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虫けら様
コミック・ラノベ・BL

虫けら様

秋山あゆ子

人ならぬ虫たちが営む暮らしを、繊細な筆致で描いた連作コミック。擬人化された虫が和装で文机に向かい、茶を点て、菓子を供する──その小さな日常が、ひとつの宇宙として立ち上がる。生成りに近い淡黄のクリーム地に水彩の挿絵を中央へ据え、墨書きのタイトルを縦に大きく配した装丁は、文庫らしい慎ましさを保ちながら、絵巻物のような奥行きを感じさせる。青磁の火鉢、漆塗りの文箱、赤い敷物──色数を抑えた配色が、虫たちの儚さと矜持を静かに浮かび上がらせている。

About

出版社
筑摩書房
出版年
2015
判型
文庫

Credits

装丁
南伸坊
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『トーベ・ヤンソン短篇集』 装画: トーベ+ヤンソン 書影

トーベ・ヤンソン短篇集

装画トーベ+ヤンソン

筑摩書房 / 2005年

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『最終戦争/空族館』 装丁: 井上則人+井上則人デザイン事務所 書影

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今日泊亜蘭

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筑摩書房 / 2016年

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『暴走する正義:巨匠たちの想像力[管理社会]』 装丁: YOUCHAN 書影

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日本SF作家クラブ

装丁YOUCHAN

筑摩書房 / 2016年

文学・評論
『旅のスケッチ: トーベ・ヤンソン初期短篇集』 装丁: 祖父江慎+福島よし恵 書影

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人文・思想
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長くて短い一年 ――山川方夫ショートショート集成

山川方夫

装丁坂野公一+吉田友美

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筑摩書房 / 2023年

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『人間関係を半分降りる: 気楽なつながりの作り方』 装丁: 鈴木千佳子 書影

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鶴見済

装丁鈴木千佳子

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装画瀧波ユカリ

筑摩書房 / 2014年

暮らし・健康・子育て
『宮沢賢治コレクション 9 疾中・東京ほか』 装丁: アルビレオ 書影

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宮沢賢治

装丁アルビレオ

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筑摩書房 / 2018年

文学・評論
『青卵』 装丁: 名久井直子+原裕菜 書影

青卵

東直子

装丁名久井直子+原裕菜

筑摩書房 / 2019年

文学・評論
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スバらしきバス

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文学・評論
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装画クラフト+カバーイラスト:クラフト+エヴィング商會

筑摩書房 / 2013年

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西村紗知

装丁鈴木成一デザイン室

装画水野里奈

筑摩書房 / 2023年

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森田たま

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装丁坂川朱音

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装丁小川恵子

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