一覧に戻る
パイナップルの彼方
文学・評論

パイナップルの彼方

山本文緒

恋に疲れた女性がハワイへ向かい、自分自身と静かに向き合う物語。1992年に刊行された長編の文庫版。淡い水彩のにじみを背景に、ショートヘアの女性が繊細な線描で浮かびあがる。空色とレモンイエローを基調に、葉や雫を思わせる白抜きが軽やかに散る。タイトルは細い明朝、英題と署名は手書き風のスクリプトで添えられ、過剰な装飾を持たない。遠くを見つめる眼差しに、揺らぎと意志の両方が宿る一冊。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2022
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

Amazonで見る情報の訂正を提案
『蒼き太陽の詩2 アルヤ王国宮廷物語』 装丁: 坂詰佳苗 書影

蒼き太陽の詩2 アルヤ王国宮廷物語

日崎アユム

装丁坂詰佳苗

装画孳々

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『BABEL』 装丁: 須田杏菜 書影

BABEL

日野草

装丁須田杏菜

装画

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『ヒストリア(上)』 装丁: 鈴木久美 書影

ヒストリア(上)

池上永一

装丁鈴木久美

装画遠田志帆

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『おいしいベランダ。 午前1時のお隣ごはん』 装丁: ムシカゴグラフィクス 書影

おいしいベランダ。 午前1時のお隣ごはん

竹岡葉月

装丁ムシカゴグラフィクス

装画おかざきおか

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『ロータス戦記 1 ストームダンサー 上』 装丁: 名和田耕平デザイン事務所 書影

ロータス戦記 1 ストームダンサー 上

Jay Kristoff

装丁名和田耕平デザイン事務所

装画toi8

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『悪魔の微睡』 装丁: 大原由衣 書影

悪魔の微睡

芦花公園

装丁大原由衣

装画孳々

KADOKAWA / 2026年

文学・評論
『疫神』 装丁: 國枝達也 書影

疫神

川崎草志

装丁國枝達也

装画藤田新策

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『明日なき十代 懐しの名画ミステリー(4)』 装丁: 鈴木久美 書影

明日なき十代 懐しの名画ミステリー(4)

赤川次郎

装丁鈴木久美

装画丹地陽子

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『真夜中の人形使い はなればなれになる夜に』 装丁: ウチカワデザイン 書影

真夜中の人形使い はなればなれになる夜に

高橋慶、ますかるぽーね

装丁ウチカワデザイン

装画くじょう

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『わが家は祇園の拝み屋さん8 祭りの夜と青い春の秘めごと』 装丁: 大原由衣 書影

わが家は祇園の拝み屋さん8 祭りの夜と青い春の秘めごと

望月麻衣

装丁大原由衣

装画友風子

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『傷口はきみの姿をしている』 装丁: 新井国悦 書影

傷口はきみの姿をしている

九条時雨

装丁新井国悦

装画カオミン

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『ペットショップ夢幻楼の事件帳 思い出はいつもとなりに』 装丁: 大原由衣 書影

ペットショップ夢幻楼の事件帳 思い出はいつもとなりに

装丁大原由衣

装画くじょう

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『新訳 ジキル博士とハイド氏』 装丁: 須田杏菜 書影

新訳 ジキル博士とハイド氏

StevensonRobertLouis、田内志文

装丁須田杏菜

装画佳嶋

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『木曜日の子ども』 書影

木曜日の子ども

重松清

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『AX』 装丁: 高柳雅人 書影

AX

伊坂幸太郎

装丁高柳雅人

カバー写真横山孝一

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『トウェイン完訳コレクション 人間とは何か』 装丁: 大武尚貴 書影

トウェイン完訳コレクション 人間とは何か

TwainMark、大久保博

装丁大武尚貴

カバー写真Granger+PPS通信社

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『和雑貨うなゐ堂の友戯帳』 装丁: 西村弘美 書影

和雑貨うなゐ堂の友戯帳

マナベスグル

装丁西村弘美

装画Minoru

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『ある日、僕が死にました』 装丁: アルビレオ 書影

ある日、僕が死にました

イギョンヘ、小笠原藤子

装丁アルビレオ

装画いとうあつき

KADOKAWA / 2022年

文学・評論