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未来は予測するものではなく創造するものである ――考える自由を取り戻すための〈SF思考〉
文学・評論

未来は予測するものではなく創造するものである ――考える自由を取り戻すための〈SF思考〉

樋口恭介

意味や価値の見えない仕事を再生産し続ける「制約事項」を超え、SFという思考の方法から未来を構想し直すための一冊。漆黒の地に、白い絵具を激しく流したような抽象画が大胆に配され、その上に明朝体のタイトルが縦に大きく組まれる。手書きを思わせる墨流しの躍動と、端正な書体・整然としたレイアウトの対比が、混沌から秩序を立ち上げる「創造」という主題そのものを表紙の上で演じている。

About

出版社
筑摩書房
出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
清川漠
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『宮沢賢治コレクション1 銀河鉄道の夜』 装丁: アルビレオ 書影

宮沢賢治コレクション1 銀河鉄道の夜

宮沢賢治

装丁アルビレオ

装画千海博美

筑摩書房 / 2016年

文学・評論
『月刊佐藤純子』 装丁: 宇都宮三鈴 書影

月刊佐藤純子

佐藤ジュンコ

装丁宇都宮三鈴

筑摩書房 / 2016年

コミック・ラノベ・BL
『教科書で読む名作 羅生門・蜜柑ほか』 装丁: 川上成夫 書影

教科書で読む名作 羅生門・蜜柑ほか

芥川龍之介

装丁川上成夫

装画いとう瞳

筑摩書房 / 2016年

文学・評論
『宮沢賢治コレクション 6 春と修羅:詩I』 装丁: アルビレオ 書影

宮沢賢治コレクション 6 春と修羅:詩I

宮沢賢治

装丁アルビレオ

装画千海博美

筑摩書房 / 2017年

文学・評論
『次の突き当たりをまっすぐ』 装丁: 川名潤 書影

次の突き当たりをまっすぐ

いしわたり淳治

装丁川名潤

装画早川世詩男

筑摩書房 / 2017年

文学・評論
『オクトーバー:物語ロシア革命』 装丁: 岩瀬聡 書影

オクトーバー:物語ロシア革命

チャイナ・ミエヴィル

装丁岩瀬聡

筑摩書房 / 2017年

文学・評論
『5まで数える』 装丁: アルビレオ 書影

5まで数える

松崎有理

装丁アルビレオ

装画上田よう

筑摩書房 / 2017年

文学・評論
『女は笑顔で殴りあう:マウンティング女子の実態』 装丁: 木庭貴信+伊藤蘭 書影

女は笑顔で殴りあう:マウンティング女子の実態

瀧波ユカリ、犬山紙子

装丁木庭貴信+伊藤蘭

装画瀧波ユカリ

筑摩書房 / 2014年

暮らし・健康・子育て
『ちくま評伝シリーズ〈ポルトレ〉アルベルト・アインシュタイン』 装丁: 名久井直子 書影

ちくま評伝シリーズ〈ポルトレ〉アルベルト・アインシュタイン

筑摩書房編集部

装丁名久井直子

装画寺田克也

筑摩書房 / 2014年

ノンフィクション
『文豪たちの怪談ライブ』 装丁: 山田英春 書影

文豪たちの怪談ライブ

東雅夫

装丁山田英春

装画紗久楽さわ

筑摩書房 / 2019年

文学・評論
『どうにもとまらない歌謡曲: 七〇年代のジェンダー』 装画: yasuo-range 書影

どうにもとまらない歌謡曲: 七〇年代のジェンダー

舌津智之

装画yasuo-range

筑摩書房 / 2022年

エンターテイメント
『このゲームにはゴールがない ――ひとの心の哲学』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

このゲームにはゴールがない ――ひとの心の哲学

古田徹也

装丁鈴木成一デザイン室

装画中島あかね

筑摩書房 / 2022年

人文・思想
『家庭の事情』 装丁: albireo 書影

家庭の事情

源氏鶏太

装丁albireo

装画小幡彩貴

筑摩書房 / 2017年

文学・評論
『小川洋子と読む 内田百閒アンソロジー』 装丁: 名久井直子 書影

小川洋子と読む 内田百閒アンソロジー

内田百閒

装丁名久井直子

装画杉浦非水

筑摩書房 / 2020年

文学・評論
『適切な世界の適切ならざる私』 装丁: 名久井直子 書影

適切な世界の適切ならざる私

文月悠光

装丁名久井直子

装画カシワイ

筑摩書房 / 2020年

文学・評論
『本屋という「物語」を終わらせるわけにはいかない』 装丁: 名久井直子 書影

本屋という「物語」を終わらせるわけにはいかない

松本大介

装丁名久井直子

装画藤田翔

筑摩書房 / 2018年

文学・評論
『マンガ熱:マンガ家の現場ではなにが起こっているのか』 装丁: 川名潤 書影

マンガ熱:マンガ家の現場ではなにが起こっているのか

斎藤宣彦

装丁川名潤

装画西村ツチカ

筑摩書房 / 2016年

社会・政治
『猫の文学館II:この世界の境界を越える猫』 装丁: 井上則人 書影

猫の文学館II:この世界の境界を越える猫

和田博文

装丁井上則人

装画ヒグチユウコ

筑摩書房 / 2017年

文学・評論