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県民には買うものがある
文学・評論

県民には買うものがある

笹井都和古

タイトル「県民には買うものがある」が示唆するのは、地方に暮らす人々の消費と日常の手触り。表紙は俯瞰のイラストで、床に仰向けで寝そべる女性のまわりに靴箱、スニーカー、ノートPC、カード、本などが淡いトーンで散らばる。手書き風のピンクの題字が画面を斜めに横切り、買う/持つことに伴うささやかな倦怠と充足を、明るく醒めた目線でひとつの絵に収めている。

About

出版社
新潮社
出版年
2019
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『象牛』 装丁: 新潮社装幀室 書影

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白石あづさ

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新潮社 / 2013年

文学・評論
『春のオルガン』 装丁: 新潮社装幀室 書影

春のオルガン

装丁新潮社装幀室

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『おっぱいマンション改修争議』 装丁: 新潮社装幀室 書影

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原田ひ香

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文学・評論
『妖怪博士:私立探偵 明智小五郎』 装丁: 鈴木久美 書影

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江戸川乱歩

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装画六七質

新潮社 / 2017年

文学・評論
『ぼくの死体をよろしくたのむ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

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川上弘美

装丁新潮社装幀室

装画伊藤絵里子

新潮社 / 2022年

文学・評論
『杏奈は春待岬に』 装丁: 新潮社装幀室 書影

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梶尾真治

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『レプリカたちの夜』 装丁: 新潮社装幀室 書影

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一條次郎

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装画木原未沙紀

新潮社 / 2018年

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『首里の馬』 装丁: 新潮社装幀室 書影

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『池袋カジノ特区 UNOで七億取り返せ同盟 II:グラン・コン編』 装丁: 鈴木久美 書影

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