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六月の夜と昼のあわいに
文学・評論

六月の夜と昼のあわいに

夜と昼が入れ替わる薄明の時間を呼び起こす書名。クリーム色の地に大ぶりの明朝体タイトルが縦に流れ、墨のにじみとかすれ、細い点線がそのあいだを縫って配される。文字は均一なインクではなく、版を起こしたような濃淡を帯び、輪郭が紙にわずかに染み出している。整然と組まれた版面と、形を持たないまま広がる墨の偶然が同じ画面に共存し、あわいという主題そのものを紙の表情として立ち上げている。

About

出版年
2009
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

情報の訂正を提案
『リモコンの電池を換えてて、ちょっとでもテレビに気を取られると、あれ?新しい電池どっちだっけってなるね。』 装丁: 祖父江慎+志間かれん 書影

リモコンの電池を換えてて、ちょっとでもテレビに気を取られると、あれ?新しい電池どっちだっけってなるね。

つぶやきシロー

装丁祖父江慎+志間かれん

小学館 / 2024年

文学・評論
『ひと粒のチョコレートに』 装丁: 祖父江慎+志間かれん 書影

ひと粒のチョコレートに

佐藤清隆、junaida

装丁祖父江慎+志間かれん

福音館書店 / 2023年

絵本・児童書
『ちょっとこわいメモ』 装丁: 祖父江慎+藤井瑶 書影

ちょっとこわいメモ

北野勇作、森本晃司

装丁祖父江慎+藤井瑶

福音館書店 / 2023年

絵本・児童書
『ここはおうち』 装丁: 祖父江慎+藤井瑶 書影

ここはおうち

谷川俊太郎

装丁祖父江慎+藤井瑶

ブルーシープ / 2023年

絵本・児童書
『IMAGINARIUM』 装丁: 祖父江慎+藤井瑶 書影

IMAGINARIUM

junaida

装丁祖父江慎+藤井瑶

ブルーシープ / 2022年

アート・建築・デザイン
『坂の途中の家』 装丁: 田中久子 書影

坂の途中の家

角田光代

装丁田中久子

装画最上さちこ

朝日新聞出版 / 2016年

文学・評論
『豆大福と珈琲』 装丁: 大島依提亜 書影

豆大福と珈琲

片岡義男

装丁大島依提亜

装画南川史門

朝日新聞出版 / 2016年

文学・評論
『沈みかけの船より、愛をこめて 幻夢コレクション』 装丁: bookwall 書影

沈みかけの船より、愛をこめて 幻夢コレクション

乙一、中田永一、山白、朝子、安達、寛高

装丁bookwall

装画もの久保

朝日新聞出版 / 2022年

文学・評論
『営繕かるかや怪異譚 その参』 装丁: 祖父江慎+根本匠 書影

営繕かるかや怪異譚 その参

小野不由美

装丁祖父江慎+根本匠

装画漆原友紀

カバー写真川口宗道

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『EDNE』 装丁: 祖父江慎+藤井瑶 書影

EDNE

junaida

装丁祖父江慎+藤井瑶

白泉社 / 2022年

絵本・児童書
『新本格ミステリはどのようにして生まれてきたのか? 編集者宇山日出臣追悼文集』 装丁: 祖父江慎+根本匠 書影

新本格ミステリはどのようにして生まれてきたのか? 編集者宇山日出臣追悼文集

太田克史

装丁祖父江慎+根本匠

講談社 (発売) / 2022年

ノンフィクション
『神様の友達の友達の友達はぼく』 装丁: 祖父江慎 書影

神様の友達の友達の友達はぼく

最果タヒ

装丁祖父江慎

筑摩書房 / 2021年

文学・評論
『街どろぼう』 装丁: 祖父江慎+藤井瑶 書影

街どろぼう

junaida

装丁祖父江慎+藤井瑶

福音館書店 / 2021年

絵本・児童書
『人生ミスっても自殺しないで、旅』 装丁: 祖父江慎+根本匠 書影

人生ミスっても自殺しないで、旅

装丁祖父江慎+根本匠

晶文社 / 2021年

文学・評論
『ZOC BIBLE』 装丁: 祖父江慎+志間かれん 書影

ZOC BIBLE

装丁祖父江慎+志間かれん

カバー写真神藤剛

KADOKAWA / 2021年

エンターテイメント
『おいしいもので できている』 装丁: 祖父江慎+脇田あすか 書影

おいしいもので できている

稲田俊輔

装丁祖父江慎+脇田あすか

リトルモア / 2021年

文学・評論
『手相術の教科書』 装丁: 製作所(宮崎絵美子 書影

手相術の教科書

ClifordFrankC、フランク・C・クリフォード

装丁製作所(宮崎絵美子

装画丹野杏香

朝日新聞出版 / 2022年

趣味・実用
『ミカンの味』 装丁: 大島依提亜 書影

ミカンの味

矢島暁子、チョ・ナムジュ

装丁大島依提亜

朝日新聞出版 / 2021年

文学・評論