田中寛崇

東京創元社 / 2012年

文学・評論
『名探偵の証明 密室館殺人事件』 装丁: 水野哲也 書影

名探偵の証明 密室館殺人事件

市川哲也

装丁水野哲也

装画pomodorosa

東京創元社 / 2014年

文学・評論
『走れ、風のように』 装丁: 川島進+スタジオギブ 書影

走れ、風のように

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装画マイケル

評論社 / 2015年

絵本・児童書
『紅のトキの空』 装丁: 中嶋香織 書影

紅のトキの空

Lewis、Gill、さくま、ゆみこ

装丁中嶋香織

装画平澤朋子

評論社 / 2016年

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『わたしがいどんだ戦い1940年』 装丁: 川島進 書影

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KimberlyBrubaker Bradley

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『トラからぬすんだ物語』 装丁: 内海由 書影

トラからぬすんだ物語

Keller、Tae、小玉、知子

装丁内海由

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