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ZOC BIBLE
エンターテイメント

ZOC BIBLE

アイドルグループZOCの活動を集成した公式書籍。メンバーの肖像とそれぞれの言葉を束ね、結成から現在までの軌跡を一冊に綴じ込んだ記録集である。漆黒の表紙の中央に、ピクセル状にギザつくライムグリーンの装飾フレームが鎮座し、その内側に集合写真が嵌め込まれる。フレーム上下には粒立った欧文と和文がドット風に配置され、画面下に置かれた帯では筆書きの大書と毛筆体のタイトルが余白を圧して踊る。ゲーム機の起動画面めいた人工的な意匠と、生々しい筆致の帯。相反する手触りの衝突が、表現そのものの過剰さを誌面に立ち上げている。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ

Credits

カバー写真
神藤剛
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『リモコンの電池を換えてて、ちょっとでもテレビに気を取られると、あれ?新しい電池どっちだっけってなるね。』 装丁: 祖父江慎+志間かれん 書影

リモコンの電池を換えてて、ちょっとでもテレビに気を取られると、あれ?新しい電池どっちだっけってなるね。

つぶやきシロー

装丁祖父江慎+志間かれん

小学館 / 2024年

文学・評論
『ひと粒のチョコレートに』 装丁: 祖父江慎+志間かれん 書影

ひと粒のチョコレートに

佐藤清隆、junaida

装丁祖父江慎+志間かれん

福音館書店 / 2023年

絵本・児童書
『ちょっとこわいメモ』 装丁: 祖父江慎+藤井瑶 書影

ちょっとこわいメモ

北野勇作、森本晃司

装丁祖父江慎+藤井瑶

福音館書店 / 2023年

絵本・児童書
『ここはおうち』 装丁: 祖父江慎+藤井瑶 書影

ここはおうち

谷川俊太郎

装丁祖父江慎+藤井瑶

ブルーシープ / 2023年

絵本・児童書
『IMAGINARIUM』 装丁: 祖父江慎+藤井瑶 書影

IMAGINARIUM

junaida

装丁祖父江慎+藤井瑶

ブルーシープ / 2022年

アート・建築・デザイン
『血とバラ 懐しの名画ミステリー(1)』 装丁: 鈴木久美 書影

血とバラ 懐しの名画ミステリー(1)

赤川次郎

装丁鈴木久美

装画丹地陽子

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『変身』 装丁: 須田杏菜 書影

変身

KafkaFranz、川島隆

装丁須田杏菜

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『イヴルズ・ゲート 睡蓮のまどろむ館』 装丁: 西村弘美 書影

イヴルズ・ゲート 睡蓮のまどろむ館

篠田真由美

装丁西村弘美

装画平沢下戸

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『営繕かるかや怪異譚 その参』 装丁: 祖父江慎+根本匠 書影

営繕かるかや怪異譚 その参

小野不由美

装丁祖父江慎+根本匠

装画漆原友紀

カバー写真川口宗道

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『EDNE』 装丁: 祖父江慎+藤井瑶 書影

EDNE

junaida

装丁祖父江慎+藤井瑶

白泉社 / 2022年

絵本・児童書
『新本格ミステリはどのようにして生まれてきたのか? 編集者宇山日出臣追悼文集』 装丁: 祖父江慎+根本匠 書影

新本格ミステリはどのようにして生まれてきたのか? 編集者宇山日出臣追悼文集

太田克史

装丁祖父江慎+根本匠

講談社 (発売) / 2022年

ノンフィクション
『神様の友達の友達の友達はぼく』 装丁: 祖父江慎 書影

神様の友達の友達の友達はぼく

最果タヒ

装丁祖父江慎

筑摩書房 / 2021年

文学・評論
『街どろぼう』 装丁: 祖父江慎+藤井瑶 書影

街どろぼう

junaida

装丁祖父江慎+藤井瑶

福音館書店 / 2021年

絵本・児童書
『人生ミスっても自殺しないで、旅』 装丁: 祖父江慎+根本匠 書影

人生ミスっても自殺しないで、旅

装丁祖父江慎+根本匠

晶文社 / 2021年

文学・評論
『おいしいもので できている』 装丁: 祖父江慎+脇田あすか 書影

おいしいもので できている

稲田俊輔

装丁祖父江慎+脇田あすか

リトルモア / 2021年

文学・評論
『怪物園』 装丁: 祖父江慎+藤井瑶 書影

怪物園

junaida

装丁祖父江慎+藤井瑶

福音館書店 / 2020年

絵本・児童書
『エチュード春一番 第二曲 三日月のボレロ』 装丁: 大原由衣 書影

エチュード春一番 第二曲 三日月のボレロ

荻原規子

装丁大原由衣

装画丹地陽子

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『蒼き太陽の詩2 アルヤ王国宮廷物語』 装丁: 坂詰佳苗 書影

蒼き太陽の詩2 アルヤ王国宮廷物語

日崎アユム

装丁坂詰佳苗

装画孳々

KADOKAWA / 2023年

文学・評論