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先端で、さすわ さされるわ そらええわ
文学・評論

先端で、さすわ さされるわ そらええわ

川上未映子

言葉の先端を皮膚に向けるような詩集。横倒しになった女性の顔に、無数の小さな短剣が静かに刺さっているイラストが表紙を覆う。緑の瞳と赤い唇、淡い色鉛筆で描かれた肌に、薄水色の刃が抑えたコントラストを生む。タイトルと著者名は朱赤の縦組みで配され、白い余白に浮かび上がる。刺すこと/刺されることのあわいで揺れる言葉の手触りを、痛みと甘やかさが同居する一枚に凝縮している。

About

出版社
筑摩書房
出版年
2021
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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装丁アルビレオ

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『その悩み、エピクテトスなら、こう言うね。: 古代ローマの大賢人の教え』 装丁: 古屋郁美 書影

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装丁名久井直子

装画町田久美「雪守り」

筑摩書房 / 2020年

文学・評論
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和田博文

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装画ヒグチユウコ

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文学・評論
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いづみさん

今日マチ子、青柳いづみ

装丁川名潤

カバー写真川島小鳥

筑摩書房 / 2019年

文学・評論
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無限の玄/風下の朱

古谷田奈月

装丁名久井直子

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筑摩書房 / 2018年

文学・評論
『拝啓 元トモ様』 装画: 小幡彩貴 書影

拝啓 元トモ様

装画小幡彩貴

筑摩書房 / 2019年

エンターテイメント
『教科書で読む名作 山月記・名人伝ほか』 装丁: 川上成夫 書影

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文学・評論
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都筑道夫

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文学・評論
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新井一二三

装丁惣田紗希

装画せいのちさと

筑摩書房 / 2023年

暮らし・健康・子育て
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文学・評論