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ペットショップ夢幻楼の事件帳 思い出はいつもとなりに
文学・評論

ペットショップ夢幻楼の事件帳 思い出はいつもとなりに

不思議なペットショップ「夢幻楼」を舞台に、訪れる客と動物たちが運ぶ記憶や因縁を解いていく連作短編集。煉瓦壁の店内に静かに佇む二人の青年、棚に並ぶ硝子瓶や鳥籠、白猫や観葉植物といったモチーフが、淡い水彩のタッチで柔らかく描かれる。題字は朱を含んだ和文を縦に組み、装画の落ち着いた灰青と響き合うことで、日常と幻想の境目に置かれた物語の気配を、過剰に語らず一冊の佇まいへと収めている。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2015
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

情報の訂正を提案
『電気サーカス』 装丁: 佐草由規子 書影

電気サーカス

唐辺葉介

装丁佐草由規子

KADOKAWA / 2013年

文学・評論
『禍家』 装丁: 坂詰佳苗 書影

禍家

三津田信三

装丁坂詰佳苗

装画大槻香奈

KADOKAWA / 2013年

文学・評論
『ライオン・ブルー』 装丁: 國枝達也 書影

ライオン・ブルー

呉勝浩

装丁國枝達也

装画藤田新策

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『みかんとひよどり』 装丁: 坂詰佳苗 書影

みかんとひよどり

近藤史恵

装丁坂詰佳苗

装画小池ふみ

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『今夜F時、二人の君がいる駅へ。』 装丁: 鈴木亨 書影

今夜F時、二人の君がいる駅へ。

吉月生

装丁鈴木亨

装画sime

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『瞳の犬』 装丁: 國枝達也 書影

瞳の犬

新堂冬樹

装丁國枝達也

装画伊藤彰剛

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『三世代探偵団 枯れた花のワルツ』 装丁: 鈴木久美 書影

三世代探偵団 枯れた花のワルツ

赤川次郎

装丁鈴木久美

装画丹地陽子

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『バック・ステージ』 装丁: 坂詰佳苗 書影

バック・ステージ

芦沢央

装丁坂詰佳苗

装画はっとりさちえ

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『私が大好きな小説家を殺すまで』 装丁: カマベヨシヒコ 書影

私が大好きな小説家を殺すまで

斜線堂有紀

装丁カマベヨシヒコ

装画くっか

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『白鯨 MOBY-DICK 下』 装丁: 原田郁麻 書影

白鯨 MOBY-DICK 下

夢枕獏

装丁原田郁麻

装画木原未沙紀

KADOKAWA / 2024年

文学・評論
『受け入れない』 装丁: 佐々木俊 書影

受け入れない

装丁佐々木俊

カバー写真吉田タカユキ

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『少女奇譚 あたしたちは無敵』 装丁: 川名潤 書影

少女奇譚 あたしたちは無敵

装丁川名潤

装画米満彩子

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『きっと、夢にみる 競作集 <怪談実話系>』 装丁: 須田杏菜 書影

きっと、夢にみる 競作集 <怪談実話系>

中島京子、辻村深月、KADOKAWA

装丁須田杏菜

装画町田尚子

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『ダークタワー I ガンスリンガー』 装丁: 大原由衣 書影

ダークタワー I ガンスリンガー

KingStephen、風間賢二

装丁大原由衣

装画山田章博

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『マツリカ・マジョルカ』 装丁: 鈴木久美 書影

マツリカ・マジョルカ

装丁鈴木久美

装画moka

KADOKAWA / 2012年

文学・評論
『こうして誰もいなくなった』 装丁: 鈴木久美 書影

こうして誰もいなくなった

有栖川有栖

装丁鈴木久美

装画木原未沙紀

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『うちの執事が言うことには(8)』 装丁: 西村弘美 書影

うちの執事が言うことには(8)

高里椎奈

装丁西村弘美

装画佐原ミズ

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『辺境の老騎士3 バルド・ローエンと王国の太子』 装丁: 名和田耕平デザイン事務所 書影

辺境の老騎士3 バルド・ローエンと王国の太子

支援BIS

装丁名和田耕平デザイン事務所

装画笹井一個

KADOKAWA / 2015年

文学・評論