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掃除婦のための手引き書 ルシア・ベルリン作品集
文学・評論

掃除婦のための手引き書 ルシア・ベルリン作品集

BerlinLucia岸本佐知子

アルコール依存、孤独、労働、家族——自身の経験を素材に書き継がれた短篇群が、死後の再評価を経て邦訳された作品集。表紙の上半分には、煙草を指にはさみ斜にカメラを見やる若き日の作家を捉えたモノクロ写真が大きく配され、下半分は深い紺地に縦組みの推薦文と帯コピーを沈める。明朝の和文タイトルと細身のセリフ体英題が白く浮かび、人物の生々しい質感と、活字の静けさが拮抗する。剥き出しの言葉と、その手触りを丁寧に受けとめる構えとが、一冊の紙面に同居している。

About

出版社
講談社
出版年
2019
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
クラフトエヴィング商會吉田篤弘] カバー著者写真:Buddy Berlin©︎2018 Literate Estate of Lucia Berlin LP
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『ロック母』 装丁: 大久保伸子 書影

ロック母

装丁大久保伸子

カバー写真西宮大策

講談社 / 2010年

文学・評論
『安部公房とわたし』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

安部公房とわたし

装丁鈴木成一デザイン室

講談社 / 2013年

ノンフィクション
『保健室経由、かねやま本館。』 装丁: 大岡喜直 書影

保健室経由、かねやま本館。

松素めぐり

装丁大岡喜直

装画おとないちあき

講談社 / 2020年

文学・評論
『世界で一つだけの殺し方』 装丁: 坂野公一 書影

世界で一つだけの殺し方

深水黎一郎

装丁坂野公一

装画木原未沙紀

講談社 / 2017年

文学・評論
『さくらんぼ同盟』 装丁: 大岡喜直 書影

さくらんぼ同盟

松宮宏

装丁大岡喜直

装画白根ゆたんぽ

講談社 / 2016年

文学・評論
『繕い屋 月のチーズとお菓子の家』 装丁: 岡本歌織 書影

繕い屋 月のチーズとお菓子の家

矢崎ありみ

装丁岡本歌織

装画ゆうこ

講談社 / 2017年

文学・評論
『夏のおわりのハル』 装丁: アルビレオ 書影

夏のおわりのハル

畑野智美

装丁アルビレオ

装画イケムラレイコ

講談社 / 2015年

文学・評論
『向日葵のかっちゃん』 装丁: 大岡喜直 書影

向日葵のかっちゃん

装丁大岡喜直

装画pon-marsh

講談社 / 2015年

文学・評論
『黒王妃』 装丁: 泉沢光雄 書影

黒王妃

佐藤賢一

装丁泉沢光雄

装画宇野亜喜良

講談社 / 2012年

文学・評論
『隠密 味見方同心(七)絵巻寿司』 装丁: 芦澤泰偉 書影

隠密 味見方同心(七)絵巻寿司

風野真知雄

装丁芦澤泰偉

装画宇野信哉

講談社 / 2017年

文学・評論
『満月の娘たち』 装丁: 岡本歌織 書影

満月の娘たち

安東みきえ

装丁岡本歌織

装画ヒグチユウコ

講談社 / 2017年

絵本・児童書
『トランプソルジャーズ 名探偵三途川理 vs アンフェア女王』 装丁: ミルキィ+イソベ+安倍晴美 書影

トランプソルジャーズ 名探偵三途川理 vs アンフェア女王

森川智喜

装丁ミルキィ+イソベ+安倍晴美

装画平沢下戸

講談社 / 2016年

文学・評論
『掟上今日子の遺言書』 装丁: Veia 書影

掟上今日子の遺言書

西尾維新

装丁Veia

装画VOFAN

講談社 / 2015年

文学・評論
『増加博士の事件簿』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

増加博士の事件簿

二階堂黎人

装丁坂野公一+吉田友美

装画榊原一樹

講談社 / 2018年

文学・評論
『スペードの3』 装丁: 高柳雅人 書影

スペードの3

装丁高柳雅人

装画小林直未

講談社 / 2014年

文学・評論
『異端審問ラボ 魔女の事件簿2』 装丁: 岡本歌織 書影

異端審問ラボ 魔女の事件簿2

高里椎奈

装丁岡本歌織

装画スオウ

講談社 / 2016年

文学・評論
『一つ屋根の下の探偵たち』 装丁: 谷口博俊 書影

一つ屋根の下の探偵たち

装丁谷口博俊

装画丹地陽子

講談社 / 2013年

文学・評論
『少年Nのいない世界 03』 装丁: 城所潤 書影

少年Nのいない世界 03

石川宏千花

装丁城所潤

装画岩本ゼロゴ

講談社 / 2017年

文学・評論