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未来は予測するものではなく創造するものである ――考える自由を取り戻すための〈SF思考〉
文学・評論

未来は予測するものではなく創造するものである ――考える自由を取り戻すための〈SF思考〉

樋口恭介

意味や価値の見えない仕事を再生産し続ける「制約事項」を超え、SFという思考の方法から未来を構想し直すための一冊。漆黒の地に、白い絵具を激しく流したような抽象画が大胆に配され、その上に明朝体のタイトルが縦に大きく組まれる。手書きを思わせる墨流しの躍動と、端正な書体・整然としたレイアウトの対比が、混沌から秩序を立ち上げる「創造」という主題そのものを表紙の上で演じている。

About

出版社
筑摩書房
出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
清川漠
Amazonで見る情報の訂正を提案
『加藤武 芝居語り』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

加藤武 芝居語り

市川安紀

装丁鈴木成一デザイン室

カバー写真加藤武個人蔵

筑摩書房 / 2019年

エンターテイメント
『泥酔懺悔』 装丁: 大久保伸子 書影

泥酔懺悔

装丁大久保伸子

装画浅生ハルミン

筑摩書房 / 2012年

文学・評論
『シャボテン幻想』 装丁: 神田昇和 書影

シャボテン幻想

龍膽寺雄

装丁神田昇和

筑摩書房 / 2016年

文学・評論
『ヘルシンキ 生活の練習』 書影

ヘルシンキ 生活の練習

朴沙羅

筑摩書房 / 2021年

文学・評論
『愛についてのデッサン ――野呂邦暢作品集』 装丁: 小川恵子 書影

愛についてのデッサン ――野呂邦暢作品集

野呂邦暢

装丁小川恵子

装画北住ユキ

筑摩書房 / 2021年

文学・評論
『うんこ文学 ――漏らす悲しみを知っている人のための17の物語』 装画: 祖敷大輔 書影

うんこ文学 ――漏らす悲しみを知っている人のための17の物語

頭木弘樹

装画祖敷大輔

筑摩書房 / 2023年

文学・評論
『西成山王ホテル』 装丁: アルビレオ 書影

西成山王ホテル

黒岩重吾

装丁アルビレオ

装画西川真以子

筑摩書房 / 2018年

文学・評論
『刀 ――文豪怪談ライバルズ!』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

刀 ――文豪怪談ライバルズ!

東雅夫

装丁坂野公一+吉田友美

装画紗久楽さわ

筑摩書房 / 2021年

文学・評論
『炎のタペストリー』 装丁: アルビレオ 書影

炎のタペストリー

乾石智子

装丁アルビレオ

装画丹地陽子

筑摩書房 / 2016年

文学・評論
『「本をつくる」という仕事』 装丁: 名久井直子 書影

「本をつくる」という仕事

稲泉連

装丁名久井直子

装画Noritake

筑摩書房 / 2017年

人文・思想
『宮沢賢治コレクション 8 春と修羅 第三集 口語詩稿ほか: 詩III』 装丁: アルビレオ 書影

宮沢賢治コレクション 8 春と修羅 第三集 口語詩稿ほか: 詩III

宮沢賢治

装丁アルビレオ

装画千海博美

筑摩書房 / 2017年

文学・評論
『無限の玄/風下の朱』 装丁: 名久井直子 書影

無限の玄/風下の朱

古谷田奈月

装丁名久井直子

装画影島晋平

筑摩書房 / 2018年

文学・評論
『暴力の日本史』 装丁: 井上デザイン 書影

暴力の日本史

南條範夫

装丁井上デザイン

装画山口貴由

筑摩書房 / 2014年

歴史・地理
『猫の文学館I:世界は今、猫のものになる』 装丁: 井上則人 書影

猫の文学館I:世界は今、猫のものになる

和田博文

装丁井上則人

装画ヒグチユウコ

筑摩書房 / 2017年

文学・評論
『回転ドアは、順番に』 装丁: 名久井直子 書影

回転ドアは、順番に

穂村弘、東直子

装丁名久井直子

装画菅野裕美

筑摩書房 / 2007年

文学・評論
『太陽がもったいない』 装丁: 佐々木暁 書影

太陽がもったいない

装丁佐々木暁

筑摩書房 / 2014年

文学・評論
『ほんとうの味方のつくりかた』 装丁: 櫻井久+中川あゆみ 書影

ほんとうの味方のつくりかた

松浦弥太郎

装丁櫻井久+中川あゆみ

装画南川史門

筑摩書房 / 2017年

文学・評論
『買えない味』 装丁: 中島美佳 書影

買えない味

装丁中島美佳

カバー写真日置武晴

筑摩書房 / 2010年

文学・評論