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人生ミスっても自殺しないで、旅
文学・評論

人生ミスっても自殺しないで、旅

夢破れて欧州をひとり歩いた男の紀行エッセイ。「死なずに帰ってきた」その旅で投げかけられた「エンジョイ」の一語を糸口に、生き直しの哲学が静かに語られる。淡いクリーム色の地に、有刺鉄線越しに佇む牛と逆光の草原を収めた一枚。ウィトゲンシュタインを思わせるラテン語の擬古的副題が、重い題名を軽やかにずらしてみせる。生のままの風景と、その手前にある静けさを差し出す装丁。

About

出版社
晶文社
出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『リモコンの電池を換えてて、ちょっとでもテレビに気を取られると、あれ?新しい電池どっちだっけってなるね。』 装丁: 祖父江慎+志間かれん 書影

リモコンの電池を換えてて、ちょっとでもテレビに気を取られると、あれ?新しい電池どっちだっけってなるね。

つぶやきシロー

装丁祖父江慎+志間かれん

小学館 / 2024年

文学・評論
『ひと粒のチョコレートに』 装丁: 祖父江慎+志間かれん 書影

ひと粒のチョコレートに

佐藤清隆、junaida

装丁祖父江慎+志間かれん

福音館書店 / 2023年

絵本・児童書
『ちょっとこわいメモ』 装丁: 祖父江慎+藤井瑶 書影

ちょっとこわいメモ

北野勇作、森本晃司

装丁祖父江慎+藤井瑶

福音館書店 / 2023年

絵本・児童書
『ここはおうち』 装丁: 祖父江慎+藤井瑶 書影

ここはおうち

谷川俊太郎

装丁祖父江慎+藤井瑶

ブルーシープ / 2023年

絵本・児童書
『IMAGINARIUM』 装丁: 祖父江慎+藤井瑶 書影

IMAGINARIUM

junaida

装丁祖父江慎+藤井瑶

ブルーシープ / 2022年

アート・建築・デザイン
『ありのままのアンデルセン:ヨーロッパ独り旅を追う』 装丁: アルビレオ 書影

ありのままのアンデルセン:ヨーロッパ独り旅を追う

装丁アルビレオ

晶文社 / 2017年

文学・評論
『レンタルなんもしない人の〝やっぱり〟なんもしなかった話』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

レンタルなんもしない人の〝やっぱり〟なんもしなかった話

レンタルなんもしない人

装丁佐藤亜沙美

装画仲村直

晶文社 / 2023年

文学・評論
『子どもを連れて、逃げました。』 装丁: 鈴木千佳子 書影

子どもを連れて、逃げました。

装丁鈴木千佳子

晶文社 / 2020年

人文・思想
『営繕かるかや怪異譚 その参』 装丁: 祖父江慎+根本匠 書影

営繕かるかや怪異譚 その参

小野不由美

装丁祖父江慎+根本匠

装画漆原友紀

カバー写真川口宗道

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『EDNE』 装丁: 祖父江慎+藤井瑶 書影

EDNE

junaida

装丁祖父江慎+藤井瑶

白泉社 / 2022年

絵本・児童書
『新本格ミステリはどのようにして生まれてきたのか? 編集者宇山日出臣追悼文集』 装丁: 祖父江慎+根本匠 書影

新本格ミステリはどのようにして生まれてきたのか? 編集者宇山日出臣追悼文集

太田克史

装丁祖父江慎+根本匠

講談社 (発売) / 2022年

ノンフィクション
『神様の友達の友達の友達はぼく』 装丁: 祖父江慎 書影

神様の友達の友達の友達はぼく

最果タヒ

装丁祖父江慎

筑摩書房 / 2021年

文学・評論
『街どろぼう』 装丁: 祖父江慎+藤井瑶 書影

街どろぼう

junaida

装丁祖父江慎+藤井瑶

福音館書店 / 2021年

絵本・児童書
『ZOC BIBLE』 装丁: 祖父江慎+志間かれん 書影

ZOC BIBLE

装丁祖父江慎+志間かれん

カバー写真神藤剛

KADOKAWA / 2021年

エンターテイメント
『おいしいもので できている』 装丁: 祖父江慎+脇田あすか 書影

おいしいもので できている

稲田俊輔

装丁祖父江慎+脇田あすか

リトルモア / 2021年

文学・評論
『怪物園』 装丁: 祖父江慎+藤井瑶 書影

怪物園

junaida

装丁祖父江慎+藤井瑶

福音館書店 / 2020年

絵本・児童書
『ギリシャ語の時間』 装丁: 寄藤文平+鈴木千佳子 書影

ギリシャ語の時間

ハン・ガン

装丁寄藤文平+鈴木千佳子

晶文社 / 2017年

文学・評論
『ふだんづかいの倫理学』 装丁: 佐藤直樹+菊地昌隆+アジール 書影

ふだんづかいの倫理学

平尾昌宏

装丁佐藤直樹+菊地昌隆+アジール

装画菊地昌隆

晶文社 / 2019年

人文・思想