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帰れない探偵
文学・評論

帰れない探偵

柴崎友香

世界探偵委員会連盟」に所属する「わたし」が、ある日突然、探偵事務所兼自宅の部屋に帰れなくなる——新しいかたちの〈探偵小説〉。表紙はクラフト調の地色に、黒一色で描かれた街並み。坂の上から見下ろすような構図のなかで、輪郭線の重なりだけで建物の量感と奥行きを立ち上がらせ、消失点の先がふっと余白に溶けていく。帰り着けない場所の手触りが、紙の地肌からそのまま立ちのぼってくる。

About

出版社
講談社
出版年
2025
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
川名潤prigraphics
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『なみまの わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

なみまの わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

ホーム社 / 2025年

文学・評論
『その音は泡の音』 装丁: 川名潤 書影

その音は泡の音

平沢逸

装丁川名潤

カバー写真竹之内祐幸

講談社 / 2024年

文学・評論
『しつこく わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

しつこく わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

集英社 / 2024年

文学・評論
『東北モノローグ』 装丁: 川名潤 書影

東北モノローグ

いとうせいこう

装丁川名潤

河出書房新社 / 2024年

文学・評論
『わたしは孤独な星のように』 装丁: 川名潤 書影

わたしは孤独な星のように

池澤春菜

装丁川名潤

早川書房 / 2024年

文学・評論
『ベスト本格ミステリ TOP5 短編傑作選001』 装丁: 岡本歌織 書影

ベスト本格ミステリ TOP5 短編傑作選001

本格ミステリ作家クラブ

装丁岡本歌織

装画西山寛紀

講談社 / 2018年

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『[現代版]絵本 御伽草子 象の草子』 装丁: 帆足英里子+古屋安紀子 書影

[現代版]絵本 御伽草子 象の草子

堀江敏幸

装丁帆足英里子+古屋安紀子

講談社 / 2015年

絵本・児童書
『京都四条 月岡サヨの小鍋茶屋』 装丁: 大岡喜直 書影

京都四条 月岡サヨの小鍋茶屋

柏井寿

装丁大岡喜直

装画卯月みゆき

講談社 / 2020年

文学・評論
『国歌を作った男』 装丁: 川名潤 書影

国歌を作った男

宮内悠介

装丁川名潤

講談社 / 2024年

文学・評論
『みどりいせき』 装丁: 川名潤 書影

みどりいせき

大田ステファニー歓人

装丁川名潤

装画chlumi

集英社 / 2024年

文学・評論
『インディーゲーム中毒者の幸福な孤独』 装丁: 川名潤 書影

インディーゲーム中毒者の幸福な孤独

ソーシキ博士

装丁川名潤

装画我喜屋位瑳務

集英社 / 2023年

文学・評論
『赦しへの四つの道』 装丁: 川名潤 書影

赦しへの四つの道

LeGuinUrsulaK.、小尾芙佐

装丁川名潤

装画丹地陽子

早川書房 / 2023年

文学・評論
『書架の探偵、貸出中』 装丁: 川名潤 書影

書架の探偵、貸出中

WolfeGene、大谷真弓

装丁川名潤

装画青井秋

早川書房 / 2023年

文学・評論
『メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ』 装丁: 川名潤 書影

メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ

GossTheodora

装丁川名潤

装画シライシユウコ

早川書房 / 2023年

文学・評論
『奏で手のヌフレツン』 装丁: 川名潤 書影

奏で手のヌフレツン

酉島伝法

装丁川名潤

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『マーリ・アルメイダの七つの月 下』 装丁: 川名潤 書影

マーリ・アルメイダの七つの月 下

KarunatilakaShehan、山北めぐみ

装丁川名潤

装画山口洋佑

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『子どもたちは夜と遊ぶ(上)』 装丁: 坂野公一 書影

子どもたちは夜と遊ぶ(上)

辻村深月

装丁坂野公一

装画笹井一個

講談社 / 2008年

文学・評論
『ホテル・ウィンチェスターと444人の亡霊』 装丁: アルビレオ 書影

ホテル・ウィンチェスターと444人の亡霊

木犀あこ

装丁アルビレオ

装画北村みなみ

講談社 / 2019年

文学・評論