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怪奇探偵リジー&クリスタル
文学・評論

怪奇探偵リジー&クリスタル

山本弘

怪奇現象に挑むふたりの女性探偵を描いた連作短編集。タイトルどおりオカルトと推理が交差する物語世界が、表紙の濃密な作画にそのまま立ち上がっている。赤と黒のコントラストを背景に、煙草を指に挟む金髪の女性と俯きがちな黒髪の女性をモノクロームの細密タッチで描き、唇と爪、瓶の中身の赤だけが鮮烈に差される。古びた革鞄に箔押し風の英字、縦組みのカタカナがコラージュのように画面を貫き、文庫サイズのなかにB級ホラーの艶と探偵小説の影を同居させた一冊。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2018
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
清原紘
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『朝鮮大学校物語』 装丁: 須田杏菜 書影

朝鮮大学校物語

梁英姫

装丁須田杏菜

装画tounami

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『血の配達屋さん』 装丁: 青柳奈美 書影

血の配達屋さん

北見崇史

装丁青柳奈美

装画遠田志帆

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『幽落町おばけ駄菓子屋』 装丁: こがいみほ 書影

幽落町おばけ駄菓子屋

蒼月海里

装丁こがいみほ

装画六七質

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『八丈島と、猫と、大人のなつやすみ』 装丁: 鈴木亨 書影

八丈島と、猫と、大人のなつやすみ

五十嵐雄策

装丁鈴木亨

装画おとないちあき

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『白球ガールズ』 装丁: 坂詰佳苗 書影

白球ガールズ

装丁坂詰佳苗

装画曽根愛

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『解剖探偵』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

解剖探偵

敷島シキ

装丁坂野公一+吉田友美

装画カオミン

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『鹿の王 1』 装丁: 高柳雅人 書影

鹿の王 1

上橋菜穂子

装丁高柳雅人

装画ヤマモトマサアキ

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『花酔いロジック 坂月蝶子の恋と酔察』 装丁: 西村弘美 書影

花酔いロジック 坂月蝶子の恋と酔察

装丁西村弘美

装画ゆうこ

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『晴れ女の耳』 装丁: 祖父江慎 書影

晴れ女の耳

東直子

装丁祖父江慎

装画わたべめぐみ

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『わが家は祇園の拝み屋さん8 祭りの夜と青い春の秘めごと』 装丁: 大原由衣 書影

わが家は祇園の拝み屋さん8 祭りの夜と青い春の秘めごと

望月麻衣

装丁大原由衣

装画友風子

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『本日はコンビニ日和。』 装丁: やまざきももこ 書影

本日はコンビニ日和。

雨野マサキ

装丁やまざきももこ

装画海島千本

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『The MANZAI 十六歳の章』 装丁: 須田杏菜 書影

The MANZAI 十六歳の章

あさのあつこ

装丁須田杏菜

装画志村貴子

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『周縁漫画界 漫画の世界で生きる14人のインタビュー集』 装丁: セキネシンイチ制作室 書影

周縁漫画界 漫画の世界で生きる14人のインタビュー集

姫乃たま

装丁セキネシンイチ制作室

装画丸尾末広

カバー写真平山訓生

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『三毛猫ホームズの仮面劇場』 装丁: 鈴木久美 書影

三毛猫ホームズの仮面劇場

装丁鈴木久美

装画中島梨絵

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『LV999の村人 5』 装丁: 荒木恵里加 書影

LV999の村人 5

星月子猫

装丁荒木恵里加

装画ふーみ

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『探偵・日暮旅人の笑い物』 装画: 煙楽 書影

探偵・日暮旅人の笑い物

山口幸三郎

装画煙楽

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『火守』 装丁: 須田杏菜 書影

火守

劉慈欣、池澤春菜

装丁須田杏菜

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『私が大好きな小説家を殺すまで』 装丁: カマベヨシヒコ 書影

私が大好きな小説家を殺すまで

斜線堂有紀

装丁カマベヨシヒコ

装画くっか

KADOKAWA / 2018年

文学・評論