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リモコンの電池を換えてて、ちょっとでもテレビに気を取られると、あれ?新しい電池どっちだっけってなるね。
文学・評論

リモコンの電池を換えてて、ちょっとでもテレビに気を取られると、あれ?新しい電池どっちだっけってなるね。

つぶやきシロー

日常のごく些細な気づきを、口語そのままに書きとめる短文集。タイトル自体がすでに観察であり、章題ではなく作品として独立している。表紙は白地に、その長いタイトルを大ぶりの明朝体で縦に四列、紙面の縁で文字が切れるほどぎっしりと詰めて配置。著者名はわずかに赤い小さな短冊で添えるだけで、ほかの装飾は一切ない。タイトルがそのまま装画として機能し、中に収められた言葉の手触りが、開く前から立ち上がってくる。

About

出版社
小学館
出版年
2024
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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絵本・児童書
『新本格ミステリはどのようにして生まれてきたのか? 編集者宇山日出臣追悼文集』 装丁: 祖父江慎+根本匠 書影

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文学・評論
『街どろぼう』 装丁: 祖父江慎+藤井瑶 書影

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福音館書店 / 2021年

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人生ミスっても自殺しないで、旅

装丁祖父江慎+根本匠

晶文社 / 2021年

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『ZOC BIBLE』 装丁: 祖父江慎+志間かれん 書影

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リトルモア / 2021年

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越智月子

装丁山田満明

装画えすとえむ

小学館 / 2012年

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文学・評論