一覧に戻る
星屑すぴりっと
文学・評論

星屑すぴりっと

林けんじろう

中学生二人が大切な映画を求めて尾道から京都へ旅する物語。第62回講談社児童文学新人賞佳作。表紙は夕暮れの坂の街を描いた油彩調のイラストレーション。橙に燃える空と斜面に建つ家々の窓灯り、停車する黄色い電車、踏切や鉄橋といったモチーフが、藍に沈んだ手前のシルエットと強いコントラストをつくる。タイトルは白い手書き文字で画面上部にのびやかに置かれ、絵の温度をそのまま掬い上げるような筆致。少年たちの背中と眩い夕陽が、旅立ちの予感を静かに灯す一冊。

About

出版社
講談社
出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

Amazonで見る情報の訂正を提案
『-196℃のゆりかご』 装丁: 長﨑綾 書影

-196℃のゆりかご

藤ノ木優

装丁長﨑綾

装画萩結

小学館 / 2024年

文学・評論
『人喰い鬼の花嫁』 装丁: 長﨑綾 書影

人喰い鬼の花嫁

綾里けいし

装丁長﨑綾

装画久賀フーナ

講談社 / 2023年

文学・評論
『七月七日』 装丁: 長﨑綾 書影

七月七日

LiuKen、藤井太洋、小西、直子、古沢、嘉通

装丁長﨑綾

装画日下明

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『マンション フォンティーヌ』 装丁: 長﨑綾 書影

マンション フォンティーヌ

小路幸也

装丁長﨑綾

装画南波タケ

祥伝社 / 2023年

文学・評論
『アパートたまゆら』 装丁: 長﨑綾 書影

アパートたまゆら

砂村かいり

装丁長﨑綾

装画フジモトゴールド

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『それを小説と呼ぶ』 装丁: 宮口瑚 書影

それを小説と呼ぶ

佐々木敦

装丁宮口瑚

カバー写真ダン+フレイヴィン

講談社 / 2020年

文学・評論
『法廷遊戯』 装丁: 小口翔平 書影

法廷遊戯

五十嵐律人

装丁小口翔平

装画榎本マリコ

講談社 / 2020年

文学・評論
『少女不十分』 装丁: コードデザインスタジオ 書影

少女不十分

西尾維新

装丁コードデザインスタジオ

装画碧風羽

講談社 / 2015年

文学・評論
『春、死なん』 装丁: 長﨑綾 書影

春、死なん

紗倉まな

装丁長﨑綾

装画太田侑子

講談社 / 2023年

文学・評論
『グルメ警部の美食捜査3 美味しい合コンパーティーの罠』 装丁: 長﨑綾 書影

グルメ警部の美食捜査3 美味しい合コンパーティーの罠

斎藤千輪

装丁長﨑綾

装画いとうあつき

PHP研究所 / 2023年

文学・評論
『ここはとても速い川』 装丁: 長﨑綾 書影

ここはとても速い川

井戸川射子

装丁長﨑綾

装画萩結

講談社 / 2022年

文学・評論
『Genesis この光が落ちないように』 装丁: 小柳萌加+長﨑綾 書影

Genesis この光が落ちないように

空木春宵、ほか、八島游舷、宮澤伊織、菊石まれほ、水見稜

装丁小柳萌加+長﨑綾

装画カシワイ

東京創元社 / 2022年

文学・評論
『やくやもしおの百人一首』 装丁: 長﨑綾 書影

やくやもしおの百人一首

久保田、香里、坂口、友佳子

装丁長﨑綾

装画坂口友佳子

くもん出版 / 2022年

絵本・児童書
『チーム・オベリベリ 下』 装丁: 長﨑綾 書影

チーム・オベリベリ 下

乃南アサ

装丁長﨑綾

装画坂内拓

講談社 / 2022年

文学・評論
『チーム・オベリベリ 上』 装丁: 長﨑綾 書影

チーム・オベリベリ 上

乃南アサ

装丁長﨑綾

装画坂内拓

講談社 / 2022年

文学・評論
『作家刑事毒島の嘲笑』 装丁: 長﨑綾 書影

作家刑事毒島の嘲笑

中山七里

装丁長﨑綾

装画帽子

幻冬舎 / 2022年

文学・評論
『續 太閤私記』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

續 太閤私記

花村万月

装丁坂野公一+吉田友美

講談社 / 2018年

文学・評論
『雷雲の龍 会津に吼える』 装丁: 國枝達也 書影

雷雲の龍 会津に吼える

吉川永青

装丁國枝達也

装画大竹彩奈

講談社 / 2019年

文学・評論