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ひみつの王国:評伝 石井桃子
文学・評論

ひみつの王国:評伝 石井桃子

尾崎真理子

ノンちゃん雲に乗る』の作家であり、戦後日本の児童文学を牽引した編集者・翻訳家、石井桃子の生涯をたどる評伝。膨大な資料と関係者への取材から、その内側にあった「ひみつの王国」を描き出す。表紙には、蝶の羽をひろげた妖精と、水辺で手をつなぐ少女たちを描いた古い童画が選ばれている。やわらかな黄や水色、ピンクが経年で淡くくすみ、紙の地の質感まで透けて見える刷り。題字は縦組みで、白い余白を抱いた短冊のように画面の上に置かれる。子どもの時間の記憶を、静かに開いてみせる装い。

About

出版社
新潮社
出版年
2018
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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ざんねんなスパイ

一條次郎

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文学・評論
『不終の怪談 文豪とアルケミスト ノベライズ :case 小泉八雲』 装丁: 新潮社装幀室 書影

不終の怪談 文豪とアルケミスト ノベライズ :case 小泉八雲

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ギフトライフ

古川真人

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文学・評論
『眠れる森の美女 シャルル・ペロー童話集』 装丁: 新潮社装幀室 書影

眠れる森の美女 シャルル・ペロー童話集

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装丁新潮社装幀室

装画斉藤知子

新潮社 / 2016年

文学・評論
『子子家庭の身代金 (新潮文庫)』 装丁: 新潮社装幀室 書影

子子家庭の身代金 (新潮文庫)

装丁新潮社装幀室

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河野裕

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文学・評論
『東京湾の向こうにある世界は、すべて造り物だと思う』 装丁: 川谷康久 書影

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装丁川谷康久

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文学・評論
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組長の妻、はじめます。:女ギャング亜弓姐さんの超ワル人生懺悔録

廣末登

装丁新潮社装幀室

装画北澤平祐

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装丁新潮社装幀室

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文学・評論